うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ようかいガマとの ゲッコウの怪談」 みんなの声

ようかいガマとの ゲッコウの怪談 作:よしながこうたく
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年08月08日
ISBN:9784251098597
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,380
みんなの声 総数 11
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  • 怪談だぁ〜

    理科室で実験中に不思議な世界の入り込んでしまった三人組だけど
    その素になったのは綺麗な石でした。
    ってところから始まるのですが、
    次々出てくる学校の妖怪に「ぎゃ〜〜」
    と、叫びたくなりました。
    人体模型にトイレの花子さんまで、
    なんかリアルで怖いけど楽しい。

    今回もよしながワールドにはまってしまった我が家でした。

    掲載日:2013/02/03

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  • 憎めない不気味さにハマるかも!?

    前回のお話で住むところがなくなり、どこに行ったのか気になっていた『ガマとの』が再登場するお話です。

    学校の理科室でベッコウアメを作る実験をしていたスミレ、タカシ、ダイゾウの三人。
    突然理科室が真っ暗になって、様々な妖怪やおばけ達が三人を襲ってきます。
    「おまえたち、ゲッコウを返すのだ」
    「ガマとのさまを怒らせたな」
    妖怪達に追いかけながら学校中を逃げ回る三人の前に、ガマとのが現われて…?

    子供って怖いくせに怖いものが好きですよね。まさに、『怖いもの見たさ』というところでしょうか。
    よしながこうたくさんの描く妖怪達も最初はすごく怖いのですが、読み進めていくうちになんだか憎めないキャラのように思えてくるのが不思議です。

    今回判明したのは、ガマとのって結構偉かったんだなぁということ。
    フラフラしてるだけじゃなくて、ちゃんと大役もになっていたんですね。

    宴会のシーン、酔っぱらってお酒を飲むガマとのの隣にちょこんと座り、牛乳を飲んでいる女の子が気になりました。
    裏表紙の妖怪図鑑を調べてみると、『玉姫』と書いてあります。
    ガマとのの娘でしょうか?
    今度は玉姫が活躍するお話も読んでみたいなぁと、ひそかに期待している私達親子です。

    掲載日:2012/12/13

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  • こっ、こわい!!

    4歳の娘は、おばけ、妖怪の出てくる絵本が大好きです。
    今回も、楽しんでくれるかなと思い、この絵本を手に取ったのですが、
    1回読んだら、びびってしまいましたーーー!!
    確かに、けっこうこわい・・・。
    学校に出てくるおばけたちが、リアルで!!
    正直、私もこの本を子どものころに読んだら・・・、
    眠れなくなっていたと思います(笑)!!

    掲載日:2015/07/15

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  • 次女が大ハマリ!!!

    図書館から借りてきて、5歳と10歳の娘たちと読みました。

    ガマとのシリーズ、初めて読んだのですが、
    かなり不気味で怖〜い迫力満点の妖怪たちに
    妖怪好きの次女ですら引くのではないかとかなり心配しました。
    しかし答えはNO!(笑)(笑)
    絵の怖さと、実はちょっと感動的(?)なお話のギャップにハマってしまったようです。
    リクエスト続きで、「買った方が良い?」と思うくらいでした。
    トイレの花子さんとか口裂け女とか、めっちゃ怖いのに、
    読んでいくうちに怖くなくなるんですよね。
    親子でよしながこうたくさんマジックにまんまとかかりました(笑)。

    私としては、「こういう噂、あった、あった〜!」と半分懐かしい気持ちと
    「これ、怖がりの子にはかなり怖いのでは?」という気持ちがあって
    怖がりの長女の前では両見開きの「妖怪図鑑」までは
    詳しく子供たちに読みませんでした。
    怖がりの長女も、まぁそれなりに楽しんでいたようです。
    ガマとのが実は全然怖くない人(?)だから楽しめるんでしょうね。
    夜の学校とかで読んだら絶対に怖いと思いますが(苦笑)。

    なんかとにかく、絵は怖いんですけどハマるお話でした。
    怖がりの子には慎重に読んであげてください(^^)★

    掲載日:2014/10/19

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  • 子どもと大笑いしながら読みました

    • 図書うさぎさん
    • 40代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子13歳、男の子12歳

    12歳の長男と読んでたらいつもはスルーしていく中2の娘も「おもしろそう」と言いながらちょこんと横に座り、久しぶりに家族で楽しめた一冊になりました。
    前回のガマとのを読んでシリーズ化しないかなと思っていたので、新刊情報を見てニヤリとしてしまいました。そして前回よりもさらにハマったのは、昔なつかしい妖怪たちがたくさん出てきたから。
    子どもに学校で音楽室や理科室の怪談がないか思わず聞いてしまいました。もちろんトイレの花子さんも…
    娘いわく「二宮金次郎像が夜中に動くんで」と友達が言っていたそうです。そういえば最近二宮金次郎像見かけなくなりましたね。
    息子は口裂け女に興味津々でした。
    娘はガマとのの横で牛乳を飲んでいるおたまじゃくし玉姫にハマっていました。「かわいい〜」と叫んでいる娘に「おたまじゃくしはカエルの子」と耳打ちすると睨まれてしまいました(娘はカエルが大嫌い)

    掲載日:2013/08/27

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  • 怖すぎます。。。

    かなりインパクトのある絵で、わたしはかなり怖いというか気持ち悪い妖怪たちだと思うのですが、娘は、こわくな〜いって平気で読んでいました。
    舞台は学校。誰もいないトイレ、音楽室の肖像画、理科室の標本、廊下の大きな鏡。。。怖すぎます。。。

    夏に読むのがおすすめです。

    掲載日:2013/08/16

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  • 怖い・・・・

    このお話の中には子供のころにはやった怖いおばけがたくさん出てきていました。私は子供のころあまりそういったものが得意ではなかったのでこのお話を子供に読み聞かせているのがちょっと怖かったです。特に花子さんとか・・・。

    掲載日:2013/01/04

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  • 迫力ある絵にひかれます

    絵本を選ぶとき子供にとって絵本の表紙ってすごく大切なんです。

    息子はいつも印象的な表紙の絵を見つけて中を読もうとします。

    絵本を手にとるのってまず表紙で決まる感じですよね。

    この作品も迫力ある三人の子供たちの顔!が表紙に描かれたています。

    三人の子供がいろんな妖怪に遭遇します。そのたびにリアルに描かれた子供たちの表情がいつまでも忘れられません。

    お話しの内容もタカシくんが拾ったきれいな石からはじまり…
    その石をめぐり三人がいろんな体験をするんです。

    息子は少しガマとのさまを怖がっていましたが読み終わると本当は妖怪っていい人やねって言っていました。

    絵から内容まで楽しめる作品でした。

    掲載日:2012/12/10

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  • おなじみの顔ぶれ勢ぞろい

    口裂け女、トイレの花子さんetcと子供にお馴染みの
    怖い面々が勢ぞろいの今回のようかいガマとの。

    学校の怖いところ、音楽室、生物室など抑えるところは
    しっかり抑えています。

    ガマとのとユウタの友情を描いた前作とは趣きが
    違うのでちょっと残念。わたし的には★★★ですが、
    子供にとってはお馴染みの面々とガマとのコラボレーションは
    嬉しいようで子供目線では★4つらしいです。

    掲載日:2012/10/09

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  • これほし〜い!

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、

    ようかいガマとの再来です。
    今回は小学校で、子どもたちとガマとのが一騒ぎします。
    前作は読んでいなかったのですが、妖怪好きな娘にと手にしました。

    よしながこうたくさんの迫力ある絵に引いてしまうことの多い娘ですが、今回は違いました。
    随所に出てくる妖怪たちにもう興奮しまくり。
    お話を読んでいても、となりで、
    「あっ!なにこれ!」
    「うわっ!ここみて!」
    全然私のお話聞いてくれません。笑
    なので、ページめくったらとりあえず興奮タイムにしておいて、
    落ち着いてからお話読むようにしていました。
    そして読み終わったら、即「これほし〜い!」
    相当気に入ったようでした。

    ところで、子どもたちの担任の先生。
    あるところでそっくりな妖怪を見つけたのですが、もしかして…
    先生似の妖怪、ぜひ皆さんも探してみてください。

    掲載日:2012/10/06

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