庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ゆきのともだち」 みんなの声

ゆきのともだち 作:イアン・ホワイブロウ
絵:ティファニー・ビーク
訳:木坂 涼
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年
ISBN:9784652004227
評価スコア 3.87
評価ランキング 28,807
みんなの声 総数 14
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  • 言葉の大切さ

    3歳の息子が図書館でペンギンが出てくるからと
    持ってきたので図書館で借りてきました。

    大切な言葉で繋がる友達
    どんどん増えていきます。
    最後は森でパーティー
    楽しそうで参加したくなります。

    ふんわりした絵が癒されます。

    掲載日:2014/11/23

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  • 友達は大事ですね!

    本を読むのが 大好きなこぶたのピッグ ひとりぽっちなんだね 本が友達かな?
    でも・・・・ちょっと淋しいよね・・・・
    本の中にみつけた言葉 ねがい わかること ともだち  ここの場面がちょっと うっ? と考えてしまいました。
    ちょっと抽象的な言葉ですね。 ともだち。 困った気持ちになったピッグ
    かわいそうになりました
    みんな みんな生きていく上で 友達や親たち兄妹のありがたさを感じています。
    ピッグかわいそう 淋しい顔 
    最後に みんなの ひろばに友達がやってきてよかった!!(安心しましたよ)

    ちなみに、作者のイアン・ホワイブロウさんは・友達といっしょに散歩すること、芝居を観ること、それからハリネズミが大好き。とありました

    掲載日:2011/12/15

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  • 一緒

    「いっしょ」って言葉って大好きです。

    傍に誰かがいるってとても温もりを感じます。

    「いっしょ」って友達がいるってことだから、やっぱり大好きです。

    一人で本を読むのもいいけれど、傍に誰かいるって安心します。

    「みんなの広場へようこそ!」って森のはずれに広場を作った三人にエ

    ールを送りたいです。

    掲載日:2011/03/26

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  • 楽しい気持ちは社会へ

    表紙から、雪だるまとの楽しい交流かなと思ったのですが、少し違ったみたい。
    なんだか教訓くさいような、そうでないような、不思議な読後感。

    子ども同士で、こういう遊びをすることって、あると思う。
    それを描いたものなのか、やっぱり教えなのか、どっちにも激しく偏っているわけではないので、読む人の感性かもしれません。

    楽しいことは社会に還元し、皆で共有しよう、みたいな話かと、私は思いました。

    掲載日:2011/01/12

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  • ちょっと哲学的

    本を読むのが好きなぶたのピッグのお話。
    ちょっと内容は哲学的です。
    本の中にでてくるキーワード「ねがい」「かわる」「ともだち」をもとに、ピッグは旅に出ます。
    静かにゆったりとすすんでいくお話で、一番好きだと思ったフレーズは、
    「いっしょがすき。だって、いっしょってつぶやいていると、なんだか、うきうきしてくる。」
    って言葉。暖かい感じがします。
    でも、この感じ、あまり小さい子にはわからないかなと思う。
    どっちかというと、少し大きいお子さん、または大人むけの絵本かなと思う。

    掲載日:2010/12/05

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  • 世界が小さくなった大人達に♪

    ピッグがみつけた3つの言葉
    「ねがい、かわること、ともだち」

    もし きみが かわりたいとねがうなら、ここにおいでよ!
    ぼくたちと いっしょに ほんをよんだり、あそんだり、
    あたらしい ともどちを つくろう!

    子ども達だけではなく、世界が小さくなってしまった大人達にも、
    心に響く絵本だと思います。

    掲載日:2009/02/13

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  • 冬のお話かと思ったら…

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    ゆき、と出てくるので、
    冬のお話かと思ったのですが、
    お友達がたまたま、ゆきだるまだったのでした。

    こぶたのピッグが読んでいる絵本に出てきた文字、
    ”ねがい”とか”ともだち”とか…。
    どうして、この言葉が出てきたのかなぁ?
    唐突だったので、ちょっと違和感がありました。

    絵はとってもかわいらしかったです。

    掲載日:2008/10/24

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  • あったかいね

    • うっかりさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子12歳

    ゆきのともだち というタイトルなのに
    とってもあたたかい ほんわかした気持ちになる作品でした。
    ねがい・かわること・ともだち・いっしょ
    これからもずっと大切にしていきたいキーワードです・・。

    ただ もうちょっとストーリー的にふくらみが欲しい気もしました。

    掲載日:2007/12/21

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  • いっしょ

    とってもかわいい絵本です。

    言葉をキーワードに旅をしていきます。
    ”ともだち”と”いっしょ”に。

    でも、本を読んでばかりいることはやめて、友達をつくろうよ・・・みたいな感じでお話は始まります。
    その割には、「いっしょにいれば友達なの?」という疑問を持ってしまいました。

    子供の反応も今ひとつ・・・でした。

    掲載日:2007/02/13

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  • だれかがいるっていいね!

    読み聞かせをしていて、疑似体験ができることはとても良いことだと思います。でも、やっぱり実際に体験することが1番!
    だって、その方が楽しくって、現実的に見つめることができるから〜
     
    ピッグも本とどんぐりがあれば充分だったんだって。
    でも、ある日絵本の中に新しくて、まだ経験したことの無いようなことが出現!

    早速、体験しようと探します。
    どんどん、どんどん、お友達が増えていって・・・

    ひとりで読書もいいけど、たまには他の事へ、も
    目を向けてみようよ!きっととても楽しい事いっぱいだよ!

    掲載日:2007/02/05

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