すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

おでん おんせんにいく」 みんなの声

おでん おんせんにいく 作:中川 ひろたか
絵:長谷川 義史
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2004年09月
ISBN:9784333020966
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 50
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  • 親子で楽しめるとってもお薦めの一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    6歳の息子と読みました。

    さつまあげ、たまご、ばくだんのおでん親子が、
    温泉ランドへ出発します。

    「おでん」もそこまで好きではなく、
    「温泉」にもあまり興味がない6歳の息子、
    あんまり乗り気でなかったのですが・・・。

    まず最初に彼が大ウケしたのが、「おでん車」。
    「そっか、おでんだから、『おでんしゃ』なんだ!」と、
    電車とおでんをひっかけた言葉に大喜び!

    見ると、電車のてっぺんに、おでんが刺さってるんです。
    その絵の細かさにもまた大笑い!

    温泉ランドについたあとは、
    おしるこの湯、ラーメンの湯、寄せ鍋の湯。
    シチューの湯なんてのもあって、
    それぞれの湯に合う具材達がお湯につかってるのが
    とても笑えました。

    「この本おもしろいね〜!」と
    息子も大大ご満悦!

    親子で楽しめるとってもお勧めの一冊です!

    掲載日:2012/11/09

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    4
  • 今日は、どの温泉にする?じゃなくて・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    寒くなると、あったか〜いお鍋が食べたくなる。
    そして、こんなお話しも、読んでみたくなる。

    おとうさんのさつまあげさんと、おかあさんのたまごさん、
    1人息子のばくだんくんが、おんせんランドに行きます。

    それは、ただの温泉じゃありませんよ。
    ゆどうふの湯、よせなべの湯、ちゃんこの湯、チーズフォンデュの湯、
    おぞうにの湯、ラーメンの湯、おでんの湯などなど・・・
    それを聞いただけでも、期待大ですよね。
    想像しただけでも、可笑しくなってくる。

    のっけから、笑いのつぼにはまります。
    ダジャレのスパイスが効いてるし、
    それぞれのエピソードも、可笑しさ満載。

    たとえば、カリフラワーさんだと思っていたら、
    『チーズフォンデュの湯』につかって白くなった
    ブロッコリーさんだった!?
    なんて、面白すぎてふきだしてしまいました。

    それぞれ、個性豊かな登場人物が、
    ところせましと暴れまわります。

    中川ひろたかさん、面白すぎーーー!!!
    長谷川義史さんの絵も、笑えるよう!!!

    小学校低学年向けの幼年童話ですが、
    幼児への読み聞かせでも、絶対退屈しません。
    大人だって、大笑い。
    娘も私も、かなりのお気に入りです。

    さあ!今夜はおでんだ!

    掲載日:2009/11/26

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    4
  • おもしろすぎて・・・!

    表紙を見ただけで、子ども達がゲラゲラ大笑い!
    お父さんのさつまあげさん、お母さんのたまごさん、息子のばくだくん親子が「おでんしゃ」にのって温泉ランドへ!
    「おでんしゃ」というキーワードに、子ども達はお笑い★
    それぞれの「〜の湯」に、子どもらしい楽しい感想を言ってくれます。
    想像力がいっぱいで、楽しく読める一冊です。
    「もう一回読んで〜♪」
    と子供たちにせがまれています。

    掲載日:2013/11/24

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    1
  • おでんワールド

    いろいろなおでんの家族がチーズやお出汁のお温泉に入るお話です。駄洒落満載で、くっすと笑えるところや妙に納得するところなど、おでんワールド炸裂って感じです。
    娘に読んで聞かせながら、私(母)がかなり楽しめた本でした。
    娘はどういう意味?と、いまいち理解できないところもあったようですが、説明してあげると楽しんで聞いていました。
    おでん・おんせんと、冬のキーワードいっぱいなので、寒い冬にコタツに入りながら読みたいです。
    結構長い文なので、1・2年生向きかなと思います。それくらいになると駄洒落もしっかり理解できて、よりいっそう楽しく読めるのではないかなと思います。

    掲載日:2012/01/31

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    1
  • 【あらすじ】
    おでん一家、父:さつまあげ、母:たまご、息子:ばくだんが、今度の連休に温泉ランドに遊びに行く話。バラエティに富んだ温泉がたくさん。お客さんもいろんな食べ物達が来ています。さて、おでん一家は、どのお湯が気に入るでしょうか…

    【感想】
    ギャグばっかりで、単純に笑える絵本。内容は、特に深刻な事もなく、軽い気持ちで適当に開いて、面白い箇所を何度も見返して、適当に読み進み、いつの間にか終わってしまう。
    気晴らしにピッタリの一冊。
    言葉遊び(オヤジギャグ、ともいう)や、変な組み合わせをリアルに想像して楽しむ事もでき、年齢問わず楽しめる。(とはいえ、おでんが何であるかは知っておく必要がある!)

    こんな温泉があったら、面白いだろうな。お汁粉の湯、クリームシチューの湯、ラーメンの湯、寄せ鍋の湯、チーズフォンデュの湯…どれも、おいしく温まりそう。
    たまご母さんのつっこみが厳しく、坊やのばくだん君のボーっとしている感じが癒し系か。いや、単に何も考えていないのか。出てくる登場人物(?)にいろんな人を当てはめて遊びました。そして、本当の人物を、この絵本にでてくるようにキャラクター化して想像したりして、楽しみました。
    人間の性格をおでん種に例える作者の、ユーモアと遊び心が素晴らしい。
    おでんを食べるたびに、思い出して楽しくなりそうです。

    掲載日:2017/06/16

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    0
  • お話も絵も楽しい!

    おでんの親子がおんせんランドに行く。その書き出しで、すでに期待がふくらむのですが、そこからラストまで、てんこもりの楽しさです。
    特に、会話がゆかいです。だじゃれのような言葉もはいったり、その食材ならではのセリフだったりと、本当におもしろいです!
    また、たくさん描かれた絵もお話にぴったりで楽しかったです。

    掲載日:2017/06/16

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  • さつまあげ×たまご=ばくだん。なるほど!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    各ページに長谷川義史さんの挿し絵が描かれていて楽しいうえ、使われている文字が7mmか8mmくらいの大文字なので、文字を覚えたての子さんでも読みやすそうです。
    お父さんが「さつまあげ」、お母さんが「たまご」、一人息子は「ばくだん」くんの家族が、主人公です。
    この家族が温泉ランドへ行って、いろんな温泉(鍋?)に入り、いろんな具材の仲間に合うお話です。
    登場jン物(?)たちそれぞれの個性が生きている温泉(鍋)の入りかたで面白かったです。
    どの具がどの温泉(鍋)に入るとおいしそうかな〜って、考えながら読むとなお楽しそうです。

    掲載日:2017/02/02

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  • こどものツボ

    6歳の息子、一人で繰り返し読んでいます。リズムがおもしろいのか、ニヤニヤしながら。一緒に読もうと言ったら、拒否されました。知らない言葉やおでんの具もあるだろうに、ただ楽しい、読んでいて楽しい、そんな気持ちになるようです。

    余りにも楽しそうに読むので寝た後に密かに読みました。
    おしるこお風呂に入ったトロトロおもち〜。想像を掻き立てられて、大人も楽しかったです。

    掲載日:2017/01/05

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  • とにかく、長谷川さんと中川さんコンビときたら、おもしろいに決まってる!と本を手に取りました。

    中川さんの言葉にあるように、みんな違って、色々あるから楽しい。という言葉が印象的でした。
    最近は、定番の鍋だけでなく、変わり鍋がどんどん増えてきています。
    その中で、今までの概念を変えるような味との出会いも。

    この本を通して、中川さんの言葉にあるように、色々な人がいることを、面白いと思える心を子どもたち(大人たち)が持てると良いな。と思います。自分の中の常識にとらわれず、自由な心をいつまでも持ちたいものですね。

    掲載日:2016/12/20

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  • 家族旅行

    おでんの家族が温泉旅館に行くお話でした。いろいろな味の温泉があって、どんな味になるのか想像が膨らみました。でも、やっぱりおでんはおでんの湯が一番!3日もおでんの湯につかっていただいこんさんはちょっと現実味があって納得でしたw

    掲載日:2016/12/02

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