ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

レンタルロボット」 みんなの声

レンタルロボット 作:滝井 幸代
絵:三木 謙次
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年09月16日
ISBN:9784052034046
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • よく出来た話です!

    すごくよく出来た話だと思いました。つじつまが全部あっていて、わざとらしくないところが、とても感心しました。

    弟や妹が欲しいと思う子はいますよね。もしかしたら、うちの子もそうだったのかもしれません。こんな切ない思いをしていたのかと、なんとなく後ろめたい気分にもさせられましたが、兄弟が出来たら出来たで、これまた色々とあるということが、本当に赤裸々に描かれていて、ジーンとしました。

    とにかく、ロボットを貸し出すと言う発想も面白いし、欲しい人にしか見えない店と言うのもすごいなと思いました。おとうとロボットが書いた手紙には泣けました。良い話です。是非、読んでみてください。4年生くらいからの方がよいと思います。お薦めです。

    掲載日:2014/10/01

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  • 弟をレンタル

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    このレンタルロボットのお店は需要は確かにあるでしょうが人道的に実現はしないでしょうね。
    ここまで人間そのもののロボットだとロボットがかわいそうに思えました。
    ことあるごとに「お店に返すぞ!」とロボットに言っておどすのはどうかと思ってしまいました。しかし、このお兄ちゃんもまだ子供だし気持ちはわかります。
    このツトムくんは立派に家族の一員でしょう。このまま家族として暮らしていくのかどうなるのか気になりながら読みました。

    掲載日:2014/08/03

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  • 兄ちゃん、ドキッ!

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子11歳、男の子7歳

    一人っ子の健太が、弟がいたらいいなぁ〜って歩いていたら
    「ロボットかします」っていう電光掲示板のお店に気が付きました。

    どんなロボットでも貸しますよってお店のお姉さんが言うので、
    「弟ロボットもありますか」って言ってから、この話が動き出します。

    性別、名前、年、性格を決めて、持っているおこずかい全部を払って
    念願の「弟」を手に入れるのです。

    こっからは、「弟ができた!」と嬉しい気持ちと、
    急にお兄ちゃんになったことでの「不満」とかがいっぱいでてきて
    うちの兄ちゃんも何か共感するところがあるようです。

    「もう、弟なんかいらない!」という瞬間。その気持ち。
    誰しも1回はもつんですよね。私も「姉ちゃんなんかいらん!」と
    本人に言ったことがありましたもの。

    そういう複雑な気持ちが満載で、とっても深いです。
    うちの兄ちゃんはそこまで感じなかったかもしれないけれど…
    私は最後のツトムからの手紙でウルッと来ちゃいました。

    兄弟げんかをする兄ちゃん姉ちゃんに、読んでほしいなぁ。

    掲載日:2014/06/26

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  • 子どもも親も!

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    一人っ子の男の子、健太が弟が欲しいからと弟ロボットをレンタルするおはなし。
    弟ロボット、いつでも返品可能、でも回りの人たちにロボットだと知られてはいけません。
    ロボットから特殊な電波が出るので、回りの人たちは問題なくロボットを健太の弟と認識します(両親までも!)

    人間と言うのはないものねだりで、兄弟がいれば、いない方が良いと言い、いなければ欲しいというもの。
    兄弟が欲しくて欲しくて、弟ロボットをレンタルするほどだから可愛がるかと思いきや、最初のうちだけで次第に我慢できなくなり、気に入らないことがあるたび「お店に返すぞ」と脅す始末。
    途中は事あるごとに「お兄ちゃんなんだから」と言う両親に、親として気になる部分もありましたが・・・最後は切なくて泣きそうになりました。

    一人っ子も兄弟が疎ましい子も、そして親も読む価値ありです。

    掲載日:2012/08/24

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