おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

はじめての哲学 よいこと わるいこと」 みんなの声

はじめての哲学 よいこと わるいこと 文:オスカー・ブルニフィエ
イラスト:ジャック・デプレ
訳:藤田 尊潮
出版社:世界文化社
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年08月20日
ISBN:9784418125029
評価スコア 4
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みんなの声 総数 7
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  • 哲学って難しい…

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    難しい…どんなに言葉をかみくだいても、説明するのが難しすぎました。
    答えのない哲学。最初は1ページを3分くらいかけて、礼をあげて話をしながら進めていったんですが、答えもないし考えても分からないことが多すぎて、親も子も疲れてしまいました。
    正義とかそういうのって、親でも分からないですもんね。結論を出すものではない学問なのかな?大人のための絵本でした。

    掲載日:2017/04/01

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  • 奥が深すぎる!

    奥の深い大人向けの絵本です。
    本当に奥が深く,人それぞれ物の考え方は違うのが当たり前,だけどこうまで違うとどうしていいのだろうかと,世の中に対して不安と諦めまでが出てきてしまった私です(笑)。
    例えば,世界で戦争が終わらないのも,犯罪が起きるのも,すべては物の考え方がみんなそれぞれ違うからなのでしょうね。
    ちっぽけの私一人の存在では手に負えないことを改めて感じさせられました。
    結論のない世界は奥が深すぎです。。。

    掲載日:2014/09/11

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  • “人は人、自分は自分”

    自分と周りの考え方は、驚くほど異なっていることがある。
    いやむしろ、異なっていて当然なのですよね。

    その違いによってどちらか一方が悲しんだり、争いが起こったり、亀裂が生じたりする。

    大人になるとそういった事はあまりありませんが、
    子どもの頃の学級会などでは、意見がいくつかに別れ
    それによって激しい議論が交わされたり、誰かが泣き出したり・・・

    「そういう意見もあるんだ」と思う子もいれば、
    「自分の意見だけが正しい」と思っている子も いたのかもしれません。

    この絵本では、「よいことわるいこと」がテーマになっているので
    個々の考え方の違いを ハッキリと理解することが出来ました。

    このテーマに限らず、
    良い意味で“人は人、自分は自分”と皆が納得出来れば
    そしてお互いを尊重することが出来れば、
    円満に暮らすことが出来るのかもしれないと思いました。

    掲載日:2014/01/09

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  • 答えはない

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    まさに大人のための絵本です。
    よいこととわるいことの境界線。考え方。意味。そして人間関係や駆け引き。
    どれも答えのないことばかり。すごーく難しいです(苦笑)考えだしたらキリがないし。読む人によって感じ方はいろいろ変わるでしょうね。
    個人的にはこの本は「あなたはあなたのまま、あなたの信念を持って生きていけばいい」というMessageが込められているような気がしました。

    掲載日:2013/11/13

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  • 五人ばやし

    表紙のお人形の髪に、お雛祭りの五人ばやしのお人形の感じがしてとても惹かれました。内容はちょっと難しくて二つの意見に自分はどっちなのか迷ったりして優柔不断な私がいました。「よいこと わるいこと」は、自分が決めてよいのだと気づきました。考えることもたまにはそんな時間を持つのも大切なことだと思いました。

    掲載日:2013/04/01

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  • 自分を見つめなおす機会

    哲学と言うと難しく感じますが、この絵本は不思議なキャラクターによってテーマに沿ったことがいくつか問いかけられます。
    そして見開きページで、一つの題に対し二通りの意見が述べられています。自分はこっちだ!と頷いたり、どちらも正い気もするし、と悩んだり、どちらとも言えない気もするな、と考え出したり。
    本を読み知識を得るというのではなく、
    本を読み自分の考えはどうなんだろうと考える機会を得ることができました。
    たまには慌ただしい日常から離れ、自分を見つめ直すのもいいのではないでしょうか?
    難しいテーマもありますが、子供にも読んでみる価値はあると思います。

    掲載日:2013/01/21

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  • 考えるプロセス

     このシリーズは、ほんとうに企画がすごいなと思います。表紙のかわいいキャラを見たら、誰だって手にとりたくなってしまいます。
     私だって「哲学」なんて文字があったら、敬遠してしまいますが、キャラのおかげで、楽しく哲学できます。

     「哲学とは、答えをだすことじゃなく、考えるプロセス」ということがわかりました。
     よいことわるいこと、の答えなんてありません。時代、場所、状況によって、どんなふうにでもなると思います。

    掲載日:2012/09/21

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