だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ふたごのしろくま とりさん、なんば?のまき」 みんなの声

ふたごのしろくま とりさん、なんば?のまき 作:あべ 弘士
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年07月26日
ISBN:9784061325166
評価スコア 4.33
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  • お母さんがツボです

    このシリーズ大好きです。
    かわいいふたごの行動にいつも癒されます。

    今回は鳥を数えています。
    お母さんはいつも冷静沈着。
    私的にはツボです。
    冷たそうな対応ですがそこに優しさを感じます。

    数を覚えたての息子には
    この時期に借りて正解でした。

    掲載日:2014/03/26

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    1
  • お母さんはいつも温かい

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子5歳

    しろくまのふたごちゃんと、お母さんのやりとりを描いた作品です。
    シリーズものです。

    氷の島?にのってそっとお母さんに寄り添う姿や、なんでもお母さんに質問する姿が、子供らしくて可愛いです。お母さんは、いつもどっしりと構えていて、温かい感じがでています。

    ほとんど、白と青の色で描かれていて、濃い青の海は冷たくて深く感じられます。たくさん鳥がとんでいるところが、まるで小さい花が咲いているみたいで、きれいです。

    掲載日:2013/03/21

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    1
  • ひとりで読む

    この絵本のシリーズを以前に一人で読めたのがとっても自信になっていて、このシリーズは自分で読むお話って子供の中で決まっていました。今回は前に読んだのより字数が少なかったと思うので、子供は簡単に読めてとっても楽しそうでした。数のお遊びみたいで面白かったそうです。

    掲載日:2013/03/18

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    1
  • 一緒に数えよう!

    シリーズであるようです。

    双子のしろくまとおかあさんくま。

    飛んできた鳥を数えて遊んでいます。

    その子供たちの質問にそっけなく答えるおかあさんが

    とっても味があっていいです。

    最終的には、ゴロンと転がって半分寝ているようにも

    見えました。

    鳥の数を数えている双子たちより、

    おかあさんに注目してほしいです。

    掲載日:2013/01/26

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    1
  • 数を覚えたての息子に

    2歳10カ月の息子と読みました。
    1〜10まで数えれるようになり、数字も理解し始めた息子に
    ぴったりの絵本でした。
    流氷の上にいる白クマの親子。
    そこに飛んでくる鳥をこぐま達が、1わだね。2わだねと数え、お母さんが1わよ。たくさんよ。と答える姿は、我が家と一緒です。
    返事をするお母さんの姿が、ちょっと面倒そう?に見えるのも
    分かる分かる!と思いながら読んでいます。
    息子はページにいる全ての鳥を数えるので、物語の中の鳥の数とは
    違うことも。
    沢山いる鳥を数えて!と言われると、やはりクマのお母さんのように
    「たくさんよ」と言ってしまいます。

    親にも子にも楽しい絵本です。

    掲載日:2012/10/08

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    1
  • 水面に映った姿

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    愛らしいふたごのしろくまの発想に癒されます。
    氷の島でのお母さんとの会話です。
    数に興味が出始めた頃でしょうか、やってきた鳥の数をお母さんに尋ねるのです。
    たくさんやってきて、少し回答が面倒になったのか、
    お母さんが「たくさん」と答えるのが、妙にリアリティがありました。
    さあ、ここからがふたごたちの感性が素敵です。
    1羽やってきた鳥ですが、水面に姿が映っていたり、水中に潜ったりで、
    ふたごたちは混乱するという訳です。
    これは、あべさん自身の見た光景の実感でもあるようですね。
    ラストの発想も素敵です。
    お母さんのつぶやきに共感してしまいました。
    数に興味がわきはじめたお子さんにもいいかもしれません。
    でも、読んであげるお母さんも大いに共感し、癒されると思います。
    何より、あべ弘士さんレポート、氷の島の光景を体感してほしいですね。

    掲載日:2012/10/08

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    1
  • 日常のなかの小さな発見

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    ふたごのしろくまシリーズ第3弾です。
    前回のくるくるぱっちんを娘が気に入っていたのでこちらも読んでみました。

    とくに大きなハプニングとかはないのですが、
    ちょっとした発見を子どもが喜ぶという、日常よくある光景が描かれています。
    大人だけの生活ではなかなか気づかない面白いものってありますよね。
    私自身も娘といると小さな面白いことに気づかされているので、似たようなことがよくあります。

    このシリーズはほのぼのとして、毎回癒されます。

    掲載日:2012/10/08

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    1
  • 双子ちゃん

    双子のこぐまさんたちが、おかあさんに、「いまのは なんば?」「こんどは なんば?」とたずねるのですが、   またまた きました かあさん、なんば?  「えーと、えーと、たくさん」と、答えたかあさんの済ました顔が、凄く微笑ましくて笑えました。なんだか親近感が持てました(笑)
    波の描き方が、可愛いと思いました。

    掲載日:2015/06/18

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