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作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

いちにちおばけ」 みんなの声

いちにちおばけ 作:ふくべ あきひろ
絵:かわしまななえ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年06月
ISBN:9784569782393
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 40
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  • なってみたいな!

    「いちにち」シリーズはどれも大好きです。この「おばけ」は、
    どのように人間を驚かすのか…と思っていたら違いました。
    日本のおばけだけではなく、外国の怪物も登場していて、
    これがまたインパクト大!
    子どもたちは、美味しいものをいっぱい食べることができる
    おばけが気に入ったようでした。

    掲載日:2014/01/04

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  • おばけの図鑑

    全ページためしよみで読ませていただきました。

    おばけの図鑑とでもいうべき絵本でしょうか?
    日本を含め、世界中の割りに有名な、おばけや妖怪が出てきます。
    少し怖い絵もあります。
    子どもたちのトラウマにならなければと願います。

    掲載日:2017/11/17

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  • 子どもの心を鷲掴み

     ある近所の本屋さんで長男が必ずかじりついて見ていた「いちにちシリーズ」の中の1冊。子どもを笑顔にするツボを上手くおさえた絵本だなあと驚きました。ユーモラスなおばけたちの絵が魅力ですね。
     
     保育園では4・5歳児に大人気で、必ず「読んでコール」→「大爆笑」が鉄板になっています。出会わせてくれた長男に感謝です。

    掲載日:2017/11/06

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  • おばけなんてこわくない

    3歳の頃にも読み聞かせたことのある作品ですが、最近になってまた「いちにちおばけ」読みたいと言い出したので図書館で借りてきました。
    一度読みだすと何度も繰り返し読んでと頼まれます。

    1ページ1ページ、パンチのきいた構成になっています。
    主人公の男の子の愛らしいキャラと画力で、いろんなおばけが憎めない存在に変わっていきます。
    最後にきっちりオチがあって、何度読んでも飽きないのだと思います。

    掲載日:2017/03/22

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  • 我が家の大ヒットおばけ本

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    おばけの絵はとっても怖いのに、楽しい話でした。
    もしろくろくびになったら…花火が近くで見れる!楽しそう〜という発想に親も笑ってしまいます。
    そして子どもも一緒に「じゃ、お月さまも触れる〜」と妖怪になったつもりで想像を楽しんでいました。
    だけど、最後に窓からベッドを見つめる妖怪の絵が妙に怖くて、子どもはその日怖がってトイレに一人で行けなくなってしまいました。このくらいの怖さが、5歳と3歳の子にはちょうどいい妖怪の絵本ですね。

    掲載日:2017/03/21

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  • おばけが怖いから、おばけになってみれば怖くなくなるかも・・・とお化けになった自分を想像する男の子がかわいいです。お化けの絵も最初はなんだか怖そうだけど、ページをめくるとイメージががらりと変わります^^お化けになってみたら、けっこう楽しいかもしれない!と思わせる絵本でした。

    掲載日:2016/07/21

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  • いちにちおばけ、なってみるとおばけって楽しいかもって思う男の子。なってみようと思う理由も面白いし、『いちにちおばけ』にはおちもついていて、とても面白かった。
    メデューサは見たものを石に変えるとしか覚えていなかったけれど、そうそう髪の毛も一本一本蛇に変えられてしまうのだったと思い出した。怖いメデューサも面白く描かれていてちょっとびっくり。

    掲載日:2016/07/21

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  • おばけって楽しいね

    怖いおばけも楽しくなってしまうような奇想天外な発想で今回も次々と色々なおばけに変身し笑わせてくれます。
    日本のお化けばかりが登場すると思いきやおおかみおとこやミイラ男なども登場。しかも、本当に一日くらいおばけになるのも面白いかもね?って思える発想。
    ろくろっくびになって花火が見れたら、特等席で見れてなんだか本当に羨ましい。のっぺらぼうも楽しそう。
    とにかく、お化けが怖いという気持ちが吹き飛んでしまう楽しさです。

    最後のオチもよいですね。そうです。お化けよりもっと怖いものが身近にいましたね。

    掲載日:2016/07/21

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  • シリーズで読みたい

    この絵本、とってもおもしろかったです!
    子どもたちも夢中になって見ていましたし、親の私も一緒に楽しめました。
    もし自分がおばけだったらこんな風に一日を過ごすのかしら?!
    そんなことを考えて読むだけでワクワクしてきます。

    この「いちにち」。他にもシリーズで出ているようですね。
    他の絵本も読みたくなりました。

    掲載日:2016/01/20

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  • すごいリアル・・・

     幼稚園でいちにちシリーズを読んでいてこの本も読みました。
    事前に自分で読んだときに、あまりのおばけの描画のリアルさに「これは本気で怖がっちゃわあいかな・・・」と思いましたが
    実際読んでみるとそこまででもなかったです(笑)

    夏の肝試しシーズンに室内の電気を暗くして読みました。
    おばけのページは怖いのですが、実際に主人公がおばけになるところがコミカルで、
    「おばけになってもそんなことしかしないんかい!」と突っ込みたくなります。

    掲載日:2015/10/21

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