庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

恐竜トリケラトプスとウミガメのしま カルカロドントサウルスとたたかうまき」 みんなの声

恐竜トリケラトプスとウミガメのしま カルカロドントサウルスとたたかうまき 作・絵:黒川みつひろ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2012年07月24日
ISBN:9784338276016
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,142
みんなの声 総数 33
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

33件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
  • 坊やがお気に入り

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    「恐竜だいぼうけん」シリーズ、第一弾。
    この主人公リトルホーンは、ほかのシリーズでもおなじみのトリケラトプスの子なんですね。
    過去にたくさんの絵本が出版されていることを知り、人気のある恐竜絵本なんだと感心しました。

    娘はこのリトルホーンに出会うのは初めて。
    女の子だけどどうかな??と思ったのですが、かなり夢中になっていました。
    空を飛ぶ恐竜プテラノドンのプテラぼうやが気に入ったそうです。
    お話も起承転結はっきりしていて、わかりやすいのが良かったのだと思います。

    この絵本を読んで思ったのが、登場する恐竜が割とカラフルなこと。
    恐竜の色って、まだまだ解明されていないものがほとんどなんですよね。
    本当はどんな色だったんだろう??と考えるきっかけにもなる1冊になりそうです。

    掲載日:2012/09/12

    参考になりました
    感謝
    1
  • 海がめの卵は、無事に赤ちゃんになります

    このシリーズは、とてもわかりやすいうえに、ドラマティックで
    大昔、北アメリカの大地でこんな戦いが繰り広げられていたんだなあと
    感動します。
    トリケラトプスのビッグホーンとリトルホーン親子のところに、
    やってきたのは、プテラ坊やです。
    ビッグホーンとリトルホーンは、海がめの卵を守るために出発しました。
    海がめのアーケロンと肉食獣のカルカロドントサウルスが登場します。
    守られた 海がめの卵は、無事に赤ちゃんになります。

    掲載日:2016/10/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 助けて

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    ちょこちょこと読んでいるシリーズ。
    プテラぼうやがウミガメを助けてあげて、とビッグホーンに頼みます。
    ビッグホーン、頼りになりますものね。
    今回ももちろん期待に応えてくれますよ。
    最後のコガメたちのシーン好きだなー。みんなよく育ってねー。

    掲載日:2016/08/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • えっ泳げるの?

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    息子が大好きなトリケラトプスシリーズの絵本です.
    今回は,ウミガメのアーケロンを助けるお話でした.

    アーケロンのいるウミガメ島まで泳いで向かうのですが,
    「ビッグホーンは,なんにちもおよぎつづけました.」
    とあり,かなり驚いてしまった私です.恐竜ってこんなに泳げるの!?
    息子とこのシリーズの絵本いろいろ読んでいますが,そのなかで1ばんのびっくりでした.息子に「トリケラトプスってかなり泳げるんだね」と言ったら,どこで知ってたのか「うん.そうだよ」と自信ありげに答える息子にもびっくりでした.

    恐竜ってすごいなと驚かされた絵本でした.

    掲載日:2015/07/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • プテラぼうや?

    息子のお気に入りのシリーズなのですが、いつの間に仲間が増えていてびっくり。プテラぼうやって。プテラノドンって肉食じゃなかった?仲間?何故?
    今作ではお父さんの作戦と、プテラの活躍のおかげで、うまくいきました。息子は大喜びで読んでいました。

    掲載日:2015/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • アーケロンの卵

    リトルホーンのもとに友だちのプテラノドンの子どもがやってきました。アーケロンの卵を狙っている肉食恐竜がいるから助けて欲しいということでした。草食動物のビッグボーンが、はたして肉食恐竜を捕まえることができるのでしょうか。手に汗握るシーンあり、仲間を思いやる優しさに胸が熱くなるシーンあり…盛りだくさんの内容です。お話の筋もわかりやすく、リピーターが増えてくれることを願っています。
    それにしても草食恐竜なのに、ビッグホーンはなんて勇敢なんでしょう。

    掲載日:2014/06/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「すごーい!」

    息子の大好きなトリケラトプス!話は、肉食恐竜カルドンからアーケロンを守るため、ビッグホーンたちがウミガメ島に出発するところから始まります。アーケロンの卵を守るため、ビッグホーンは砂浜に穴を掘り、そこに隠れて…大昔の恐竜が本当にそんなことをしていたかはわかりませんが、息子は「すごーい!」と目をキラキラさせながら見ていました♪ワクワク楽しい一冊です!

    掲載日:2014/06/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 恐竜好きになります

    恐竜が好きな人に人気の、トリケラトプスが主人公です。生き生きと描かれた恐竜達の絵に、作者の恐竜への愛を感じました。ピンチのたびに「あぶない!リトルホーン。」と気持ちをこめて読むと、ヒーロー物を読んでるようにワクワクドキドキするようです。恐竜博に行く前に、ぜひ読ませたい本です。カルカロドンサウルスなんて、初めて知りました。

    掲載日:2014/06/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 恐竜の世界

    • ベンジーさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳、女の子4歳、男の子2歳、女の子0歳

    うちの息子たちは恐竜が大好き、この本はシリーズでいっぱいでているので読ませてあげたいなと思っていました。恐竜の世界って本当にどうだったのかな、と想像がわきます。頼もしいお父さん、自分の危険もかえりみずウミガメを助ける、そんなストーリーも子供によいかなと思いました。

    掲載日:2014/06/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 勇敢なトリケラトプス☆

    太古の昔、恐竜時代のお話。なんだか、想像するだけでワクワクします。
    ウミガメを守るため、草食恐竜のトリケラトプスが肉食恐竜のカルカロドントサウルスに勇敢に立ち向かっていく。恐竜のお話なので戦いの怖いシーンがあったら‥と少し心配しましたが、そんなことは全くなく、戦い方も子供に見せやすく、スカッと気持ちよく分かりやすいお話になっていました。悪いものが戦いに敗れ、反省するという単純ですが、子供にはとても良い話の内容だと思いました。
    ラストはとってもかわいらしいウミガメのあかちゃんが誕生しハッピーエンドに。
    絵の色彩も豊かで、心温まる素敵な絵本でした。

    掲載日:2014/06/25

    参考になりました
    感謝
    0

33件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★
  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(33人)

絵本の評価(4.47)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット