ひよこさん ひよこさん
作: 征矢 清 絵: 林 明子  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

いぬのおしりのだいじけん」 みんなの声

いぬのおしりのだいじけん 文:ピーター・ベントリー
絵:松岡 芽衣
訳:灰島 かり
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年06月25日
ISBN:9784593505425
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 12
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  • 犬のおしりが脱げるなんてとんでもないけれど、豪華なパーティにおしり丸出しでは失礼だろうと、妙に感心してしまった私は、確かに犬はお互いにおしりを確認する姿は、自分のおしりを探しているように見えると、作者の目のつけどころに納得してしまったのです。
    おしりを拾えなかった犬はいなかったのでしょうか?
    おしりがなかったら大変だよねと、心配までしてしまいました。
    こんな話をしたら、間違いなく馬鹿にされますね。

    掲載日:2017/02/23

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  • おしりはぬげるの〜!?

    おもしろかったです!タイトルからして期待させてくれました。
    こんなことを考えつく人がいるんですね。

    娘は火事の原因にも興味をもち、「ろうそくが倒れて、近くにカーテンがあったの?」と念押ししていました。ここにも学びがありました。

    これは一度読んだら忘れられないストーリーです。犬がほかの犬のおしりに顔を近づけたとたんに、思い出してしまうでしょうね。。

    掲載日:2016/12/15

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  • なぜなんだ〜?

    これはもう単純に、面白い!のひと言です。

    だって、世界中の犬が集まるパーティー、入口でおしりを脱いで、おしりかけにかけないといけないのです。

    おしっこをひっかけるのは、ガマンできるのに…。
    なぜわざわざ脱ぐ?
    脱いだ“おしり”の形といい、ツッコミどころまんさいです(笑)

    オチで、そうかそうか、なるほど〜☆!
    …って、そんなワケないじゃ〜ん(笑)

    娘も、笑ってみてました。

    掲載日:2015/04/01

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  • イギリス生まれのいぬ好きのおはなし

    タイトルから おや? 「いぬのおしりのだいじけん」
    おもしろそう!

    たくさんの世界中のいぬたちのワンワンまつりとは 楽しそう

    入口で、「おしりを ぬいでおしりかけにかける」なんて  ここからわらえます

    なんと ドーナツみたいな おしり?

    パーティー なんておいしいご馳走   そして、ショータイムのはじまり  楽しそうなおまつりですね

    ところが 事件!    なんと火事

    火を消そうといぬが おしっこ書けてるところ かわいい
     みんなが逃げまどうところは、ハラハラしますね

    誰かが焼け死んでしまうのかと心配しました

     ああ! しっぽがやけてるよ〜

    お話はユーモアたっぷりです
      
    みんな大急ぎで にげたけれども 「おしりをわすれた〜」 気がつくんです

    アニメにしたらおもしろそうですね
      欲を言うともう少しドラマがあって展開すればね

    オチ、なるほどね〜いぬが おしりを嗅ぎあうのは、コレがはじまり?
    いぬの習慣だそうですが・・・

    楽しいお話しでした

    掲載日:2013/11/14

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  • えっ!?

    このお話の中に犬たちが自分のおしりの穴を外して、おしりかけにかけていたのですが、そのおしりの穴がピンクのわっかだったのに子供は衝撃を受けていました!!そして絵本が読み終わったら、自分のおしりをチェックして…納得していました(笑)

    掲載日:2013/08/16

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  • 面白い!

    5歳長女に借りてきました。予想以上に面白かったです。犬同士が会ったときに、お尻を嗅ぎ合う理由はこの絵本を読めばわかりますよ(笑)。親子で大笑いの絵本でした。

    コートかけじゃなく、おしりかけが出てくるページにはびっくり。それにしてもピーターさんの発想すごいです。5歳くらいのお子さんはとても楽しめる作品だと思います。

    掲載日:2013/04/27

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  • おしりを脱ぐ?

    とってもおもしろいお話です。

    ワンワンまつりという豪華なパーティに行く

    世界中の犬たち。

    会場に入る前におしりを脱いでくださいという

    張り紙があります。

    なんだこれ?おしりを脱ぐ?

    その時点で親子大爆笑でした。

    実際はおしりというよりはおしりの穴?っていうのかな?

    ピンク色した丸いドーナツみたいな、おしりの穴でした。

    どうして犬たちが町なかで互いのお尻をかぎあうのか、

    その犬の習性をうまく利用したお話でした。

    もちろん作り話ですが、小さい子なら、

    そういうことだったのか・・・と納得してくれると思います。

    大人でも、なるほどねとちょっとうなってしまいます。

    掲載日:2013/02/01

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  • おしりは、おぬぎ

    世界中の犬が集まる豪華なパーティー。
    会場には、”毛皮のコートはOKだけど
    おしりは、脱いでおしりかけへ”の張り紙があります。
    戸惑うこともなくどの犬もおしりかけにおしりをかけて行きます。
    楽しい出し物の続くパーティーでしたが
    会場が火事に!!!会場は大混乱。


    お話の最初に、「え?お尻を脱ぐ??」って引き込まれて
    おしりがズラッとかけられている様子にクスリと笑ってしまいました。
    毛皮も脱いだら犬たちはどんなすがたなんでしょう???

    デフォルメされた様々な犬種がカワイイ絵です。

    お話の最後はなるほどね〜と思ってしまう
    楽しいお話でした。

    掲載日:2013/01/10

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  • 新しい感激!

    我が家にも犬がいますが、お散歩中、犬同士よくお尻の匂いを嗅ぎ合うんですよねー。そんなの当たり前と思っていた大人や、なんでだろうと思うちびっ子にモッテコイの絵本です。題名からして意外な展開に新しい感激をした私とおぉーっと合点がいった息子の顔、久しぶりに満足のいく絵本でした。いろいろなワンちゃん達に登場に犬好きにはたまりませんよー。

    掲載日:2012/11/20

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  • うちのこも・・・

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    読み始め、いきなり疑問です。
    なになに?おしりをぬぐってどういうこと?どこから??
    あっ、その一部ね。フムフム…と思いつつも、
    読みながらずっとずーっと気になっていました。
    なんでおしりを預けているの??って。
    ラストで納得。そういうことだったのね。笑

    犬が好きな人にはきっと面白さ倍増な1冊だと思います。
    我が家にも犬がいるので、娘は興味津々。
    いろんな犬が登場し、いろんなパフォーマンスを見せてくれる。
    それだけでワクワクしているようでした。
    読み終わってしばらくは、我が家の犬のおしりが気になってしょうがない娘。
    あのおしりも本当は…なんて顔で見ていました。

    掲載日:2012/09/04

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