十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

つやっつや なす」 みんなの声

つやっつや なす 作:いわさ ゆうこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2012年07月20日
ISBN:9784494001620
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 10
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  • なすの知識をとことん知れる!

    親子でなすが好きなので、借りてみました。

    なすに関するお話がぎっしりこの絵本の中に詰まっています。

    なすの種類、どうやってなすになるのか、なすの親戚など興味深い内容になっています。

    私自身も知らなかった珍しいなすも紹介されており、勉強になりました。

    息子は自信ありげに〇〇なすは△△で作られているんだよと教えてくれる様になりました。

    最初から最後まで見所満載です♪

    掲載日:2013/09/05

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  • 茄子が色々

    この絵本にはいろいろな茄子が登場してました。うちの子は、紫色の茄子しか知らなかったので、白色やいろんな形の茄子があることにビックリしていました!!そして今度スーパーで変わった茄子を見つけたら食べてみたいな〜って言っていました。

    掲載日:2016/04/27

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  • じゃがいも、トマト、ピーマンもなすの仲間

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    この作品は冒頭は暑い夏から始まります。スーパーなどの店頭に多く並ぶのは夏くらいからなので、、「なす」のイメージは秋でですが、読み聞かせで使うなら、夏から秋にかけてが良いかもしれません。

    このシリーズ、毎回それぞれの野菜の描写がリアルですごいです。
    この「なす」の絵本で一番好きなところは

     なす いちばんの じまんはね
     むらさきでもない くろでもない
     なすだけもってる なすのいろ

    というところです。
    納得!うなずけます。なすの個性を感じます。

    シリーズのほかの作品同様、この本でもいろいろな品種のなすが紹介されています。
    そして、料理や植物にあまり知識のない私はこの本の作者の解説を読んで初めて知りました!
    なんと!(本文中にも描かれていますが)
    じゃがいも、トマト、ピーマンはナス科の植物なんだそうです。
    だから、咲く花やヘタが似ているのだそうです。

    小学校の低学年くらいから読み聞かせにお勧めできますが、高学年以上なら、最後の作者の解説まで読んであげたいですね〜。

    掲載日:2016/01/13

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  • 大好物です

    表紙のタイトル通りの美味しそうな茄子が食べたくなります。本物みたいで、つやつやの光沢にうっとりとしてしまいます。今年から年少さんで通う保育園でも、茄子、ピーマン、ミニトマト、胡瓜と所狭しと育っています。我が家にも2本の茄子を植えたので今年の夏がとても楽しみで水やりを毎日頑張ってやっている毎日です。いろんな茄子の種類を知ってとても学べました。

    掲載日:2015/06/03

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  • 広島では、ナスは、ながなす以外あまり縁がないので、スーパーでも見ることができないいろいろなナスの種類にびっくりしました。
    特に、しろなすとゼブラナス!
    ナスは紫のイメージだったので…驚きました。食べてみたいです。
    パプリカやピーマンが、ナスの仲間だというのも知りませんでした。

    掲載日:2013/08/16

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  • なすに注目

    なすが美味しい季節が、近づいてきました。
    「むらさきでもない くろでもない なすだけもってる なすのいろ」
    この表現には、本当に共感します。
    この艶や奥深い色は、何とも言えませんよね。
    日本全国の珍しいなすの紹介は、面白かったです。

    掲載日:2013/06/04

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  • ぼっこん、ぽっこん

     表紙は、タイトル通りの「つやっつや」のなすです。このつやっつや感をよく描くことができるなと、感心します。
     スーパーに並んでいるなすは、形、大きさが均一なものが多いですが、じっさいはいろいろな形があります。曲がったり、大きくなりすぎたりのも、おもしろいです。
     「ぼっこん」「ぽっこん」「くにゅ」の擬音語に笑ってしまいました。ほんとうに、なすってこんな感じです。

     「しろなす」や「ゼブラなす」なんて種類もあるんですね。どんな食感か試してみたいなと思いました。

    掲載日:2012/11/15

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  • 奥が深い「なす」

    「どーんとやさい」シリーズの中の1冊。今回は「なす」を初めて読みました。
    まず、写真の様に忠実に描かれた絵に感動しました。
    「なす」といっても実に沢山の種類がある事をこの絵本で知りました。
    息子は、自分が食べた事のある「なす」を一生懸命探していました。
    また、ピーマン・ジャガイモなどが「なす」の親戚だったとは・・・子どももビックリしていました。
    他の「キャベツ」の本も読んでみようと思いました。

    掲載日:2012/10/27

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  • なすって素敵

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    『きゃっきゃ キャベツ』に続いて登場するのは「なす」です。
    一見地味な野菜だけに、こう真正面から取り上げられたのが新鮮でした。
    題名がいいですね。
    そう、この独特の色合い、これこそがなすの魅力です。
    しかも、その風合いをしっかりと再現してあるところが素晴らしいです。
    まずは、なすの形状、重量感などを擬音でたっぷりと味わいます。
    そうそう、その感性、とても共感できます。
    なすの種類も、あらためて見るとたくさんありますね。
    トマトやピーマンなどがなすと同種というのは意外ですが、
    花や、ヘタの形状を見ると納得ですね。
    あとがきのなすのウンチクもぜひ。
    なすの魅力、どうぞお楽しみください。
    子どもたちも、なすが好きになるかもしれませんね。

    掲載日:2012/10/09

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  • 絵が写真のようです

    タイトル通り、なすについて描かれた本。
    このなすの絵が写真のようで、絵本だけど、図鑑のような印象も受ける本です。

    なすの絵を一本一本見ると、変にきれいに描かれてる訳ではなく、スーパーで売ってるような、きれいなのもあるけど、押されてちょっと変色したのかな?っていうような色が変わってる所、ひかりのあたりが均一になってない(凹みがある)所があったりするなすの絵でした。

    そして、どのなすもつやっつやで、とってもおいしそうです。
    色んな種類のなすや、なすの親戚もでてきます。
    本を読んだらきっと、なすを食べたくなりますよ。

    掲載日:2012/09/04

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