しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

きもち」 みんなの声

きもち 作:谷川 俊太郎
絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2008年02月
ISBN:9784834014884
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 39
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  • いろいろなきもち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    一口に気持ちといっても状況等によってもいろいろな気持ちがありますよね。
    子供も大人も気持ちはおんなじとかはたしかにと思います。
    うちの子もだんだん人の気持ちを考えられるようになってきたように感じます。
    けっこう字がないページも多いですが、絵でしっかりと伝わります。

    掲載日:2016/08/19

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  • 色々な気持ち

    谷川ワールド炸裂です。
    小さい子供には説明に困ることも多いです。

    こちらは4歳以降にいろいろな気持ち(情緒)を体験して、言葉に表せないけど少し理解できるこの年以降にいいと思います。
    言葉では合わせないので前半はお話がありまえん。

    友達のおもちゃを取って、もってかえる主人公。
    捨てられている野良猫。
    イラストのみでよくある子供と家庭内のシーンが描かれています。
    夫婦喧嘩をしている時の見ている子供の表情、それが影響か?海におぼれる夢をみる息子。
    なんだか読み手の親にも語り掛けられている絵本でした。

    色々な気持ちがあると認識し、友達におもちゃを返すことができました。
    幼稚園に入り、社会のルールも知りいろいろな感情を経験したからこそ子供も聞き入れられる絵本だと思います。

    掲載日:2016/04/24

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  • 想像する力

    こんな絵本があるんだな、と驚きました。
    状況と表情だけで、その人のきもちを想像する。説明なしに読み進めるのは4歳の息子にはまだ難しかったです。
    でも、ページを開きながら、「どんなきもち?」と一緒に考えることはできます。
    最後の一文。「じぶんのきもちとひとのきもちはちがう。ひとがどんなきもちかかんがえてみよう。」は息子に思いやりのきもちを伝えることができたと思います。

    掲載日:2015/08/24

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  • 「きもち」を想像する

    6歳の娘に読みました。

    文章がないので、絵を見て「この子はどんな気持ちかな?」「何をしているのかな?」と親子で話しながら読みました。

    娘が、思った以上に「きもち」を表現する言葉を知らなくて驚きました。
    「悲しい気持ち」「いやな気持ち」「嬉しい気持ち」くらいでしょうか。それでも、もっと複雑な気持ちが、この絵本の中には詰まっていて、それは娘にも伝わっていたようです。

    いろんな表情で聞いていました。

    相手の気持ちを想像してみようね、というメッセージが素直に伝わる、心に沁みる絵本でした。

    掲載日:2013/04/24

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  • 気持ちがわかる

    字のない絵本です。
    うちの子は、少し前までは、字のない絵本が苦手だった様子なのですが、こちらはしっかりと絵を見て、気持ちを読み取っていました。
    自分で作ったお話を声に出していたので、かなり読み取れるようになったんだなと思いました。

    掲載日:2013/01/07

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  • 長 新太さんの絵 
    子供のおもちゃの取り合いから始まります
    泣いているこがいるのに 笑っている子ども 
    お母さんが迎えに来てくれて嬉しいかお
    処が 病院に連れて行かれて 注射されて 泣いた
    家でお母さんはお父さんとけんかして泣いているのを見た
    怖い夢を見てうなされて お父さんとお母さんが見守ってくれた
    家族 
    男の子は いろんな きもちが うまれては きえ やさしいきもちや起こる気持 はずかしい おそろしいきもち
    おとなも こどもも一緒だと知るのです  なかなか 哲学的な絵本です(深く読めば 読むほど・・・)

    最後に子供同士で 遊んで笑顔になれた顔 ホットしますね(笑顔が一番)

    いろんな気持ちの中で生きている人間 私の今日の気持ちは はれ? 曇り? 
    子供たちも おじいちゃんのも お婆ちゃんも いきている きもちをもっているのだな〜

    そんなことを じんわり 感じる絵本です

    掲載日:2012/02/01

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  • 人のきもちがわからない大人が増えているなぁと思う。

    子どものきもちを考えない大人も増えています。

    そして、人のきもちがみんな違うことを子どもに伝えない大人が増えています。

    子どもたちにみせてあげたい本だなぁと思いました。

    わたしは、人のきもちに寄り添うお仕事をしていますが、人のきもちはみんな違うんです。

    そんなことを子どもにわかりやすく教えてくれるお話しです。

    年長の子どもたちにぜひ読んであげたいなぁ。。。




    掲載日:2012/01/12

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  • 自分に置き換えて

    幼稚園で最近物の取り合いとかよくやってるみたいで…本に出てくるお男の子が、車の取り合いでけんかしていると、「僕もやってる!」って言って誇らしげだったので、本を読み終わったら「相手の気持ち考えようね」って言ったら、「うん」って言ってくれました。少しは友達思いやれるかな・・・。

    掲載日:2011/09/17

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  • 相手の気持ち

    長新太さんの描く表情から
    いろんな気持ちが伝わってきます。
    自分の気持ちだけではなく、
    相手がどんな気持ちか考えてみる本。
    もっとこんなふうにしよう、なんて気持ちになります。

    掲載日:2011/09/11

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  • 変わりゆくキモチに鋭敏でいたい

    • ポピンズさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子8歳、男の子3歳、男の子0歳

    まさしく絵が力強く語る「絵」本でした。
    絵を見るだけで、コトバにするまでもない(コトバにする必要のない?)「気持ち」だけが浮かんでは消える。。。
    絵に見入って、次々ページを繰るうちに、出会うコトバ「いろんなきもちがうまれてはきえ/きえてはうまれる」
    ハッとしました。
    そう、キモチは、次々と変わっていくもの。
    場面場面の、この絵本の絵のように、絵巻物のように。
    そのつど変わっていく気持ちに、リアルタイムで、いつも敏感でいたいと思いました。
    子ども達の気持ちに。
    自分自身の気持ちに。
    そしてまた、ひとつのきもちにとらわれることもよくないことに、気づかされました。
    子どもの感覚は、子どもだからこそ、持てる感覚もあって、その感覚があればこその、次々めまぐるしくうつりゆく「きもち」
    うっかり、ついつい忘れていた、忘れてはならないことを、「絵」本のチカラと、谷川さんの天才的なコトバで、教えてもらった一冊でした。

    掲載日:2011/09/09

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