おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

リンゴのたび」 みんなの声

リンゴのたび 作:デボラ・ホプキンソン
絵:ナンシー・カーペンター
訳:藤本 朝巳
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年08月28日
ISBN:9784338235129
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,683
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  • 素敵な家族

    • キダカさん
    • 20代
    • その他の方
    • 愛知県

    アメリカ開拓時代にアイオワ州からオレゴン州までリンゴの木を運んだ家族の実話をもとにした絵本。

    デリシャスという女の子の家族は、オレゴン州へ移住することにします。しかし、大好きなリンゴの木を置き去りにすることはできません。
    そこでリンゴの木を、大きな木箱を作り馬車で運ぶことにします。
    行く先々で、リンゴの木が溺れそうになったり、嵐に会ったり、水がなくて木が枯れそうになったりと様々な困難に遭遇しますが、無事にオレゴン州の地にたどり着きリンゴの木を植えることができたというお話。

    リンゴの木を植えたあと、ゴールドラッシュがあり周りの人が金に殺到するなかで、自分たちの宝物はおいしいリンゴで、お父さんとお母さんはずっと仲が良く、リンゴの木を運ぶ旅の中でデリシャスが頑張っていたことをお父さんがきちんと評価する姿、お父さんがデリシャスに言った言葉、旅の様子もわくわくして楽しいですが、最後の4ページの文章がとても素敵だと思います。

    掲載日:2012/09/25

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    1
  • 開拓時代に運んだ果樹

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    アメリカ開拓時代、アイオワ州からオレゴン州へと、3000キロ以上の道を
    りんごなどの果樹を馬車で運んだ家族の物語。
    実話が基になっているので、さながら、大草原の小さな家です。
    主人公の少女デリシャスが語り手です。
    両親とたくさんの兄弟で出発したものの、大きな川に阻まれたり、
    暴風、砂漠、霜という困難に出会いますが、
    デリシャス大活躍!なのです。
    この活躍ぶりが実に爽快です。
    ゴールドラッシュの様子も描かれてありますので、
    そのあたりの歴史や地理も知っている方がより楽しめると思いますので、
    やはり、小学校高学年くらいからでしょうか。

    掲載日:2015/12/10

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  • 家族のちから

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     アメリカンなちょっとoveractionなイラストがたまらず楽しい。
    中部アイオワから西部オレゴンまで3000Km、
    フルーツの苗を引っ張って移動する、家族の引っ越し大冒険!
    いろんな苦難もあるだろうに、イラストはそんなこと微塵も感じさせない。
    勇気と愛を冒険のエンジンにして進んでいく。
    家族のなんと明るいこと…忘れていたなぁ…この感じ。
    けんかの絶えない家族よ、一度読んでみたまえ!
    感謝

    掲載日:2015/05/26

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  • 一見、無謀とも思える挑戦をしようとする父と

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    それを反対することなく従う家族。大した家族ですね!道中のエピソードは、ほんとかいなと思える部分が多すぎて、これが本当だったら大したもんだと思いながら読みました。半分は本当なんですね。笑 今日も美味しいリンゴに感謝です。

    掲載日:2014/12/05

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  • アメリカは広いな〜
    アイオワ州のセーレムからオレゴン州のミルウオーキーまでの3000キロメートルもの旅 家族で大移動したのです(オレゴントレイルの開拓道)
    当時(1847年)は飛行機も汽車もなかったんですよね

    なんと 馬車で移動とは、驚きます しかも リンゴやモモなどの苗木を積んでいくなんて  驚きます
    みんなから 馬鹿にされますが なんのその お父さんのリンゴ木を守ろうとする愛情の深さ 家族がお父さんお母さんを中心に 力を合わせている姿に感動します!
    子どもたちの大活躍 微笑ましく たくましい!!

    苦難を越えて リンゴの木を守ったんです 
    人間の幸せって こういう家族なんでしょうね
      
    「デリシャスや、おまえは、いつだって、 だいじなむすめだよ」
    ラストシーンのお父さんに肩車されたすがた 最高です!

    ステキなブーツも買ってもらえたしね 

    楽しいお話しでした
    実話を元にしたお話しですから なおさらです

    役者の後書きよんで 「じんじんこおらすぞう」の意味がわかりました

    絵がまたステキデス  楽しいんです  

    掲載日:2013/10/11

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  • アメリカ大陸を西から東へ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    例えば、人の命を救った英雄の伝記とか、戦争の話とか、自然災害の話とか、実際に起こったことを基にして作られた物語や絵本作品というのは結構あります。
    この作品は、アメリカの西側に住んでいた家族が、大陸を横断して反対側の東側へ大移動したお話です。
    当時は便利な飛行機や電車などもなく、馬車での移動だったようです。しかも、大家族と、お父さんの趣味と生活の元である数々の植物の苗木と伴に!

    きっと、実際にはこの絵本に描いてある以上にもっともっと大変な旅だったのだと思います。
    絵本では大変さも気持ちのいい風に吹っ飛ばしてしまうような、清々しさで描かれていました。

    主人公は10代前半の長女。長女ならではの家族への労りや仕事を当たり前のようにやってのけながら、お父さんやお母さんを支えるすごくいい子でした。

    邦訳者の解説を読むと、この物語がもっとよく理解できますので、時間のある方は最後までしっかり読んでみてください。

    掲載日:2013/10/01

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  • アイオワ州からオレゴン州に。
    原産がエジプトだというリンゴは、民族の移動により、そして開拓により拡がって行ったのですね。
    モデルがあるというこのお話。
    交通機関のない時代に、リンゴの苗をもって家族で移動をするのは大変だったと思います。
    山越えのシーンがちょっとオーバーであったり、風で飛ばされた家財がはるか離れたところで見つけられるなど出来すぎているきらいはありますが、カバーうらの地図を見ると大変だったのだろうということは想像できました。
    デリシャスという娘の活躍が表だって、お父さんの影が薄いのがちょっと気になりました。
    「じんじんこおらすぞう」という怪物の名前が、ちょっと解りづらいかな。

    掲載日:2012/12/18

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  • リンゴのルーツ

    実際にあったことをもとにした、開拓時代のアメリカ家族のお話です
    もともとアメリカ大陸にはリンゴはなく、エジプト人やローマ人がイギリスに持ち込み、ヨーロッパからの開拓民が種を持ち込んだと、役者のあとがきにありました
    リンゴひとつにしても長い歴史を経て今があるのですね
    そんなリンゴの苗を家族総出で馬車に載せてアメリカの東から西へ運ぶ物語にもモデルがいたとか・・・・
    リンゴをこよなく愛するお父さんとしっかり者の長女の奮闘が、面白くもあり、おかしくもあり、かっこよいのです
    読み聞かせ立ったら小学生から、親子で読むのも楽しいと思います

    掲載日:2012/12/05

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  • 家族っていいな

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    家族の引っ越しと共に、連れて行くのはたくさんのくだものの木。
    その旅はなんと3000キロ以上!
    そんなことできるの?と思ったのですが、これは実話にもとづいたお話ということで驚きました。
    様々なトラブルに見舞われながらも、前向きに頑張っていく一家。
    家族っていいなぁとしみじみとしてしまいました。

    今も昔も、農作物を育てていくのは大変なこと。
    このお父さんのように、くだものの木を家族のように大切に育てている人たちのおかげで、私たちは「おいしい」と笑顔になれるんですよね。
    改めて感謝の気持ちが湧いてきました。

    掲載日:2012/10/08

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