十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ブラック・ドッグ」 みんなの声

ブラック・ドッグ 作:レーヴィ・ピンフォールド
訳:片岡 しのぶ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年09月20日
ISBN:9784895728447
評価スコア 3.33
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みんなの声 総数 2
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  • ほんとにいたら怖いなあ

    ブラック・ドッグ伝説・・というものがあるのですね?
    それはあれかしら?朝、黒い猫をみたら不吉だ、とかそういった
    類いの伝説なのかしら?
    家の前に「その伝説の犬(かもしれない)」ものがいたら
    怖いですよね。ほんとにいたら怖いなあって思います。
    ただ、私はあんまり迷信みたいなものは信じないタチなので
    ホープさん一家のように自分が怯えるかどうかはわかりませんが。
    もしかしたら、全然平気だった末っ子のチャイのように
    楽しんでしまうかもしれません。
    娘は・・きっと怖がりなので(普通の「犬」さえ、慣れていない
    犬に対しては怖がりなので)きっとだめだろうなあ(笑)。
    大きくなっていくブラック・ドッグの姿が異様なので、どきどき
    しながら読みました。

    掲載日:2013/12/05

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  • ブラック・ドックは死神のような妖怪の黒犬。
    しかし、自分にはその怖さがわかるほど知識がなかったので、ホープ家のあわてぶりが充分には理解できないのです。
    妖犬だと思った犬が実はただの犬になって、飼い犬になって…。
    それが末っ子のチャイの物おじしない行動で、どんどん普通の犬に変わっていくところが、印象的です。
    絵に描かれたホープ一家の恐怖心からブラック・ドッグの怖さを思い図ろうとしたのですが、日本人には難しいように思いました。

    掲載日:2013/01/21

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