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ほんとはちがうよ」 みんなの声

ほんとはちがうよ 作・絵:かさいまり
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784265034987
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 11
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  • ハリーの気持ち、マットの気持ち、そして二人の会話の一つ一つに共感できた。
    何だかまるで、ドラマを見ているみたいだった。

    遠くになんか行かないでって言えなくて。
    いつも一緒にいてよって言えなくて。
    寂しくて寂しくて・・・。

    きっといろんな感情がマットの中にはあって
    ハリーに対して冷たい態度になってしまったんだよね。

    私自身、不器用だし素直じゃないので
    マットの気持ちは凄くわかる。

    ハリーが「魚釣りに行こう」と誘っても、断ってしまうマット。
    マットの部屋の窓には、帰っていくハリーの姿がうつって
    マットは部屋の壁にもたりかかる場面が好き。
    マットの複雑な想いが、そこから伝わってくるから。

    素直になって良かったね、マット。
    最後、あのまま意地をはってハリーに会いに行かなかったら、
    きっといつまでも、後悔を抱えたまま過ごすことになったかもしれないもの。

    こんなに胸がキュンとなる作品に、久しぶりに出会えました。

    掲載日:2016/08/03

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  • 泣けた

    親の私が泣けました。ハリーとマットは大親友ですね。友達と離れ離れになると思うと、又相手は旅に出て自分のことはどうでもいいんだと思うと苛立ちと悲しい気持ちに。子どもらしい気持ちのストーリーで泣けてきます。ずっと仲良しでいれたらいいですね。

    掲載日:2015/07/15

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  • ともだちだから素直になれない

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。仲良しだけど、仲良しだからこそ素直に自分の気持ちを表現できないねずみのお話。なんだかとってもこころが温まるお話ですね。ともだちだからこそ素直になりきれないもどかしさもかわいい・・・。そして、そんなともだちの気持ちに応えてあげるところもなんともいえません。残念ながらそういう微妙なところを息子は理解できたかどうかは怪しいですが・・・きっとそのうちそういうともだちができるとわかるのかな?

    掲載日:2012/01/26

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  • 友情っていいな

    ねずみのハリーとマットは隣同士
    おじさんに誘われて旅に出たいと思うのですが、マットは素直に慣れず、
    とても優しい気持ちになれるオススメの一冊です

    掲載日:2011/10/12

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  • ほんとはちがうのに・・

    すきなのに、きらい。
    ほしいのに、いらない。
    ほんとはちがうのに、反対の言葉がでてしまう。
    ときには素直になれないこともあるよね。
    この絵本では、親友同士のハリーとマットの繊細な心、
    そしてあたたかい友情が感じられます。

    掲載日:2011/04/19

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  • 素直になれなくて

    「本当は一緒にいたいんだよ!」って、なかなか素直になれなくて・・

    そんな気持ちは誰にだってあると思いました。

    最後に自分の気持ちに素直になったマット、マットの気持ちがハリーに

    伝わったので嬉しくて泣けました。

    ハリーだってマットと一緒にいたいから、旅に出るのを止めてもらいた

    かったのだと思いました。

    「心と言葉が反対になる」って事は、大人になってからだってあるし、

    なかなか素直になれない時もあるけれど、勇気を持って素直な気持ちを

    表現できたらいいなあって思いました。

    掲載日:2010/06/25

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  • かさいさん

    かさいまりさんの作品だったのでこの絵本を選びました。心と言葉が自分の意思とは反対になってしまう葛藤をとても上手に表現している作品だと思いました。主人公の気持ちがふっと軽くなって変化する場面の描き方が極上でした。友達っていいな!と思える絵本でした。幸せとは何かを考えさせられる絵本でした。

    掲載日:2010/06/25

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  • 友情の物語

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    野ネズミのハリーとマットは大の仲良し、いつも一緒に行動します
    ある日ハリーに世界中を旅するおじさんが訪ねてきました
    ハリーはマットにも一緒に旅をしようと誘いますが・・・
    読んでいて、ちょっぴり歯がゆい感じがするほど、いじらしいというか、素直じゃないというか
    子供だけじゃなくて、大人でもあることだなぁと思いました
    それを打ち破るのは、「勇気」ってことなんだとほんのりメッセージが伝わってきましたよ
    ストーリーもしっかりしているので、小学生の読み聞かせも良いのでは・・

    掲載日:2008/10/17

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  • 小さな友情のあたたかさ

    本当は 大好きなのに、言葉と気持ちが裏腹。
    そんなことは よくあることで、共感ができます。
    いつも お寝坊さんで、決して活発ではなく、内向的な子。
    それと正反対なお友達。
    この2人の友情関係がなんともほのぼのしてて、いいです。
    大人の方もよんでみるといいと思います。

    掲載日:2008/09/26

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  • 成長の証

    ハリーとマットはお隣同士の仲良しさん。
    ハリーはマットのお世話係といった感じ。
    マットはそんなハリーに感謝しているんだけど…

    うちの息子君もお友達にお世話されっぱなし。
    マットのように感謝の気持ちをもっているのかしら?!
    マットよりまだ幼いといった感じで、
    マットのような葛藤があるのかしら?!と思ったりしてしまいました。
    でも彼なりに頑張っている部分があったり、
    親に分からないけどそれなりの葛藤があるのかなあ〜と、この絵本を読んで思いました。

    ハリーの立場である子、マットの立場である子、
    子どもによってその立場は違うでしょうが、
    こういった葛藤があって成長していくんでしょうね。
    だからこそこういった葛藤を大事にしてほしいです。
    そしてどちらの立場にせよ、両方の立場の気持ちがわかる子になってほしいです。

    掲載日:2008/09/19

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