なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ゆきが やんだ あとで…」 みんなの声

ゆきが やんだ あとで… 作:三木 卓
絵:M・ミトゥーリチ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784834021783
評価スコア 3.57
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みんなの声 総数 6
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  • 空の色

    雪を絵で描こうとすると、真っ白なので難しそうですよね。
    この絵本では、夜明けの空の色の変化が雪に反射して、とても綺麗でした。
    まずは、日が昇り始めたピンク、だんだんと明るくなって黄色、すっかり晴れた青空。
    黄色の場面では、徐々に気温が上がってくる様子も伝わってくるようでした。

    掲載日:2014/01/10

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  • 不思議な絵

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    絵のほとんどが真っ白なんです。
    端のほうに淡い色合いの木々や建物があります。

    動物が出てきますがアップにすることはなく、ずっとおなじ構図です。
    読み手が同じ場所からその光景を見ているような感じでしょうか。

    銀世界の中で動物たちは確かに生きているのですね。

    自然と愛する作者なんだと思いました。

    掲載日:2011/12/09

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  • ダンス ダンス

    表紙の絵からしてワクワクした絵本でした。雪国のいいところばかりが目に浮かんできて嬉しかったです。でも中味を読めば、きつねが、うさぎを「まてえ あさめしども!」と追いかけたり、うさぎたちを助けるカササギたちのしつこいきつねへの攻撃と生きる大変さもありましたが、やっぱりうさぎのダンスは嬉しさが表現されててよかったです。

    掲載日:2011/12/07

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  • ウサギのダンス

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    雪が降った後のきれいな野原が気持ちよさそうです。
    あやうくキツネにつかまるところをカササギたちに助けられたウサギたち。
    気分が盛り上がっている様子のダンスは、とても楽しそう。
    雪にはしゃぐ子供のようで、雪がとても素敵なもののように思えます。

    ただ、小学校での授業で、雪の全く降らない国があること、雪の豊かな国に生まれたみんなは幸せだということを教えていたのがひっかかりました。
    雪の降らない国のみんなは・・・幸せじゃないの?
    雨なら分かるのですが、雪はどうなんでしょう。
    って、考えすぎかもしれませんね。

    掲載日:2009/02/28

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  • 弱肉強食

    雪の豊かな国では、動物たちが雪の上で遊ぶことはよく見かける光景なのでしょう。

    キツネが「あさめしども!」と言って、ウサギを追いかけだした時、息子はびくっとしていました。
    (キツネがウサギを食べることは認識していないので)
    ウサギたちの様子が気になったようで、無事逃げたことがわかったときに「よかったね」と言って安心していました。

    また、カササギたちがしつこくキツネをつつく様子も、少し刺激が強いかも。
    こういった弱肉強食の話が少し出てくるので、小さい子供向けではないなと思いました。

    掲載日:2007/12/11

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  • 雪のなかでダンスダンス

    「ゆきがやんだあと」って気持ちがいいです。ふわふわさらさらの新雪の上で遊ぶのはとっても楽しいです。そんな楽しい気持ちが伝わってくるような絵本です。いろいろな動物が新雪のなかで、ダンスダンスしています。雪の白い場面がほとんどなのに、あたたかい感じがします。キツネがカササギたちにつつかれている場面は、かわいそうなかんじですが、おかしかったです。最後のほうで子供たちがそりにのってきますが、子供たちは雪のなかで遊ばないで,学校に行ってしまいます。文章もリズム感があり読みやすかったです。ところどころにカタカナがはいっていて、子供の読み練習にちょうどよかったです。

    掲載日:2007/02/03

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