庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

へんてこサーカス」 みんなの声

へんてこサーカス 作:フィリケ えつこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2012年09月13日
ISBN:9784593505418
評価スコア 3.8
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  • シンプルで美しい!

    最近トリックアートやだまし絵にハマっている6歳の息子のために図書館で借りて来ました。
    シンプルで美しい世界で、親の私の方がじーっと眺めて楽しんでいました。
    絵本は読むだけじゃなくてこうやって動かしたり考えたりして楽しめるんだ!おもしろい!と思えました。

    掲載日:2012/12/14

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  • 錯視のサーカス☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    錯視などを使ったイラストで
    テーマはサーカス。
    文字もなく、わいわい楽しむような感じです。
    最後にまとめてどう見るか紹介がありますが
    それぞれのページにあったほうが
    見やすいなとどうしても思ってしまいます。

    白と黒の世界、
    小学生なら面白く読めるんじゃないでしょうか。
    なんとなく
    お話しがあるともう少しいい気がします。

    掲載日:2016/11/29

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  • へんてこサーカス

    サーカスにはやっぱり ピエロの存在はおおきいな〜
    ピエロのかばんからでてくるさまざまなものがおもしろい
    白黒の世界に 陰影あり 凹凸あり  輝いている黒の耀き
    犬たちの輪くぐりも楽しい  そこにも ピエロの存在が生きている
    うずまきって 目が回りますね〜 ピエロも目を回している

    動物のミックスがおもしろい

    ピエロのかばんからでた ひもの 一筆書きも

    ほんとにサーカスをいろんな目で楽しめました

    フィリケえつこさん(ETUKO  WATANABE)さんのセンス なかなか気に入りました

    掲載日:2014/09/02

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  • 難しかったです

    この絵本にはモノトーンのだまし絵がたくさん載っていたのですが、母はいまいちやり方を理解できなくて不完全燃焼でした・・・。なので子供も「これだけ??」って言ってきました。もう少しわかりやすい感じに書かれていたら楽しそうなのに・・・。

    掲載日:2014/01/31

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  • だまし絵の世界

    みごとなだまし絵の世界です。
    ただ、理屈が先だって面白みにちょっと欠けるように思います。
    いろいろなカラクリを取り入れすぎたのでしょうか。
    多少物語性や読者が入り込める隙間が欲しい感じがしました。
    へんてこサーカスではなくて、不思議なサーカスにすれば良かった。

    掲載日:2013/01/17

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  • 白黒で表現された「だまし絵」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    「だまし絵」の絵本です。
    作者はフランスに渡り、絵の勉強をしてまずフランスで仕事がもらえるようになり、日本に帰国したそうです。

    白黒の線や模様で、様々な技巧を凝らし、見て楽しい絵本にしてくれています。文はほとんどないので、とにかく絵を楽しむ作品です。
    よく見れば見るほど面白い「だまし絵」じっくり味わってほしい作品です。

    掲載日:2012/12/17

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  • ちょっと難しい?

    不思議なサーカスです。だまし絵なのですが、ちょっと難しい(?)かなあって感じでした。でも上手く出来ているなあって思いました。白黒だからよかったのだと思いました。「次わあ〜 次わあ〜」って、孫はページを捲るのが楽しかったようです。

    掲載日:2012/11/18

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  • 簡単なもの難しいもの

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    だまし絵が面白い1冊です。
    私自身、小さい頃このようなだまし絵が大好きで、
    1人で本を読んでいたのを思い出しました。

    ただ6歳の娘にはちょっとその面白さが分かるものと、分からないものが。
    表紙に描かれている絵。
    定番の円がグルグル回るように見えるものや、
    犬が上下で色が違っているものなどは分かりやすくて驚いていました。
    でも、どこが一番高いのか?どこが一番手前なのか?というような、
    順を追っていかないといけないようなものは、難しかったようです。

    どんなところが面白いのか、巻末に簡単な解説があります。
    もう少し大きくなったら、あまり考えずに楽しむことができるかな。
    今はまだピンとこない様子でしたが、小学生になったらきっと私のように1人で楽しむんだろうなと思います。

    掲載日:2012/11/15

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  • だまし絵です。
    まだ6歳になったばっかりの娘には
    ちょっと難しい「だまし」もあったけど、
    お父さんにいろいろ説明してもらって
    「ふ〜ん」と言っていました。
    でも、寝る前に読んでしまったため、
    詳しく検証できず(まっすぐなんだけど
    まがってみえる場面など)消化不良なまま
    寝ていました。
    翌朝、起きたらすぐ絵本をもちだして
    自分なりに検証していました。
    寝る前の絵本にするよりは、
    親子でいっしょにじっくり楽しめる時間に読む
    絵本にするほうがいいかも!と思いました。

    掲載日:2012/09/25

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