庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

さんまいのおふだ」 みんなの声

さんまいのおふだ 文:石崎 洋司
絵:大島 妙子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年08月23日
ISBN:9784061325227
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 38
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38件見つかりました

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  • おしょうさんの器量の大きさがすばらしかったです。また、お札の使い方が、作品によって少し違うところがあり、私が知っているお話では、3枚目のお札の使い方は火の海を出すというものでしたが、こちらの作品では砂山でした。また、他の作品ではこぼうずさんがいたずらっ子の設定ですが、こちらの作品はそんな感じの表現はなく、簡略化されているようです。最後のおまけとしてついているかぐやひめのお話もかなり簡略化されており、4歳のうちの子には少しものたりなかったようです。

    掲載日:2016/08/29

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  • 読みやすいです♪

    有名な昔話のひとつです。
    絵がかわいいので、とっかかりやすく、長めのお話でしたが、
    楽しんでくれていました♪
    おしょうさんの、何にも動じない感じが、とても頼もしく、
    安心して読むことができました。
    このシリーズは、全部絵がかわいらしいので、おすすめです!!

    掲載日:2015/03/04

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  • 面白かったです!

    親の私自身も子供の頃に「さんまいのおふだ」の昔話は読んだ記憶があり,今回は4歳幼稚園年少の娘にこちらの「さんまいのおふだ」の絵本を読み聞かせました。
    実際,私は子供の頃の記憶が曖昧で,そうそうこんな結末だった〜とこの絵本を読んで思い出しました(笑)。
    おしょうの知恵に親子で脱帽でした!
    絵も4歳の娘にはわかりやすくてよかったです。
    「かぐやひめ」のおまけも楽しめました。

    「さんまいのおふだ」の絵本は他にも出ているので,読み比べてみたいです。

    掲載日:2014/11/23

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  • 結末は…長靴をはいた猫?!

    大人になっても、強烈に記憶に残っていたお話です。

    ちょうどこのお話を読む少し前に「小さい頃に見た、ヤマンバが包丁研いで追いかけてくる昔話なんだったかなぁ…」と、考えていました。

    読み初めて「これだ!!!」と気付き、途切れ途切れだったお話も「そうそうこんな結末だった!」と最後まで興奮しまくりで、一気に読んでしまいました!

    もう、ヤマンバの迫力がすごいっ…!追い回される小僧の恐怖といったら…
    おしょうさんの冷静さと賢さには、あっぱれですね!

    スリルとワクワクが止まらないこのお話…。

    日本の昔話の中で、一番好きかも!

    掲載日:2014/07/16

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  • 古臭い、と思いがちですが・・・

    かの有名な、「さんまいのおふだ」。

    話はなんとなく知っているけれども、
    しっかり読んだのは初めてでした!

    昔話はなんだか古臭い、と思いがちですが
    ずっと語り継がれているだけあって面白いです!

    それに、子どもの頃に読んでもらった昔話って
    なんだかすごく印象に残るんですよね・・・。

    大胆に描かれたイラストが、物語に面白さをプラスしています。

    掲載日:2014/01/12

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  • やまんばの顔に驚いた!

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子10歳、男の子5歳

    私がこの本を一人で読んでいたら、こそっと5歳の息子がやってきて、たまたま開いていたページがやまんばのアップの怖い顔!「怖い〜もうページ閉じて〜!」と叫んでいました。小学生の娘も「やまんば怖っ!」と引いていましたが、私が読み終わりしばらくすると、怖いもの見たさからか、一人で読み始めました。その後、息子もページを開けて、怖いページになると閉じて次のページを開くというのを繰り返していましたが、時間が経つにつれて慣れてきたようで、「おかあさん読んで」とこの絵本を持ってきました。

    三枚のお札のお話は、たくさんあって今までに娘や息子に読んであげたことがあるので、娘は「前に読んだ本は、お札から火が出てたよ。」とか「こぞうは栗拾いに前は行ってたし、お札の二番目が砂山で三番目が川で入れ替わってるよ。」なんて言っていましたが、やまんばの迫力はこの作品が一番ではないかなあと思いました。それから、おしょうさんののんびりした感じとやまんばの怖さの対比がとても面白く、大人も楽しめました。昔話はいろいろな伝わり方がしていて、さまざまなバージョンが楽しめるのが嬉しいです。親子で話が盛り上がりました。

    最初のところで、おしょうさんがこぞうさんに日暮れまでには帰ってくるようにお話してくれていると、最後に山寺にやまんばが来た時、おしょうさんとの約束を守らなかったから、なかなか門を開けてもらえなかったという場面があると、親としてはそこの所を伝えられたかなあと思いました。

    彼岸花が美しく、お彼岸のころにまた読みたいなあと思いました。

    掲載日:2012/12/13

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  • 4才にはこわすぎました。

    4才の娘に読んであげました。
    はじめのうちは、「おもしろいね」
    といっていたのですが、
    やまんばが追いかけてくるシーンで、気がつくと娘が静かです。
    顔を見ると、泣きそうでした。
    文章のリズムが良かったので、
    調子にのって雰囲気を出して読み過ぎたのも悪かったようです。
    あわてて、怖がらないようにかわいらしい声でよんだのですが・・・
    こぞうがお寺に逃げ込むところまで読み進められたのですが、
    お寺にやまんばが飛び込んでくるシーンで、
    こらえ切れず、大泣きしてしまいました。
    あと少しで、やまんばを退治して
    めでたし、めでたしとなるところだったのですが、
    怖すぎたようです。

    もう少し大きくなってから読んだほうが、良かったようです。

    怖いお話が好きで、とんち好きな子には、おもしろいかもしれません。

    もうひとつのお話の「かぐやひめ」は、
    物語の良さがあまり感じられなかったので、
    娘には読みませんでした。
    結婚を申し込んだ男たちにかぐや姫が無理難題を出す話も
    カットされていましたし、
    全体的にうつくしさもなかったように思います。

    掲載日:2012/12/13

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  • おふだが三枚あったら・・・。

     5歳の息子が幼稚園で読んでもらって気に入ったらしく
    家でも何回も読んで読んでとせがまれました。

    私が子供の頃読んでもらった時は、やまんばがこわくてこわくて
    和尚さんののんびりした態度にドキドキしたものですが
    息子は全く怖くないらしく、スピーディーな展開が気持ちよいのか
    ところどころ(やまんばが追いかけてくるところや豆になるところ)
    笑ったりして。

    なので試しに聞いてみました。
    「〇〇だったら、三枚のお札、どうする?」

    「ん〜山姥をおしっこにする!」
    「次はうんちにする!」

    どうもトイレネタが気に入った模様・・・。

    「三枚目は?」

    「仮面ライダーを呼ぶ!!!」

    なんとも現代っ子な回答が返ってきましたが
    5歳児は昔話の世界も違和感なくすっと入れて
    良いなあとおもいました。

    「しょんべんてなあに〜」とは聞かれましたが。

    掲載日:2012/12/13

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  • ハラハラ、ドキドキ

    2歳の娘に読み聞かせをしながら、
    私のほうがハラハラドキドキして、
    話の展開が気になって仕方ありませんでした!

    おそらく、いつもよりも読むスピードが早かったかも。笑

    「小僧さん、急げ、急げ!!」という気持ちで
    いっぱいでした。

    それにしても大島妙子さんが描かれる絵は、
    迫力がありますね。やまんばの怖さが、
    リアルに伝わってきました。

    娘もやまんばを見て「怖〜い!!!」と言っていましたよ。

    掲載日:2012/12/13

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  • やまんばの迫力にドキドキ!

    8歳と3歳の娘たちに読んであげました。
    迫力満点のやまんばに、子供たちはドキドキ!!
    一方、大島さんの描く和尚さんがなんとも気の抜けた感じで
    子供たちは大笑い(笑)。
    最初から最後まで子供たちはくぎ付けでした。
    読み手も、どうしたら子供たちが恐ろしがるか、読んでいて楽しかったです。
    和尚さんは、一枚うわてな余裕な感じを意識して読みました。

    最後のオチは、子供たちも予期せぬ展開だったようで驚いていました。
    和尚さん、さすがです!!

    おはなしもうひとつの『かぐやひめ』は、
    ちょっと端折り過ぎ・・・かな?という印象。
    「みかどって何?」の質問から始まり、
    みかどのけらいもみんな眠り込んだという場面では、
    娘たちはよくわからんという顔をしていました。
    かぐやひめがどんな感じのお話なのか知るのにはいいと思います。

    裏表紙の、こぞうさんと和尚さんがおもちを食べている絵には和みました。
    娘たちは、お寺のネコちゃんたちも気に入って見ていました。
    「昔話っておもしろいね!(^o^)♪」と嬉しそうにしていました。

    掲載日:2012/12/13

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