おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

きもち」 ママの声

きもち 作:谷川 俊太郎
絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2008年02月
ISBN:9784834014884
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,920
みんなの声 総数 39
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29件見つかりました

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  • 変わりゆくキモチに鋭敏でいたい

    • ポピンズさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子8歳、男の子3歳、男の子0歳

    まさしく絵が力強く語る「絵」本でした。
    絵を見るだけで、コトバにするまでもない(コトバにする必要のない?)「気持ち」だけが浮かんでは消える。。。
    絵に見入って、次々ページを繰るうちに、出会うコトバ「いろんなきもちがうまれてはきえ/きえてはうまれる」
    ハッとしました。
    そう、キモチは、次々と変わっていくもの。
    場面場面の、この絵本の絵のように、絵巻物のように。
    そのつど変わっていく気持ちに、リアルタイムで、いつも敏感でいたいと思いました。
    子ども達の気持ちに。
    自分自身の気持ちに。
    そしてまた、ひとつのきもちにとらわれることもよくないことに、気づかされました。
    子どもの感覚は、子どもだからこそ、持てる感覚もあって、その感覚があればこその、次々めまぐるしくうつりゆく「きもち」
    うっかり、ついつい忘れていた、忘れてはならないことを、「絵」本のチカラと、谷川さんの天才的なコトバで、教えてもらった一冊でした。

    掲載日:2011/09/09

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    3
  • 心にグサッと、来ました。反省中です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    この絵本を図書館で借りてきたころ、ちょうど夫婦ゲンカしてしまったんですよね〜。
    夫婦が喧嘩しているあたりのシーンには一言も文字がないのですが、だからこそ、グサッと、余計に身に染みました〜。喧嘩してごめんね。反省してます。
    子どもはこういうの見るのきっとほんとに、とても嫌ですよね。

    この作品は、子どもたちより、むしろ大人が読んだ方が心にくる作品かも知れません。
    もちろん、友達の物をうっかり取っちゃったときの“気持ち”も描かれているので、その辺は子どもたちにもよく伝わると思いますが……。

    掲載日:2011/08/11

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    3
  • きもちに耳をすます

    「きもち」です。
    自分のきもちと人のきもちは違う。
    それぞれのきもちに耳をすまして、考えてみる。
    そんなことを意識させてくれるのが、この本です。

    変装した友達が急に飛び出してきたシーン、
    娘に「驚いている子は何て考えていると思う?」
    と聞いてみました。
    「くるまをかしてあげようとおもってる。」
    なるほど・・・手にはミニカー。
    でも私なら、「も〜っ!(驚いた!!)」かな?
    次のページをめくってビックリ!?
    笑顔でミニカーを貸してあげている姿がありました。
    子どもの気持ちは、子どもの方が、よく分かるんですね。
    私と娘。親子でも、自分のきもちと人のきもちは違う。
    まさに実感の一冊でした。

    掲載日:2011/08/30

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    2
  • 静寂の中で・・

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    言葉がない分、余計に
    「かなしいお顔している」
    「パパとママ喧嘩してる」
    と様々な事を繊細に感じ取っているようでした
    静寂の中にあったからこそ
    最後の
    「じぶんのきもちと ひとのきもちはちがう
    ひとがどんなきもちか 
    かんがえてみましょう」という言葉がしみわたっていく感じがしました
    3歳児には時期的にもちょうど良かったです

    掲載日:2011/02/15

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    2
  • 自分に置き換えて

    幼稚園で最近物の取り合いとかよくやってるみたいで…本に出てくるお男の子が、車の取り合いでけんかしていると、「僕もやってる!」って言って誇らしげだったので、本を読み終わったら「相手の気持ち考えようね」って言ったら、「うん」って言ってくれました。少しは友達思いやれるかな・・・。

    掲載日:2011/09/17

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    1
  • 色々な気持ち

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    おもちゃの取り合いから始まる気持ちの変化が、時間とともに進んでいく場面の移り変わりの中で、文字はほとんど書かれていませんが、ずんと心に伝わってきます。

    子どもの頃に誰もが経験したことを振り返りながら、その時の気持ちが思い出されます。
    表情から気持ちが良くわかる長新太さんの絵、少ない言葉なのに、気持ちがよくわかる谷川俊太郎さんの文章、ほんとうに贅沢な一冊です。

    掲載日:2011/09/07

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    1
  • ストレートに

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    初版が1978年3月、「かがくのとも」での作品というのが興味深いですね。
    男の子のいろんな場面での気持ちが絵だけで語られます。
    おもちゃを分捕った時、予防注射の痛さ、両親の夫婦喧嘩を目撃した時、などなど。
    後半に添えられた「自分の気持ちと人の気持ちは違う。人がどんな気持ちか考えてみよう。」
    と、一見説教のような文章が、ストン、と胸に響くような気がします。
    福音館書店の編集者松居直さんが、「良い絵本は、絵が語る」とおっしゃっていましたが、
    まさにこの作品はそのような気がしました。
    ラストの男の子の仮面、当時流行の戦隊物のヒーロー!
    時代を感じ、一気にタイムスリップした読後感でした。
    でも、今の子たちにも十分伝わると思います。

    掲載日:2011/09/01

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    1
  • 雄弁です

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    長さん、谷川さんコンビの本なので読んでみました。
    ほとんど文章がありません。
    だけど、この本から伝わってくる色んな「気持ち」は雄弁です。

    気持ちの表し方について、いろんな場面の気持ちについて
    改めて思い出したり考えたりしました。

    言葉が少ないだけに、こちらの想像力に任せられたような部分がありますが
    説得力のある本だと思いました。

    掲載日:2010/06/16

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    1
  • 伝わりました

    息子も神妙な顔つきで見入ってました。全体的に暗い色合いで、長さんの絵が独特な不気味さを醸し出していて…何か重い雰囲気を感じ取っていたのでしょうか。でも、この絵本は理解出来るようになって欲しい。人のものを奪ったり、人を怒らせたり泣かせたりすることもあるかも知れない。だけど人の気持ちが分かる人間になって欲しい。今はあまり分からないだろうけど、いつかきっと…
    最後のページを見て、ホッとした私。ステキなページでした。
    息子も笑っていました。この絵本が伝えたかった事、少しは理解してくれたかな。だとうれしいな。

    掲載日:2010/02/02

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  • 自分で考える絵本

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    前半文章がないので、絵で表現されていることに対して、自分がこの子の立場ならどういう気持ちになるかな・・・、あの子の立場ならどんな気持ちだろう・・・と視点を変えて考えられます。
    「相手の気持ちを考える」ということを、はっと気づかされます。
    1日の最後に今日のできごとを振り返ったときに、自分の気持ち、自分に関わった相手の気持ちも振り返ることができたら、う〜んと成長できる気がしました。

    掲載日:2009/08/07

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