貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

新装版 母さんはおるす」 みんなの声

新装版 母さんはおるす 作:グェン・ティ
訳:高野 功
絵:いわさき ちひろ
出版社:新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2004年09月04日
ISBN:9784406031103
評価スコア 3.5
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  • タイトルからは想像もできない内容でした。
    ベトナム戦争下で、当時のアメリカ軍が南ベトナムで住民たちに無差別に近い殺戮、生物兵器の使用など非人道的な行為を行った歴史の中で、そのアメリカ軍にゲリラ兵として戦ったベトナム人民の物語です。
    4人の幼子を抱える母親が、戦場に出ていきます。
    家族の住まいそのものが戦場のすぐそば。
    母親が銃を持って出ていくことが、日常のように描かれています。
    しかも事実に即したお話です。
    母親の活躍を応援する子どもたち。
    考えると、とても恐ろしい話ですね。
    この物語に絵を添えたいわさきさんの反戦思想、共産党へのかかわりを見ることができます。
    子どもたちの穢れない眼と、モノトーンにまとめられた風景の重さが、不条理な戦いへのいわさきさんの怒りと見てとれます。
    今からでは想像できない時代でした。
    想像するしかないけれども、ジョン・レノンの「イマジン」のように、想像しながら平和を祈りたいと思います。

    掲載日:2012/08/24

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