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ひとつぶのもりのたね」 みんなの声

ひとつぶのもりのたね 作:千世 繭子
絵:高野 紀子
監修:富田 京一
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年09月
ISBN:9784577040416
評価スコア 4.5
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  • 森を育てる

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    娘が遠足で森林公園に行き、ひとつぶのどんぐりを使ったおもちゃを作ってきました。
    同じようにひとつぶのどんぐりをもつリスの絵が、とってもかわいらしいこの絵本。
    遠足から帰ってきてから、一緒に読みました。

    おばあさんの木の思いをかなえてあげようと、一生懸命頑張るリス。
    そしてそれを助けようと協力する動物たち。
    心が優しく、温かくなれる絵本です。

    実際にリスの行動により、木が育ち、森が豊かになります。
    巻末の説明にも書かれていますが、以前見た子ども向けのテレビ番組で見たことを思い出し、娘に説明しました。
    リスが冬に食べようと隠していたドングリが、いつか芽をだし木になり、森の一部になっていくこと。
    娘は「ふーん。」と感心した様子。
    でもリスがドングリの隠し場所を忘れてしまうことに関しては、「目印をつけておけばいいんだよ!」とナイスアイデアを出していました。笑

    私自身、身近に自然があふれていますが、そこにあるのが当たり前で、そこで行われている自然の営みについて考えることがあまりありませんでした。
    とってもいい機会を与えてくれた、素敵な絵本です。

    掲載日:2012/11/15

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  • 絵をたっぷりと楽しみながら

    動物たちの姿が、優しいタッチで描かれています。

    毛まで一本一本丁寧に書き込まれており、
    動物の柔かい手触りが
    ページを通して伝わって来るようです。

    文字が多めですが、
    絵をたっぷりと楽しみながら
    マイペースに読むことが出来ました。

    巻末には、登場する動物の解説も掲載されているので
    より一層理解が深まりそうです。

    掲載日:2014/01/09

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  • おかえりなさい

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    みのりのえほん4。
    会津の雄国山麓の「おぐにっぷ」という農園での生活から生まれたストーリー。
    秋、森の異変を感じたリスは、誰かの声を手がかりに、
    老木に出会います。
    その老木は、昔はここではない、沼や山の近くで育ったこと、
    山火事で燃える中、鳥がドングリを運んでくれて、生き延びたことを話します。
    次の日の大嵐でとうとう倒れた老木の遺志を遂げるため、
    リスはウサギたちと協力しながら、老木のふるさとを探し出すのです。
    丁寧に描かれた動物たち、山里の情景がそれはそれは美しい作品です。
    命のつながりもそっと教えてくれます。
    巻末には、それらの動物たちや木々の解説もきちんと掲載されていて、
    ちょっとした自然観察の学びにもなります。
    作者自身の生活体験で感じ取ったリアリティだからこそ、伝わってくるものがあります。
    素敵なドングリストーリーです。

    掲載日:2012/12/06

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  • リスとどんぐり

     住宅地に住んでいるので、なかなか森にいくことはできませんが、天気のいいときは子どもと公園にでかけます。今は、どんぐりがたくさん落ちていて楽しくなります。でも、絵本のようなリスやウサギには、あえないのが残念です。

     いろいろな種類の樹や、たくさんの動物たちのいる森は、まるでひとつの生き物のようだなと思いました。絵が、とてもていねいにきれいに描かれていてよかったです。
     森や公園の木を大切にしたいなと思いました。

    掲載日:2012/11/26

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  • 自然と動物達の描写に感動!

    自然と動物達の描写が素晴らしく、読んでみて感動した絵本です。
    動物一匹一匹の毛並みがすごく細かくて、まるで生きているよう!
    つぶらな瞳のリスくんが、ドングリのため懸命に頑張るお話です。

    『うたうたいのおばあさん』と呼ばれるドングリの古木の声に導かれ森にやってきたリスは、その木にまつわる生い立ちを聞きます。
    おばあさんには、てっぺんにだけ一番星のように一粒のドングリが実っていました。
    しかし翌日森に大嵐がやってきて、おばあさんの木は根元から折れてしまいます。
    呼びかけても返事がない木の周りで、リスはあのドングリを探し始めて…?

    当たり前すぎていつもは見過ごしているけれど、森はすべて一粒の木の実からできているんだなぁと改めて考えさせられました。
    その木を守り、共存しているのが森の動物達。
    ずっと昔から、そしてこれからも続いていく命のリレーを感じさせてくれる一冊でした。

    千世さんの作品を読むのは今回が初めてでしたが、他の『みのりのえほんシリーズ』も読んでみたいなと思います。

    掲載日:2012/11/22

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