キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

へっこきよめさま」 みんなの声

へっこきよめさま 文:令丈 ヒロ子
絵:おくはら ゆめ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年08月23日
ISBN:9784061325210
評価スコア 4.47
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  • 日本の昔話

    日本のあちこちに伝わる昔話です。
    への力で、大根畑の大根を全部抜くという伝承もあるようです。

    欠点があっても、それが役に立つというのは、いいお話ですね。
    まあ、それが大屁であっても。昔話 独特の、人生へのエールですね。

    最後の数ページに、ねずみのすもうのお話も載っています。

    掲載日:2017/10/30

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  • 最近知った昔話。

    私自身、最近初めて知った日本の昔話でした。
    あらすじを知って、おもしろそうだなあ、学校でも読んでみたいなあと思い、いくつかの出版社から出ているのを読んでみた結果、
    私には一番読みやすかった、令丈&おくはらペアのこちらを選びました。


    おくはらゆめさんの絵は、可愛らしくて昔話になじみのない子でも親しみやすいと思います。

    文章も、対象が3.4才〜 ということで、とても読みやすいです。かといって、お話が短縮されているとかいう印象もないですし、小学生相手でも十分な内容だと思います。幅広い学年で、読めそうですよ〜^^


    ラストはハッピーエンドなので、読んでいて楽しいです。
    いつか学校でも、みんなに紹介したいと思います。

    掲載日:2016/11/04

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  • 愉快!

    昔話で知らないお話だったので読んでみました。
    タイトルからして面白そうだなと思ったのですが、期待どおり愉快な話でした。可愛らしいお嫁さんなのにすごい威力の屁をするというギャップにみんな楽しい気分になれると思います。最後のオチもクスっと笑えます。

    掲載日:2016/02/04

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  • 迫力満点!

    秋の日本昔話を探していたらみつけました。
    タイトルから子供はくいついていました。
    かわいらしい顔のお嫁さんが「ぶっぶっぶっほーん!」と豪快なおならをするシーンを見ては大盛り上がりで、おはなしわかってるかな?とちょっと心配になったほどですが、困っている人たちに遭遇するたびに、おなら一つで解決してしまうわかりやすいお話しが息子にはちょうど良かったようです。
    最後のダジャレはピンときていませんでしたが、「はい、おしまい」には「えーっ!?もう一回!」の声が!とっても楽しんでくれたようです。

    掲載日:2015/09/18

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  • 息子のお気に入り

    3歳の息子に図書館で借りてきました。

    CDの朗読で聞かせていたこともあって
    この内容は知っていて大好きだったっようです。

    「おなら」って言葉が面白いんでしょうね。

    おならでなしが落ちたり、船が動いたり
    すごい力のおならで離婚を免れます。

    へやの由来もわかってよかったです。

    掲載日:2015/07/03

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  • ユーモア絵本のよう

    親である大人の私が読ませていただきましたが,こんな昔話があるの初めて知りました。
    「おなら」という言葉だけで笑う年頃の幼稚園年少さんの娘に読んだら,大笑いしそうです(笑)。
    昔話というより,ユーモア絵本にさえ感じました!

    掲載日:2015/02/17

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  • よめさまの秘密

    初めて読んだのは、甥っ子の読み聞かせの時でした。

    かかさまがへに飛ばされる場面で、甥っ子は大笑い!
    少し恥じらう様子のよめさまが、なんとも可愛らしくておかしくて笑えます!

    危険なおならも、人の役に立つことがあるんですね〜。
    最後おなら部屋まで作ってもらって…よかったですね!(笑)

    ねずみのすもうは、大好きなお話!
    すもうをとる可愛いねずみたちに、とっても癒されました〜

    掲載日:2014/07/14

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  • 助けられた村人たちは・・・

    以前から、この昔話のタイトルは知っていました。
    タイトルでためらい、今まで読まずにいましたが
    小さな子には大変受けそうなお話です。

    おくはらゆめさんの絵が優しいので、
    嫌な感じもせず、楽しく読むことが出来ました。

    ですが・・・
    おならに助けられた村人たちは、素直に喜んで良いものでしょうか(笑)

    掲載日:2014/01/19

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  • 大うけ!

    • ピクルスさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    「へっこき」といわれても、「なにそれ?」という娘。
    たしかに、「へ」なんて今の幼児は言わないですよね。
    「おならのことだよ」と教えると「げー!!おなら!?」と大笑い。
    お話を読んでまたまた大笑い。
    よめさまの絵のかわいらしさが、またおならのすごさとのギャップを生んで笑えます。
    最後の「屁屋」と書いた小屋からよめさまが飛び出している絵が最高でした!おもしろい!
    うちにあったら、毎日読まされそうです(笑)

    掲載日:2012/12/13

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  • いっぱい笑いました

    タイトルも面白いですが、ストーリーも期待を裏切らず面白かったです。このお話しは聞いたことがなく初めて読みました。タイトルどおり、おならをするお嫁さんなのですが、おならのスケールの大きさに、笑わずにはいられませんでした。例えば、おならで柿を落としたり。文章を読んでは、息子と「えー、おならで柿がおっこちちゃったよー」なんて会話がはずみ、なかなか読み応えがありました。意外なストーリーで、笑いどころ満載です。

    掲載日:2012/12/12

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