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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

こびととくつや」 みんなの声

こびととくつや 作:グリム
絵:カトリーン・ブラント
訳:藤本 朝巳
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年
ISBN:9784582829884
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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  • 小道具が活きています

    『こびととくつや』と『こびとのくつや』。
    同じ話なのに微妙に違うこのタイトル。
    心なしか、カトリーン・ブラントの絵本は小道具にスポットを当てています。
    働き者なのに貧乏になってしまった靴屋さん夫婦が、最後に残った一足分の靴の皮を置いて一晩経ったら、靴が出来上がっていました。
    靴屋さんの驚きと、感謝の気持ちがわかりやすく描かれている一方で、小人たちも描かれるときには小人たちにスポットが当てられています。
    靴とお金がだんだんと増えていきます。
    小人がせっせと靴を作っているところを見た夫婦は、小人に感謝の贈り物をします。
    小人たちは贈り物をもらったら、お役御免とばかりに出ていってもう二度と戻ってきませんでした。
    それでも、靴屋さんがそのまま繁盛したのは、夫婦が裕福になっても怠け者にならなかったからですね。
    我が家でバーナデット・ワッツの『こびとのくつや』と立て続けに読んだとき、評価はワッツに上がってしまいましたが、私はこちらの方が好きです。

    掲載日:2012/01/10

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  • 絵が分かりやすい

    2歳8ヶ月の息子に読んでやりました。

    同じ話で、バーナデット・ワッツの絵のものを最初に読んで、息子がとても気に入ったので、読み比べてみようと他のも借りてきました。

    ワッツの絵はページの全面が描かれていて、強い印象を与えるものでしたが、こちらの絵は、白い背景に対象だけが描かれています。雰囲気がまったく違うので比べるのは難しいですが、小さな子にはこちらの絵の方が分かりやすいと思いました。例えば、小人のおかげで商売が繁盛していく過程が、靴の数とコインの数で示してあり、明快です。その次のページで靴がずら〜〜〜と並んでいるのを見ると、思わずいくら儲かるか計算したくなります!また、裸の小人たちも、それだけが大きく描かれているので、裸であることが一目瞭然です。

    大きな絵の中から一つ一つ発見をする喜びを求めるなら、ワッツの絵本の方が向いていて、分かりやすさを求めるなら、こちらの絵本の方が良いかなと思いました。

    掲載日:2011/01/06

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  • 言葉はかわさないけれど

     朝になると、くつができあがっている、いったい誰がつくったんだろう、、?くつやの夫婦とこびとたちのお話です。
     言葉はかわさないけれど、おたがい思いやりの気持ちがあります。

     大らかにいきいきと描かれた絵が、たのしかったです。こびとたちが仕上げたくつ、すごいなと思いました。ほんとうに、このこびとたちは何者なのでしょう、、、・
     
     こびとたちへのプレゼントの服も、かわいいです。後ろ姿がほほえましいですね。

     ちょっと不思議でほのぼのするお話、おもしろかったです

    掲載日:2014/09/28

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  • シックでおしゃれなイラスト

    • 夜の樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    4歳の子供と読みました。

    なじみのあるお話ですがこの絵本はイラストがとてもシックでおしゃれ、大人がみても楽しめます。
    特にたくさんの靴が並んでいるページは素敵です。
    逆に小さい子供にはちょっと分かりにくいイラストかもしれません。

    お話はわかりやすく子供も喜んで聞いていました。

    掲載日:2012/01/31

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  • 感謝のきもち。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    グリム童話の中でも、よく知られているおはなしだと思います。

    貧しくも、正直者の靴屋がいました。
    とうとう、手元には、靴一足ぶんのかわのほかには、
    なにもなくなってしまいました。
    その晩、あとは神さまにおまかせして、眠りにつきました。
    翌朝起きてみると、靴が一足仕上がっていたのです。

    なぜ?どうして?
    謎に惹かれつつ、こびとの仕業とわかったあとも、
    なぜ?どうして?
    と、不思議な感じが残ってしまいますが・・・
    靴屋がお金持ちになっても、
    感謝のきもちを忘れず、お礼の気持ちで、
    こびとの服や靴をプレゼントします。
    こびとたちの喜びようったら!

    こびとがいなくなっても、末永く幸せに暮らせたのも、
    誠実で、感謝の気持ちを忘れなかったからこそだと思います。

    絵は、正直かわいいとはいえませんが、
    躍動感があって、温かみを感じます。
    こういう絵も、するめのように、見れば見るほど味が出てきます。
    何度も読み返しているうちに、好きになってしまいました。

    掲載日:2011/09/11

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  • かわいいこびと

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    クリスマス前に読みたい絵本です。

    信心深く、正直なくつやだからこそ、こびとに助けてもらえるのでしょう。
    座敷わらしのようですね。
    欲深くこびとをこき使うのではなく、感謝の気持ちで服やくつをプレゼントして、
    その後もしあわせに暮らせるというのも、子どもたちは納得できると思います。

    グリムのおはなしは、子どもの心に響くもので、子どもにとって大切なメルヘンの世界をあたえてくれます。
    大人がへんだと思うお話でも、子どもには素直に楽しめるようにしてあげたいです。

    掲載日:2008/10/03

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  • 算数のお勉強もできる?

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子5歳

    靴1足の横に金貨が2枚と銀貨が1枚の絵が描いてあって、靴2足の横に金貨が4枚と銀貨が2枚の絵が描いてあって、さて3足になったらお金はいくつ?と、思わず問題を出してしまいそうになります。それに靴が毎日、倍、倍になっていったら、クリスマスには何足になる?もちろん、現実には生活費がかかるわけだけど、お客さんが材料費より余分に払ってくれるから商売が回転していくという経済学を子供にわからせるにはいい本かもしれません。もちろん、本の真意とは違うでしょうけど^^; 精出して働くことの大切さも伝わってきます。子供は、裸のこびとが手作りの服をもらって喜ぶ場面が好きなようです。反面「どこへいっちゃったの?」と少し寂しそうでした。私は、みんなそろって、めでたし、めでたしという安っぽい最後よりは、不思議なものが幻のように去ってしまうという終わり方がいいなあと思いました。

    掲載日:2006/11/02

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  • 私の思い出の一冊

    正直者の靴屋の所にこびと達がくつを作ってくれて、そのお礼に服をプレゼントする・・・っていうお話しです。
    絵がとてもやさしく描かれていて
    色んな角度から想像したくなります。
    何度読んでも心があったかくなる一冊です。

    掲載日:2006/01/17

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