貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

どんなにきみがすきだかあててごらん」 みんなの声

どんなにきみがすきだかあててごらん 作:サム・マクブラットニィ
絵:アニタ・ジェラーム
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年10月
ISBN:9784566003415
評価スコア 4.77
評価ランキング 517
みんなの声 総数 173
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

173件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 言葉の代わりに

    ほんとにほんとにあげたい人に
    絶対いつかプレゼントしよう、

    そう思って温めておいた絵本。


    チビウサギは自分がどれだけ
    デカウサギを好きだか、
    自分のめいいっぱいで伝えようとします。

    それに対抗してくるデカウサギ。
    チビウサギは、体の大きいデカウサギに
    どうしても勝てない。


    チビウサギが必死になって
    ぼくのほうがきみのことがすきだ!と
    伝えようとしている姿が
    本当にいとおしくてたまらないです。


    もうすぐカナダに仕事に
    行ってしまう友人にプレゼントをしました。

    ほんとに大切だと、大好きだと
    思っているのに、
    うまく言葉じゃ表現しきれなくて
    だけど伝えたくて、

    そうだこの本をあげよう、と思って。

    するとぽろぽろ涙を流してくれました
    「こんなにストレートに気持ちを
    伝えてもらえるなんて」と言って。


    シンプルが一番であることに気が付きました。

    掲載日:2011/01/13

    参考になりました
    感謝
    4
  • 表現する事の素晴らしさ!

     何気なく入った本屋さんの絵本コーナーで偶然手に取った本でした。パラっと見て買った理由は娘の好きなウサギが出てくるらしいから。
    家に帰って娘に読んでいるうちに私が泣いてしまいました。
    チビウサギとデカウサギは娘と自分。

    子供が成長してくると気恥ずかしくなってきて子供への愛情を言葉で言う事が少なくなっていたところこの絵本に出会えて本当に良かったと思ったんです。 それからはチビウサギとデカウサギ同様に表現し合うのが日常的になりました。 すごく大切な事を気づかせてくれた絵本でした。 

    掲載日:2011/03/12

    参考になりました
    感謝
    1
  • だいすきって伝えたい!

    • コルクさん
    • 20代
    • その他の方
    • 埼玉県

    っんもう大好きです、この絵本!!!!
    自分に子供が生まれたら、絶対一緒に読みたいと思いました!ここ最近で、1番出逢えてよかったと感じた本です♪誰かに「大好き!」って伝えたくなりました(^^)
    「だいすき」の気持ちを一生懸命伝えようとするチビウサギが、本当に可愛くて・・・
    結局最後に眠くなって寝ちゃうわけですが、そのなんていうか安心しきった気の抜けた表情が、たまらなく愛くるしい!ギュ―ってしたくなります(*^^*) それを愛おしそうにそばに寄って、そっと見つめるデカウサギもかわいいです☆ デカもチビの純粋で一生懸命なところが大好きなんだろうなあ。っていうのが伝わってきます。

    愛情って、カタチのあるものじゃないし目に見えないものだから、なかなか上手く伝えられないけど、この2匹なら絶対大丈夫☆十分つながってるから。
    親子でも、恋人でも、友達同士でも当てはまるもどかしい気持ち。この本を見せたら、伝えられるかな?
    大好きで大好きでたまらないって思える人に、ぜひ贈りたい絵本です!
    (というか、この本を贈って純粋に喜んでくれる男の人と結婚したい・笑)

    掲載日:2006/06/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • あらためて感じる愛情

    題名のままのお話なので意外性はあまりありません。
    3歳のお子さんとならワクワクできるかとおもいます。
    2匹のウサギの関係が、はっきりしてないので、子供に後から聞いたら楽しいかも!

    掲載日:2006/03/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • 嫌いより好きがいい

    繰り返される、好きという言葉…
    暗示がかかるように、前向きな気持ちになりますね。

    やっぱり、絵本の中では、否定的な言葉より、前向きな言葉が、たくさんあるほうがいいと思います。
    ただ単純に…

    楽しそうなうさぎたちの様子が素敵なイラストです。

    掲載日:2017/11/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 文章も絵も素敵です

    なんてやさしくて、幸せな会話なのだろうと思いました。
    絵をみて、親子なのかなと思いましたが、文章からすると
    ともだちのような感じを受けます。
    チビウサギはデカウサギのことを、おおきくてすばらしいとうっとりとしているようですし、デカウサギはチビウサギのことをとてもかわいいと思っているようです。
    文章も可愛らしいのですが、二人の絵が良いですね。
    踏ん張っている長い後ろ足が、どのページでもとてもかわいい。
    そして鼻の先も。二人ともとてもかわいい動きで楽しいです。

    掲載日:2017/04/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • すてきなこと…

     登場するのはチビウサギとデカウサギ。お互いがお互いのことを大好きで、その言葉の掛け合いがほっこりします。自分のことを好きでいてくれる存在って、改めてかけがえのないものだな…と考えさせられました。

     さて、一つ疑問に感じたのはこのデカウサギとチビウサギの関係性は…?親子?友達?兄弟?まあ…そんなことはどうでもいいか…。大切なのは自分自身もかけがえのない存在ということをわかっていること。

     そんなメッセージをこの1冊からいただきました。

    掲載日:2017/02/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 幸せな気持ちになります

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    お互いをどんなに好きか比べ合うデカウサギとチビウサギ。

    親子かな?と思うのですが、この2匹の関係ははっきりとは書かれていませんが、こうやってどんなに相手が好きかを言い合うのは、親子でも友達でも恋人でもありうることですね。

    4歳になる息子にこの本を読み、「お母さんはこんなに大好きなんだよ」と、自分なりに表現したところ、息子も負けじと「○○はこんなに好き!」とさらに大きく表現してくれました。デカウサギとチビウサギのように。

    とても心温まる、幸せな気持ちになれる本です。

    掲載日:2015/11/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大好きを競争する

    「どんなに君が好きだか当ててごらん」
    「わからないよ」
    チビウサギはデカウサギに聞いた
    チビウサビは
    「こんなにさ」と腕を思い切りのばしたけど
    デカウサギの腕はもっと長い。
    デカウサギにはかなわないチビウサギ
    一生懸命自分の気持ちを伝えようと
    あれこれ工夫します
    二人のほのぼのとした愛情くらべが
    優しい気持ちになれ
    大切な事に気づかせてくれます
    親子で優しい気持ちになれました
    ストレートな表現の絵本は
    子供も読んであげたあと
    どこか落ち着いて情緒が安定するように思います

    掲載日:2015/08/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大好きな人と

    デカウサギのことが大好きなチビウサギは、どうしても好きという気持ちを伝えたくて、からだで表現しようと思い立ちます。
    腕を思い切り伸ばしたり、背伸びをしたり、出来るだけ高く飛び上がってみたり・・・でもまだまだ足りません。
    親子、友達、恋人、夫婦。2人の関係はどれにでも当てはまりそう。
    大好きな人と一緒に読んで、自分も「どんなにきみがすきか」を伝えたくなる絵本です。

    掲載日:2015/03/22

    参考になりました
    感謝
    0

173件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


温泉場でくり出される、へんてこなおでん早口ことば

みんなの声(173人)

絵本の評価(4.77)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット