十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

だれもしらない バクさんのよる」 みんなの声

だれもしらない バクさんのよる 作・絵:まつざわ ありさ
出版社:絵本塾出版 絵本塾出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年09月04日
ISBN:9784904716991
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 32
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  • ほしくなってしまいました。

    試し読みで読ませていただきました。
    とっても素敵な絵本でほしくなってしまいました。

    最近、夜寝るとき怖がる息子に獏さんは怖い夢を食べてくれるよって言うために読もうかなぁと思ったのですが、
    予想以上に素敵な、優しい心をもったバクさんでした。

    怖い夢ももちろん食べてくれるし、
    さびしい夢には食べることができないけど、一生懸命その気持ちに寄り添おうとするバクさん。
    そしてその結果もとっても素敵なのです。

    掲載日:2013/04/15

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    4
  • みんなのゆめがみたくなる

    こわいゆめを食べてくれるのがバクさんの仕事。
    ゆめを食べてくれるバクのお話、読んだことないかも!?と興味津々で手に取りました。

    みんなが寝静まるとバクさんのお仕事開始。
    怖いゆめをみている動物達のベルが鳴り出します。
    まずはうさぎさん。だいっきらいなブロッコリーに囲まれています。
    バクさんがゆめを食べて助けてあげます。
    ひと段落着くと、お茶を飲んで一休み。
    「ふーおいしかった。ゲプッ」バクさんがげっぷをすると、、、あら不思議!!

    そして今度はわにさん。

    もっといろいろな動物達のゆめを見たくなります。
    しかし、最後は怖いゆめではなくさみしいゆめに出会います。
    食べてしまうことはできず、どうなることやらと思っていると、、、
    バクさん、見事なアイデアで解決!とても優しいバクさんです。

    素敵なイラストだったので本について調べてみると″日本発!?2年の歳月をかけボールペンで丹念に描いた下絵を原画に、パソコンで作家自らが着色するという新しい画法にチャレンジした作品”という記事を見つけました。丁寧に丁寧に描かれた絵だったんですね。みんなのおうちがとても優しく温かそうで素敵に見えたのは作者さんが大事に大事に描かれたからなんですね。

    掲載日:2012/11/15

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    3
  • 誰も知らないバクさんの働きでした。
    怖い夢を食べてくれる優しいバクさん。

    ウサギさんが怖がっていたブロッコリーのおばけの食べっぷりはお見事です。
    ワニさんの怯える怖い歯医者さんも食べちゃいましたねぇ〜。

    でも、怖がる夢は良いけれど、ヤマネコさんの淋しくて泣いている夢は、食べられず、・・・・・・。

    どうするのかな?って、先を読み進めたら、バクさんはお茶を勧めて、ヤマネコさんにただただ寄り添って、・・・・・・。

    夢から戻ったバクさんのお茶のコップに入っていたのは、夢で泣いていたヤマネコさんのしょっぱい涙。
    この涙をどうするのかな?
    あ〜〜〜、こんな結末は予想できませんでした。

    ヤマネコさんの淋しさ・涙が、みんなの夢の中に届いたんでしょうね。
    エンディングで、納得。

    お疲れさまでした〜、バクさん。

    掲載日:2015/09/28

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    1
  • バクさんはどんな夢でも食べてしまう動物だと思ったら、悪い夢をいい夢にして、気持ちよく眠れるように活躍していたのですね。
    大変な仕事ぶりに感動です。
    うさぎさんの夢、わにさんの夢、夢の中身も面白いと思いました。
    やまねこさんの寂しさを、シャボン玉にして仲間たちに送った夢も素晴らしかったけれど、最後にやまねこさんの家の前に登場したうさぎさんとわにさんは、やまねこさんの寂しさを自分の夢の中に、どんなふうに登場させたのでしょうね。

    掲載日:2015/02/17

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    1
  • サイン本が手に入って嬉しい

    試し読みで読んでから、ずっと気になっていた絵本。
    サイン本が出たので、買うきっかけになりました。

    とにかく絵がかわいい。
    ばくさんの家はばくさんの形をしたクッションやラグ。
    ワニさんの家のドアの取っ手がワニになっていたりで、
    絵をすみずみまで眺めてしまいます。

    またお話しも優しさにあふれています。
    みんなが眠った後に活動するので、ばくさんの事は誰も知りません。
    でも、こわい夢を食べてくれたり、さみしい夢には寄り添ってあげたり。
    夜なので背景は暗めですが、とても優しい明るい気持ちにさせてくれる絵本です。

    掲載日:2015/02/05

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    1
  • 新鮮!に感じたバクの絵本。

    動物の絵本はたくさんありますが,バクというのが私の中では新鮮でした。
    夢を食べてくれるとされているバク。
    うさぎさんワニさんの怖い夢を食べ,お茶を飲んだ後のゲップからは問題解決までしちゃいます。
    そしてヤマネコさんのお家を通りかかり。。
    ほんわか心が温かくなるお話でした!
    うさぎさんワニさんヤマネコさんの家がそれぞれ,こんなお家なのね〜と見ていて素敵な絵でした。

    掲載日:2015/02/05

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    1
  • やさしいしゃぼんだま

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    ばくさんは夜中に怖い夢をみている子の
    こわーい夢を食べてくれるのです。
    ばくさんの家にはこわいゆめほうちきがあって
    怖い夢を見たこがいるとベルが鳴るようになっています。
    なんともおもしろい!

    怖い夢を食べるのはおてのものでじゃんじゃん食べてやっつけるのですが
    かえりみちにさびしい夢に出会います。
    ばくさんは食べることもできずにどうしたらいいかとワナワナしています。
    でも寄り添っているばくさんの優しさが
    伝わってきて残った涙でこんなすてきに問題を解決するだなんて
    感激でした。

    掲載日:2014/10/30

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    1
  • 安心して眠れます

    こわい夢は、バクさんが食べてくれる。
    よく聞く話ですが、そんなバクさんが実際に“仕事”をするところを描いたお話です。
    夢の報知器があったり、こわい夢を見ているひとの家にどうやって入るかとか、ナルホドでした。

    こわい夢専門のバクさんですが、通りがかりに遭遇した“悲しいゆめ”。
    「なんとかしてあげたいけど…」やさしいバクさんの挑戦が始まります。

    それにしても、悪夢を食べてお腹大丈夫なのかな?と、すこし心配です。
    だけど、バクさんがいるから、今日も安心して眠れます。
    ありがとうバクさん。心から感謝したくなる。そんなお話でした。

    掲載日:2014/10/26

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    1
  • だれもしらないバクさんのよる

    • ぴこ姫さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子16歳

    バクさんのおはなしを子どもに読んであげていたら、
    エピソードのところで、いちいち反応(笑)
    絵がとってもかわいいし素敵なので、気にいったようでした。
    最後のエピソードの所、ぐっと感動したみたいで。
    「これは、友達にプレゼントしてあげたくなるなあ」との感想まで☆
    親子で読んでもとっても楽しめる絵本でした!

    とにかく丁寧に描かれている絵にたっぷりの愛情を感じます。
    バクさんのおはなし、また続きが聞きたいです〜

    掲載日:2014/10/20

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    1
  • かわいい

    表紙の少し暗めの色合いで
    「もしかして、怖い本??」と思いながらページを開きました。
    だって、タイトルは「だれもしらない・・・・よる」ですもの・・。

    でも
    かわいいです。
    とにかくとにかく、主人公のバクが、とってもかわいいのです。
    そして、丁寧に書き込まれた風景・小物にも
    かわいい仕掛けがいっぱいしてあって
    (バクさんの家の小物は、すべてバク)
    探すだけでも楽しい(*^_^*)
    娘は、読む手を何度も止めて、ページの絵を隅々まで見ていました。

    お話も、怖い夢は食べて解決できるけれど
    寂しい夢には寄り添うことしかできない・・バクのやさしさがにじみ出ていて
    絵のタッチ同様
    最後には暖かい気持ちになれる本です。

    掲載日:2014/07/14

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