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ミシュカ」 みんなの声

ミシュカ 文:マリー・コルモン
絵:フョードル・ロジャンコフスキー
訳:みつじ まちこ
出版社:新教出版社
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年10月01日
ISBN:9784400750048
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 7
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  • クリスマスシーズンに是非

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、

    らんぼうな女の子のおうちから逃げ出したこぐまのぬいぐるみ、ミシュカのお話です。

    自由であることの喜びを知ったミシュカですが、ある体験を通して、これからの自分の生き方を決断します。
    それは思いもしなかった行動。
    のんびり気ままに生きていくのかと思っていただけに、最後の2ページには驚かされました。
    特にラストシーン。言葉もない見開きの1ページなのですが、胸にジーンと響くものがありました。

    クリスマスシーズンに読み聞かせをしてほしい1冊です。
    おもちゃを大切にすることの大切さ。
    誰かの役に立つことの素晴らしさを教えてあげられる、素敵なお話です。

    掲載日:2012/10/25

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  • 心をゆさぶられました

    クリスマスのおすすめ本として紹介されていたので、読んでみました。
    わがままな持ち主からにげだした、こぐまのぬいぐるみミシュカ。森で自由を満喫している様子が、文と絵からいきいきと伝わってきます。
    そこから、クリスマスらしい展開になってくるのですが……。ラストは、おどろきました。すぐにまたよみかえし、最後の絵だけの場面をじっくりみました。やっぱり、心をゆさぶられます。
    絵もすばらしくて、手元に持っておきたい絵本だと思いました。

    掲載日:2016/12/02

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  • 自分にできる、一番いいこと

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    1941年フランスで刊行されたペール・カストール文庫の一冊だそうです。
    戦中という時代背景をもとに、子どもたちの幸せを願って、という思いが伝わってきます。
    ミシュカはこぐまのぬいぐるみなんですが、
    持ち主の横暴に耐えかね、家出している最中なのです。
    森をさまよいながら、ガンの会話から、今日がクリスマス・イブだということ、
    何か一ついいことをする日、と知ったミシュカ。
    そして出会ったのが、プレゼント配り真っ最中のトナカイだったわけです。
    もちろん、お手伝いに精出すミシュカですが、最後に自分の進む道を悟るのですね。
    贈り物の意味も考えさせてくれます。
    古風な絵ですが、クリスマスの意味をしっかりと伝えてくれるような気がします。

    掲載日:2015/12/15

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  • いいことってなあに?

    思いやりがテーマのやさしいクリスマス絵本です。

    「じぶんのできる、いちばんいいこと」
    それは、誰かを幸せにすること。

    ぬいぐるみなんてまっぴらだ!と言っていたミシュカ。でも最後には…。

    トナカイのサンタクロースを手伝ってプレゼントを届けるミシュカは活き活きとしていて、やっぱり子どもが好きなんだろうなぁと感じました。

    ある映画で「おもちゃは子どもに愛されてこそいきる喜びがある」と言っていたのを思い出し、胸がジーンとなりました。

    心優しいミシュカを、ぼうやならきっと大事にしてくれると信じています!

    掲載日:2015/02/28

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  • レトロな雰囲気

    本屋さんでみつけて、気に入ったので連れて帰って
    きた絵本です。ぬいぐるみが歩き回ったりするような
    お話は、絶対、娘も気に入るだろうと思いましたし♪
    挿絵がレトロでとっても素敵。
    元々は1941年に出版されたものだったのですね。
    レトロ感があるのも納得。
    でもね、娘も気をつけないと、ほっぽりだしたままの
    ぬいぐるみ達に逃げられてしまうよ。ミシュカみたいにね。
    クリスマスらしいほんわかしてしまう物語です。

    掲載日:2014/12/17

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  • ちゃんと自分で行くべき場所を選んでる。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子14歳

    クリスマスの時期にお薦めの絵本。
    主人公は幼い感じの可愛らしいぬいぐるみのくま「ミュシカ」。
    クリスマス・イブの日の朝に意地悪なエリザベットのぬいぐるみであることに決別し、家出をして、
    本物のくまのような1日を過ごしてみたり、サンタさんの代わりにトナカイと一緒に子どもたちにプレゼントを配る仕事を手伝ったりします。
    字も絵も読みやすく、物語は幼いお子さんたちにはやや長めであるものの、作り手が子どもの感受性と想像力を引き出せるような形を意識して作り上げているので、
    読み手の子どもたちも「ミュシカ」と一緒に森の中を散歩したり、トナカイのお手伝いをしたりしている気分になれるのではないでしょうか?

    こういう作品の場合、家出したぬいぐるみとか小動物とかって、たいてい元の主の元へ戻っていく場合が多いと思っていたのですが、この「ミュシカ」は違うんですね〜。
    ちゃんと自分で選んで、自分がいるべき場所を選んでる。
    ぬいぐるみのくせに(といっては失礼ですが)、すごいヤツです。

    一番のお薦めは、45歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちですが、もしも自分の進路に悩んでる人がいたら、読んであげたい1冊です。

    掲載日:2014/03/16

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  • クリスマス前に読みたかった

    4歳長女に読みました。とってもとってもいい絵本というのが私の感想です。

    わがままな女の子のぬいぐるみ、こぐまのミシュカが家出をするところから始まります。そして、森でトナカイと出会い、トナカイのお手伝いをするお話です。

    最後にクリスマスプレゼントが足りなくなったトナカイ。そこでミシュカは考えます。この方法が心に刺さりました。「もしかしてミシュカ、こうするんじゃ?」と予想できたのですが、良かった!それでも感動しました。

    サンタさんは出てこないんですが、トナカイとこぐまというのがさらに良かった気がします。

    掲載日:2013/01/25

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