ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

いちにちおばけ」 みんなの声

いちにちおばけ 作:ふくべ あきひろ
絵:かわしまななえ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年06月
ISBN:9784569782393
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 36
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  • なってみたいな!

    「いちにち」シリーズはどれも大好きです。この「おばけ」は、
    どのように人間を驚かすのか…と思っていたら違いました。
    日本のおばけだけではなく、外国の怪物も登場していて、
    これがまたインパクト大!
    子どもたちは、美味しいものをいっぱい食べることができる
    おばけが気に入ったようでした。

    掲載日:2014/01/04

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  • おばけが怖いから、おばけになってみれば怖くなくなるかも・・・とお化けになった自分を想像する男の子がかわいいです。お化けの絵も最初はなんだか怖そうだけど、ページをめくるとイメージががらりと変わります^^お化けになってみたら、けっこう楽しいかもしれない!と思わせる絵本でした。

    掲載日:2016/07/21

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  • いちにちシリーズおもしろい!!

    いちにちおばけ、なってみるとおばけって楽しいかもって思う男の子。なってみようと思う理由も面白いし、『いちにちおばけ』にはおちもついていて、とても面白かった。
    メデューサは見たものを石に変えるとしか覚えていなかったけれど、そうそう髪の毛も一本一本蛇に変えられてしまうのだったと思い出した。怖いメデューサも面白く描かれていてちょっとびっくり。

    掲載日:2016/07/21

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  • おばけって楽しいね

    怖いおばけも楽しくなってしまうような奇想天外な発想で今回も次々と色々なおばけに変身し笑わせてくれます。
    日本のお化けばかりが登場すると思いきやおおかみおとこやミイラ男なども登場。しかも、本当に一日くらいおばけになるのも面白いかもね?って思える発想。
    ろくろっくびになって花火が見れたら、特等席で見れてなんだか本当に羨ましい。のっぺらぼうも楽しそう。
    とにかく、お化けが怖いという気持ちが吹き飛んでしまう楽しさです。

    最後のオチもよいですね。そうです。お化けよりもっと怖いものが身近にいましたね。

    掲載日:2016/07/21

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  • シリーズで読みたい

    この絵本、とってもおもしろかったです!
    子どもたちも夢中になって見ていましたし、親の私も一緒に楽しめました。
    もし自分がおばけだったらこんな風に一日を過ごすのかしら?!
    そんなことを考えて読むだけでワクワクしてきます。

    この「いちにち」。他にもシリーズで出ているようですね。
    他の絵本も読みたくなりました。

    掲載日:2016/01/20

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  • すごいリアル・・・

     幼稚園でいちにちシリーズを読んでいてこの本も読みました。
    事前に自分で読んだときに、あまりのおばけの描画のリアルさに「これは本気で怖がっちゃわあいかな・・・」と思いましたが
    実際読んでみるとそこまででもなかったです(笑)

    夏の肝試しシーズンに室内の電気を暗くして読みました。
    おばけのページは怖いのですが、実際に主人公がおばけになるところがコミカルで、
    「おばけになってもそんなことしかしないんかい!」と突っ込みたくなります。

    掲載日:2015/10/21

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  • おばけになったら・・・

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    いちにちシリーズが大好きな3歳息子と読みました.いちにちおばけになったらどうなるんだろうと私も楽しみにしながら読んでみたら・・・なかなか楽しそうでした.

    息子もこわがることなく面白がっていました.おかあさんといっしょでやってた「ようかいしりとり」の歌が大好きな息子は,ろくろくびが出てくると「ようかいしりとりのやつだ」と喜んでいました.

    本文中には登場しませんでしたが表紙裏に,トイレの花子さんやキョンシーが出てきて,なんだか懐かしい気分になりました.

    掲載日:2015/09/25

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  • 力が抜けました

    「おもちゃ」も「ぶんぼうぐ」も「のりもの」も、なってみたら大変だったけれど、こちらは、おばけになったら良いこと楽しいことがあるというお話でした。

    見返し(前)から、ワクワクしながら見ました。
    かまいたちって、こんなルックスなのかあ〜って、妙に納得しちゃいました。

    さて、いろんなおばけになりましたよ。
    なかでも、メドゥーサとミイラおとこには、怖さが微塵もなく力が抜けました。
    のっぺらぼうで、大爆笑。
    この顔の造作が、主人公のぼくの理想形なんでしょうかねぇ。

    エンディングで、いちにちおばけになっての困った事がハッキリしました。

    見返し(後ろ)も楽しめました。

    掲載日:2015/09/14

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  • このシリーズは絶対うけますよね。
    男の子のキャラもいいし、
    なんにでもなりきる潔さ!
    今回はおばけっていうことで、
    シチュエーションとしては夏?って
    思いながら、内容も夏っぽい場面が多かったので
    (花火とかカキ氷とか水泳とか)
    夏にいいねえと思いながら読んでいたら
    狼男のところは冬場面…
    ちょっとあれ?っていう雰囲気になりました。
    夏は暑いじゃん!って。
    なんかいいのなかったのかなあ。
    でも、冬も読めるようにあえて、なのかな。

    掲載日:2015/08/02

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  • シリーズの中では新鮮に思えました!

    「いちにちシリーズ」,我が家の5歳年中さんの娘が大好きで親子で楽しませていただいています。
    今回の「いちにちおばけ」。
    このシリーズの中では新鮮さを感じました!
    「たのしい」っていうオチで(笑)。
    妖怪などが好きなお子さんにもおすすめの絵本です!
    最後のママのオチ,親の私は笑ってしまいました。

    掲載日:2015/07/30

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