だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

はじめての哲学 神さまのこと」 みんなの声

はじめての哲学 神さまのこと 文:オスカー・ブルニフィエ
イラスト:ジャック・デプレ
訳:藤田 尊潮
出版社:世界文化社
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年08月20日
ISBN:9784418125012
評価スコア 3.78
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みんなの声 総数 8
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  • 神様、、、ねーー

    哲学書ってあらためて読んでみるかなんて
    よほど人生にゆきずまりを感じない限りなりませんが
    こんな絵本で出会うとは。。
    神様について
    ふだん考えないですよねー
    でもそうだよな、うんうん
    読みながらいろいろ考えました
    たまにはこうやってすぐには役にたたないかもしれないことについて
    たちどまって考えてみる時間って
    人生には大切だしおもしろかったです

    掲載日:2015/09/05

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  • 見えない何かで哲学しろと?

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     しかしこれは、哲学の絵本でしょうか?
    それとも信仰を、こころの支えを考えてみようとする絵本?

     結論がでないことを尊重する本、と記されても
    見えない何かを、AかBかの2種がすべてのように明晰提示されては
    心情的に誘導されている、嫌悪感を抱きます。

     哲学というむずかしい処理学問は、よく知りません。
    もの言わぬイラストは、未来の私たちのようで興味深いです。
    しかし神様のことを考えれば考えるほど、
    未来の私たちもまだ、悩み続けているように思えて、不安です。

     いささか乱暴な、絵本です、私にとっては。
    それでも、感謝。

    掲載日:2015/09/05

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  • なるほど!!

    神様のことについてこんなに深く考えたことはなかったです。
    人それぞれ,神様に対する考え方もこうも違うのですね。
    私はどれに当てはまるだろう〜と思いながら読みました。
    そして,そういう考え方や思い方もあるのだな〜と納得しながら読みました。
    結論はありません。
    哲学,私には遠いもののような気持ちで今までいましたが,哲学を知る一歩になりました!
    大人向けの絵本だと思います。

    掲載日:2014/09/11

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  • 人によって

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    神さまのことってとても難しいです。
    たしかにたしかにと思いながら読みました。
    神さまは人によって違うというのもよくわかります。
    神さまに救われる人もいれば、神さまのことで争いをする人もいます。
    問いかけられても神さまのことは一概には言えないなーと思いますが、自分をも見つめなおすことができるかもしれません。

    掲載日:2014/04/30

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  • 「あなたは?どう思いますか?」

    最後のページで
    「あなたは?どう思いますか?」
    と問われて、ドキッとしました。

    この本の中にあること、すべてが正解で
    私の考えとは微妙に異なっているような気がする。

    でも、答えのない絵本なので
    それで良いのかなと思います。

    これはあくまでも、
    考えるきっかけになる絵本。

    常に様々な意見に耳を傾けて、
    「自分は果たしてどう思うのか」と、
    じっくり考える力に出来ればと思いました。

    掲載日:2014/01/09

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  • 神様

    前頁試し読みで読まさせていただきました。哲学の本は、絵本でも難しいなあって思いました。でも考える時間を与えてくださったことに感謝したいです。絵もあまり馴染めない私でした。神様には、存在するのかがわからないにも関わらず、神社にお参りに行けば、お願いことばかりする私です。

    掲載日:2013/05/27

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  • 私にとっては永遠の課題です 

    神について いろいろな考え方が述べられています

    今、世界中に生きている人が いろいろな神の存在を信じていたり
    また 神様の存在をあまり信じていない人もいりと思います

    日本では 神社で神様に手を合わせて祈ることがよく見かけられます
    もちろん教会でキリスト教を信仰している人もいます
    また 新興宗教を信じている人もいます

    この本はそんな私たちが 色々考える機会を与えてくれているように思いました

    人それぞれに考え方が違うと思います
    一人一人顔が違うように、 
    イラストが人形で現代のロボットなどもでてきて イラストにも意味があるように思いました

    ちょっと 考えさせられる絵本でした

    掲載日:2013/04/16

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  • 神について・・

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳、

    初めての哲学シリーズは、私が何となく気になっていて
    新しいのが出るたびに試し読みさせてもらってます。

    あるテーマについて、ある人はこう考えます。別の人はこう考えます。
    という形でわかりやすく哲学を紹介しています。
    今回のテーマは「神」
    これはまた難しい問題です。日本のような国に育ってしまうと
    神は絶対的な存在じゃないという意見に「うんうん」と思う人のほうが、多いのではないかなあと思います。
    神の存在が絶対だと思ってる人口のほうが、少ないですからね。

    子供がもし宗教に興味を持ったら読ませてみようかと思います。
    哲学分野は、絵本にしてみてもやっぱり難しいですが、この本はそこをよく工夫してると思います。

    掲載日:2012/09/19

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