うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ふとんちゃん」 みんなの声

ふとんちゃん 作:きむら よしお
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年07月
ISBN:9784871100762
評価スコア 3.82
評価ランキング 29,081
みんなの声 総数 10
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  • ふとんちゃん!やっぱりふとんだもんね。

    空から登場するふとんちゃん!それからそれから…どうしたの?

    ふとんちゃんが何かするたび「…どうしたの?」と次へと話がすすみます。

    親のわたしが「どうしたの?」を読み!子供がページをめくり次の話しを読み!
    親子で楽しめる絵本になっていると思います。

    表紙の絵が可愛くて選んだ作品ですがなかなか内容も先がよめなくて…次はどうなるのかな?と親子で期待しながら読み進んでいきました。

    想像できない物のに変身するふとんちゃんを楽しんでほしいと思います。

    最後はなんだかふとんちゃんの温もりが伝わってくる感じでよかったです!

    掲載日:2012/10/07

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    2
  • 試し読みで ふとんちゃんのタイトルがおもしろそう 読ませてもらいました

    カラフルなふとんちゃんが あかずきんになった

    出会った 金魚が木魚をたたいたり カラスの歌も笑えます 
    ナンセンスなおもしろさ カラフルな色の絵が 楽しめます

    あかずきん だんご りんご ごりらにヘンシン  えっ?と思わせるナンセンスさ
      
    オチの 68歳のオオカミの上に乗ったゴリラ
    重そうだけれど・・・かわいそう・・・

    あ〜よかった  ふとんにもどって オオカミさんも ホッ!

    ナンセンスな おもしろさの絵本でした

    ふとんは やはり 癒しのあるものなんですね
     
    ふとんちゃんが かわいい!

    掲載日:2012/09/21

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  • とっぴな感じ

    「全ページ試し読み」で
    パッチワークの布団柄???
    と、気になってちょっと立ち読み・・・

    ユーモア?
    ナンセンス?
    言葉遊び?
    なのかな

    でも、ちょっとあまりにも
    無理な展開に、どうかな・・・

    うたた寝したカラスさんを〜
    とか
    年寄りのオオカミさんの〜
    は、ちょっと、気の毒に感じます

    「おおきに」あたりからは
    安心しましたし
    最後は、いいなぁ〜って思いましたが

    こどもにはOKなのかもしれませんが
    ちょっとおばさん的には
    う〜ん かな

    遠近法というか
    森の奥の感じとか
    カラフルな山々とかは
    個性的でいいとは思うのですが

    掲載日:2012/09/18

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    1
  • 子供が珍しく「この本読んで」と持ってきたので

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    読んであげました。読み終わった後、私が「何だこりゃ」と言ったら、彼女も真似をして「何だこりゃ」と。表紙の可愛さにつられて持ってきたものの、あまり彼女のお気に召されなかったようです。読んでいるうちにイラっとくる感じの絵本ですね。笑

    掲載日:2015/04/13

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  • ユーモラス!

    じっくり子供に読み聞かせしたいタイプの我が家には☆3です(ごめんなさい)。
    でも,ユーモア絵本としては楽しい絵本でした。
    「どうしたの?」この言葉は幼児期の子供からは本当によく出る言葉なので,この繰り返しのお話は子供が読んでも興味ある内容だと思いました。
    絵も実にユーモラスでした。

    掲載日:2015/01/30

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  • 「それでどうなるの??」

    カラフルなイラストが楽しい、ユーモアあふれる絵本です。

    ふとんが主人公というところも、珍しい!
    先の読めない展開で、
    「それでどうなるの??」と、興味をそそられます。
    穏やかな気持ちで、のんびりと読むことが出来そうです。

    不思議な世界に吸い込まれて、
    そして最後には、自分の布団に愛着が湧いてしまいそうです。

    掲載日:2014/01/09

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  • ナンセンス&言葉遊び

    独特のあるイラストが添えてある、とてもナンセンスでコミカルな絵本でした。
    タイトルの通り、ふとんが主人公です。
    そのふとんが次から次へと変身して行きます。

    -すとんとおちた。
    -すとんとおちてどうしたの?
    出来事を繰り返し質問していきます。
    リズムカルなので、楽しくどんどん読んでいけます。息子は始終、ニコニコ聞いていました。

    -きんぎょがもくぎょをボクボク、、、
    と言葉遊びにもなっていて読むほうは舌をかみそうです。
    早口言葉のようにリズムにのせて読んでいくととても楽しいです。

    掲載日:2012/11/15

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  • 子どもの心

    全ページ立ち読みで読まさせていただきました♪
    ふとんちゃんがくるくるかわっていく様子や、ひとつひとつに
    「それでどうしたの?」と質問の言葉が入る様子が
    小さな子どもそのものみたいで、読んでいて楽しかったです。
    きっと小さな子どもと読んだら(娘よりももっと小さい子・・2歳か
    3歳くらいかなあ)こんな風に訊かれるのだろうなって思いました。
    ふとんちゃんの柄や、お山の色合いもカラフルで素敵でした。

    掲載日:2012/11/15

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  • なんなの〜??

    このお話に出てくるふとんは、なんにでも変身できちゃうふとんでした。うちの子はふとんのお話だと思っていたらしく、「なんなの??このふとん。」って言いながら見ていました。ストーリーが目まぐるしく変わるので、子供は飽きないで見れると思いました。

    掲載日:2012/10/07

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  • 言葉あそび

     ふとんちゃんが、「とん」でいるところからお話がはじまります。パッチワークのような、ふとんちゃんはインパクトがあるなと思いました。
     言葉遊びで、どんどん変わっていくふとんちゃん。ふとんちゃんが、あかずきんになった場面が楽しかったです。きんぎょのびっくりした顔もかわいいです。

     色使いや模様が、こってりしている絵も楽しめました。山や木もいきいきしている感じがおもしろかったです。

    掲載日:2012/09/21

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