もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

3びきのこぶた」 みんなの声

3びきのこぶた 絵:山田 三郎
文:岡 信子
出版社:世界文化社
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年12月15日
ISBN:9784418118175
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • 読み比べてみるのも面白い!

    「3びきのこぶた」のお話は有名なので,たくさんの絵本が出ていますね。
    お兄さんこぶたは食べられてしまったり食べられずに逃げ切れたり,またりんごのお話が載っていたり載っていなかったり,それぞれの絵本で違いがあるので読み比べてみるのも面白いですね。
    イラストでまた味わいも違いますしね。
    こちらの絵本は,絵も程よく味わいありよかったです。

    掲載日:2015/02/18

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  • 新鮮な気持ちを味わいました

    あの有名な物語が、版画のような幻想的な絵で描かれています。

    幼い頃母に読んでもらった絵本では
    子どもにも分かりやすいよう簡潔な文章だったので
    この絵本を読んで、また新鮮な気持ちを味わいました。

    文字が多めですが、お馴染みの話なので
    すんなりと読むことが出来ます。

    掲載日:2014/01/21

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  • 3びきのこぶたのお話は、みんな よく知っているお話しです
    イギリスの民話 山田三郎さんの絵が実いいんです  
    見応えのありました
    オオカミはしゃれた服を着ているんですが・・・  生きているんです

    オオカミは リンゴを持ってきて ぶたを騙そうとする  兄さんぶたたちを 弟ぶたがしっぽに縄を付けて引っ張っているところは笑えました
    こんなストーリーの3びきのこぶたがあったんだ

    しかもこの絵本は 1978年に発行されていたなんて、 知りませんでした
    しかし  おはなしも 絵のすばらしさで 良い絵本になると思いました

    山田三郎さんは 「きつねとねずみ」「ちびっこカムのぼうけん」などの絵を描いた人だと知り  なるほどとおもえました

    この絵本で子どもたちに読んであげたいと思いました。

    掲載日:2013/08/21

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  • 定番のお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    定番のみんなが知っている3びきのこぶたのお話でした。
    みんなが知っているおはなしで安心して読めました。
    やはり一番末っ子のこぶたが賢くて、ひと味違いますね。
    定番のお話ですが絵が素敵でした。
    オオカミやこぶた達の性格がしっかりと表現されている点が魅力的だと思います。

    掲載日:2013/07/29

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  • このパターンの3びきのこぶた

    このお話は三男の家でみんなが隠れて

    煙突から落ちてくるというパターンではなく

    その間にりんごを取りに行く→たるで転がるという

    シーンも出てきます。

    これが間に入っている3びきのこぶたのほうが好きです。

    この絵本の豚はぷっくり膨れていてとても子豚らしい。

    その上おおかみもそんなに怖くない。

    小さい子にもオススメです。

    掲載日:2013/03/12

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  • 名作

    御馴染みの名作、「3びきのこぶた」です。絵が素晴しくとても素敵に画かれています。二人のおにいちゃんは、とても人がよくて騙されやすいですが、末っ子の弟がしっかりとしていてよかったといつ読んでも思います。兄弟三人で、協力して助け合ったからおおかみから身を守ることが出来たんだといつも思います。

    掲載日:2012/12/17

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  • 展開はわかっていても

     おなじみのお話、何度読んでもおもしろいです。展開はわかっていても、やっぱりどきどきしたりほっとしたりします。
     
     絵がすばらしい、と紹介にありましたがほんとうにそうでした。落ち着いた色合いでていねいに描かれた絵に、ひきこまれます。なにより、おおかみとこぶたたちの表情がいきいきしているなとおもいました。背景もこまかく描かれています。
     
     オオカミがおおけがをして、こぶたの家から出た姿は、なんだか気の毒。教訓やユーモアがにじみでていました。

    掲載日:2012/09/18

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