ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

たべるのだいすき!―みんなげんき―」 みんなの声

たべるのだいすき!―みんなげんき― 作:吉田隆子
絵:せべ まさゆき
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年
ISBN:9784323030012
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,102
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  • 特にうんちの話がヒット!

    吉田さんの講演を聞き購入しました。

    赤、黄色、緑、白の食べ物のダイジェストが載っています。
    子ども達も毎日食べる食べ物のことなので、興味をもって聞いていました。

    特に食べ物が消化され、うんちになっていく過程のところが一番くいつきがよかったように思います。
    笑っちゃってろくに聞かないかな〜なんて思っていたら
    ものすごい真剣に聞くので、あまりのくいつきにこっちが笑いそうになりました。

    げんきッズ(栄養素)はうんちにならないで肝臓に行くことも絵本を読むことで覚え
    「トマトがんばってたべたら、かんぞうにいくんだよね!」と頑張って食べようとする姿もあります。
    絵本の影響ってすごいですね!

    掲載日:2015/10/21

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  • 食べ物は大事

    このお話は食べ物の栄養素に分けて紹介してありました。色をテーマにうまく食品をまとめてあったので、子供はとってもわかりやすかったみたいです。なので、この絵本を見た後は普段の食事でも栄養の事を言うようになったのでとっても良かったです。

    掲載日:2014/02/20

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  • 4つの色

    食べものの栄養が、解りやすく書かれていたと思います。
    学校の給食でも、食べ物を栄養別に色分けしているようですが、調味料の白は、うちの子の学校ではなかったので、「味噌などにも栄養があるんだよ」とこの絵本から学べたようです。

    掲載日:2013/03/12

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  • 自分で納得!

    • よっよさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子5歳、男の子0歳

    子供が一人で読んでも(娘は5歳です)楽しく食べ物の事が判る絵本です。

    うちの子は食べられるのに食べなかったり、口に入れていないのに「これきらい」など言ったりするたびに、栄養や体のしくみについて話すのですが、その場かぎりでなかなか浸透しません。

    この本を読んで色々と納得したのでしょうか、自分から気を付けたり、うんちの状態を観察したり(笑)とするようになりました。

    やはり自分から「やる気」がおきないとダメなんですね〜!この絵本に感謝です!!

    掲載日:2008/10/21

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  • 食べる&出すでワンセットの絵本です

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪7歳

    元気一杯の女の子がいろいろな食物や色取りどりの子供に囲まれて表紙だけでも楽しい気分になってきます。そして中を見ると、あか、きいろ、しろ、みどりのげんきッズに教えられて、いろいろの色の食べ物を食べないといけません。
    7歳の姪っ子は偏食が多いのですが、元気になるためにいろいろな食事をすると、絵本を見ながら約束してくれました。今日はうちの母親がつくってくれたほうれん草の味噌あえを少し食べました。半分残してしまいましたが、今まで一口も食べなかったので大いなる進歩です。
    そしてあか、きいろ、しろ、みどりに分かれた食物を食べた後は、姪っ子の大好きなうんちページ、姪っ子はころころうんちが多いので、野菜を食べようねぇと教えてあげました。
    前半食物で、後半うんこで、食べる 出す がワンセットになってけっこう好感を持ちました。

    掲載日:2008/03/08

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  • 食べ物に興味を持ちました。

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、男の子5歳

    「げんきをつくる食育えほん」のシリーズの最初の巻です。
    食べ物の役割などの食育絵本なんですが、うちの子は、この本を読んで、食べ物にとても興味を持ちました。
    というか、食べるものに興味を持ったというべきでしょうか・・・。
    読むようになったのは、3歳くらいのころからだったと思います。
    もともと、あまり好き嫌いの無いほうだったんですが、あまり、ご飯のリクエストはしないほうだったんです。

    ですが、この絵本を読んでから、「オムライスを作って」とか、「ほうれん草のおひたしが食べたい」と言うようになりました。
    子供が、この絵本を見て、これを食べてみたい!と思うようになったことがうれしかったです。

    絵本の影響ってすごいなぁ・・・とも思いました。

    また、意外なところで役立ったのが、トイレトレーニング。
    食べ物にまつわる話の中で、うんちの話も出てくるのですが、この絵本を読むようになった後では、トイレで自分の出したうんちを確認して、「バナナうんちだったよ」とご報告してくれるようになりました。

    みんなで楽しく、食べ物のことを知るのにとてもいい絵本だと思います。

    掲載日:2006/01/13

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