雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

あらしのよるに」 みんなの声

あらしのよるに 作・絵:木村 裕一
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784093876193
評価スコア 4
評価ランキング 22,502
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  • きむらゆういちさんのこだわりでしょうか。
    絵本では描ききれなかったガブとメイの出会いから、最後までを小説の形でまとめ上げました。
    考えればオオカミのガブから見れば、おいしそうなエサでしかなかったヤギのメイ。
    あらしの夜の偶然が、二人をこれほどまでに離れがたい関係に追い込んでいきます。
    それは、友情という心の通い合いではあったけれど、許されない関係でした。
    ガブからすれば野生の本能と対峙するとても険しい試練でした。
    仲間たちに対しては決して認められない関係だったから、あくまで秘密の二人だけの世界でした。
    それだからこそ美しいのでしょうか。
    仲間を裏切り、逃避行を続け、ガブは仲間たちと闘うまでの極限の状況にまで追い込まれました。
    絵本には、すきまがありました。
    その隙間の中でいろいろなイメージを膨らませることができました。
    この隙間を埋めていったのがこの小説版『あらしのよるに』です。
    小説には、絵本の別巻でも保留にされていたエピローグが書き加えられています。
    それは、読んでしまうと納得できるのですが、絵本からは読み取れなかった悲しい結末。
    ガブとメイには、やはり結末が必要だったのですね。

    掲載日:2012/08/29

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