大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おもちゃびじゅつかんのクリスマス」 みんなの声

おもちゃびじゅつかんのクリスマス 作・絵:デイヴィッド・ルーカス
訳:なかがわ ちひろ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年09月30日
ISBN:9784198634834
評価スコア 4
評価ランキング 18,446
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ちょっとややこしい

    5歳7か月の息子に読んでやりました。前作がおもしろかったから続きを読んでやったのですが、今回もちょっと趣向が変わっています。おもしろい展開なのですが、子供には少々ややこしいかもしれませんね。おもちゃがそれぞれプレゼントして包まれ、お互いに開けあうという発想は外国的なんですが、なんかややこしくて最後はどうなるんだろう?と。そのあたりがまだ5歳児でもややこしいみたいでした。クリスマスやプレゼントがでてくるので、設定としては楽しめると思いますよ。

    掲載日:2013/05/29

    参考になりました
    感謝
    1
  • おもちゃが主役

    まだ11月なのですが、街の中はクリスマスの飾り付けが始まりましたね。
    絵本も、そんな気分で選んでみました。
    クリスマスには欠かせない「おもちゃ」が主役ということで、子供の興味も強かったです。
    それぞれがプレゼントになるって、素敵な発想だと思いました。
    宗教色がまったくないので、そういったことに抵抗があるかたでも、問題なく楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2014/11/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • クリスマスを楽しみにしているのは、おもちゃたちも同じ。
    おもちゃだって、プレゼントが欲しい!!

    そこでバンドンが提案したのは、自分たちがお互いに贈り物になればいい!ということ。

    順番に隣のおもちゃを綺麗な紙で包んでいき、朝になるまでツリーの下でじっと大人しくして、いよいよプレゼントを開ける時には、また同じように順番に開けていきます。

    しかし困ったことに、最後に残ったバンドンには開けるプレゼントがありません。
    すると、その様子を見ていた優しい天使が舞い降りてきて…

    最後はとてもロマンチックなクリスマスプレゼントに、みんなうっとり。
    それはおもちゃたちみんなが幸せな気持ちになれる、素敵なプレゼントでした。

    クリスマスにほっこりする絵本、おすすめです!

    掲載日:2014/05/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • お互いに贈り物

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    『CHRISTMAS AT THE TOY MUSEUM』が原題。
    おもちゃ美術館のおもちゃたちの様子を描いてあります。
    クリスマスイブ、閉館後、自分たちへのプレゼントがないことに気づいた
    おもちゃたち。
    でも、古老のねこのぬいぐるみパンドンが、お互いに贈り物になることを提案するのです!
    なるほど、クリスマスプレゼントの定番のおもちゃたちならではの展開ですね。
    贈り物の包みを開けるワクワク感が伝わってきます。
    さて、最後に出てきたパンドンには、本物の天使がプレゼント。
    思いは通じるのですね。
    クマのぬいぐるみの目が片方ないのが気になっていましたが、
    見返しのおもちゃ一覧で、くまのウィンクとあって、納得。
    安心しました。
    英国の作家なので、パンドンにもイギリス紳士の風格が感じられました。

    掲載日:2014/01/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • ラストはホッ。

    なにか新しいクリスマスの絵本が読みたくて、図書館で借りてきました。おもちゃびじゅつかんのオモチャたち、自分たちもプレゼントがほしくなって、お互いに贈り物になることを思いつきます。うまくいったと思いきや、アイディアを出した年寄りねこのぬいぐるみバンドンだけ、プレゼントがなくて・・・悲しい顔をするバンドンでしたが、大丈夫、ちゃんと見ていてくれた人がいました。ラストは一緒に読んだ5歳の娘と、目を合わせてホッ。
    この美術館はロンドンに実在するとのこと。子どもたちと行ってみたいなと思いました。

    掲載日:2012/12/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと変わったXmas☆彡

    徳間書店さんのチラシで
    気なって、図書室にリクエスト

    この絵本の前に
    「 おもちゃびじゅつかんでかくれんぼ」が
    あるんですね?
    そちらも気になります(^^ゞ

    プレゼントがないので
    お互いを包んで
    お互いに贈り物になる!
    なんて、素敵!
    そんぽ場面がおかしいのです
    いろんな包装の仕方で
    順に・・・
    あれ?
    そっか、ひとり残っちゃう
    ということは、
    プレゼントも・・・

    でも、素敵なことが待っています

    ちょっと変わったクリスマス絵本でした

    掲載日:2012/12/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • おもちゃたちの素敵なクリスマス

    • キダカさん
    • 30代
    • その他の方
    • 愛知県

    クリスマスイブの夕方、おもちゃ美術館がしまると、おもちゃたちは動き出し、クリスマスツリーのそばにプレゼントがあることを期待して行くのですが、何もありません。
    がっかりしていると、みんなのリーダーのネコのぬいぐるみ、バンドンが「われわれはおもちゃだ。互いに贈り物になろう!」と言います。
    おもちゃたちは、お互いをラッピングし、お互いに箱を開け贈り物になるのですが…。
    おもちゃたちは気がつかないけど、読んで聴いてる側は、最後に残念な事があるよと気がつくと思いますが、ちゃんと素敵な救いが用意されていて幸せな気持ちになります。
    おもちゃたちの発想がさえる、ほほえましいお話。

    遠目でも絵がはっきりしていて大勢のお話会でも耐えられそうな気がします。

    掲載日:2012/10/21

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

みんなの声(7人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット