ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おさるのパティシエ」 みんなの声

おさるのパティシエ 文:サトシン
絵:中谷 靖彦
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年10月02日
ISBN:9784097264804
評価スコア 4.14
評価ランキング 17,144
みんなの声 総数 21
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  • うーん、、、

    3歳の娘は楽しんでみていました。
    ギャグ?のような感じもあり、子供は楽しめる1冊ですが、私はいくら絵本の世界でもあまりにも食べ物の扱い方がよくないのでは?と思い、読み聞かせをしながらもためらいがありました。
    絵は、とてもカラフルできれいです。

    掲載日:2013/04/26

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  • どたばたスイーツ作り☆

    パティシエのおさるくん。
    店のオーナーから、「うちの店でも、大ヒットしてお客さんの行列ができるような商品を作ってくれ」と頼まれます。
    依頼を受けたおさるくんは、大はりきり。
    早速スイーツづくりに励みますが…?

    「だっておいら、おさるだもん」が口癖のおさるくん。
    スイーツ作りの途中楽しいことを見つけては何度も脱線してしまうところは、どこか幼稚園児のよう。ほら、楽しいことを見つけるとうずうずして、ダメだとわかっていてもやらずにはいられなくなる感じ、お子さんをお持ちのお母さんならわかりますよね?
    でも、それだけでは終わらないのがおさるくんのすごいところ。
    たび重なる失敗にもめげずにスイーツ作りに没頭するところは、まさに職人魂のたまもの。
    そして完成したスイーツの数々は、なんともバラエティに富んだ数々でした。
    食べてみたいものもあれば、「う〜ん、これはどうかなー??」と尻込みしてしまうものまで。
    こんなにたくさんの品ぞろえがあるお店なら、のぞいてみたくなるかも?

    最後のオチは、くすっと笑っちゃうものでした。
    失敗してもにくめないキャラクターおさるくん、これからどんなスイーツを作ってくれるのかな。

    掲載日:2013/04/05

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    1
  • 脱力系えほん

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    一言で言うと、そんなのあり〜って感じでしょうか。

    おさるのパティシエといっても、そこは絵本。どんなおはなしかと思えば、さるであることを良いことに、やりたい放題し放題。

    読んでいて、このおさるは幼稚園児!?と思ってしまいます。

    最後はちゃんといろんなお菓子をたっくさん作りますが、これもだじゃればかり。
    面白いですけどね。

    ちょっと悪ふざけが過ぎるおさるくん。
    これを読んで、反面教師にしてくれればいいですね(笑)。

    掲載日:2013/03/26

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  • おさる特性、超ユニークケーキ!

    ずっと読んでみたいと思っていたのですが、
    やはり図書館でも人気の一冊なのでしょう。
    なかなかお目にかかれなかったのですが、
    先日やっと、ついに借りることができました!
    3歳と8歳の娘たちと読みました。

    大ヒット間違いなしのケーキを開発することになったおさるのパティシエ。
    職人魂に火がついて、おさるらしくケーキ作りをすすめていくのですが?!
    そして出来上がったケーキとは?!

    まず、ケーキを作っていく工程で娘たちがゲラゲラ笑っていました。
    いやしかし、そのおさるくんの気持ち、わかるかも?!(^^)

    やるだけやって、心を入れ替えて、出来上がったケーキを見て、
    娘たちまたまた大笑い!!
    「なにこれ〜?!」「やだ〜〜!!(笑)」
    などと言いながら、しっかりどれが食べたいだのこれが食べたいと
    お気に入りを取り合っていました(笑)。
    母は『チュークリーム』がお気に入り(^^)♪

    ちなみに旦那もこの本を読んでウケていました。
    女の子よりも男の子の方がこの本好きかも?!と思いました。
    もちろん女の子にもオススメですけど(^^)。

    『だっておいら、おさるだもん』のセリフも面白くて笑っちゃいます。
    所々、3歳の娘にはちょっと「?」な感じだったようでしたが。

    色もカラフルで、最初から最後まで楽しく読めます。
    面白いお話を読みたい時にオススメです!!

    掲載日:2013/03/11

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  • だっておさるだもーん!

    何度も何度も読みました。

    おさるならではのキャラクターがとってもいいです。

    一生懸命やってもおもしろいことを見つけてしまうと

    やらずにはいられない。

    おさるさんが楽しいことが大好きというところを

    見事についています。

    なにもしても最後までたどり着けず、誘惑に負けてしまう。

    そんなおさるくんがとってもよかったです。

    みんなで読んだらもっとおもしろいと思うので、

    お話会に向いてる話だと思います。

    掲載日:2013/02/25

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  • おさるといえば、反省!

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、男の子5歳、

    サトシンさんのお話ときたら、私も息子たちもワクワク。

    きっと、普通の話じゃないって思いますもの。
    しかも「おさるのパティシエ」それだけで、なんか笑っちゃいます。

    パティシエって何?という次男に、ケーキ屋さんだよって兄ちゃん。
    そう、昔はケーキ屋さんだったけど今はスイーツ作るシェフは
    パティシエですものね〜、なんかおしゃれじゃないですか。

    おさるだけど、パティシエだからちゃんとできるんだよね〜と思ってたら
    まぁ、やってくれました。そうだよね〜「おさる」だもんね。
    そして派手にやらかしたら・・・反省(笑)

    兄ちゃんも「わ〜!」と喜んでくれましたが、次男のほうは…
    目の輝きが全然違います。

    やるきだね、君は。砂場でバタ〜ンと倒れてみたり、
    水たまりにジャブジャブ入っていく彼には通じるとこがあるんでしょう。

    兄ちゃんと一緒に読んでやってからも、もっかい、もっかい!
    そして自分でもじ〜っと読んでいました。

    これ、読み聞かせしたら大うけでしょうね〜!

    掲載日:2013/02/03

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  • だっておいらおさるだもーん!

    おさるのパティシエは、オーナーに頼まれてお客さんの行列が出来る様なスイーツの開発に挑戦。

    オーナーからの一言に気合いが入るおさるですが…?

    4歳の息子がとっても気に入っています。

    毎晩寝る前の読み聞かせの定番になっています。

    パティシエとは言っても、おさる。

    やる事なす事がおさるらしくて、あれま〜と言った感じでした。

    息子は決めセリフの

    『だっておいら、おさるだもん!』

    がお気に入り。

    自分で声に出して読んでいる時があるのですが、そこのセリフになると

    元気良く読んでいます^^

    最後に出てくる数々のスイーツ…なんともユニークなモノばかりで息子と2人で笑ってしまいました。

    掲載日:2013/01/17

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  • タイトル

    タイトルや表紙の絵からしてお気に入りの孫です。パティシエって聞いただけでもわくわくしてしまいます。そうそう、「だっておいら、おさるだもん」って何度も出る言葉に納得(?)してしまいます。仕入れたバナナを全部平らげてしまったのには、結構私もかなって思いました。
    夢中になれる仕事があるっていいことだなあって思いました。とても楽しく面白く読めました。

    掲載日:2012/12/06

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  • おばケーキ、えほんクーヘン

     パティシエのおさるくん、スイーツ作りのセンスも技術もあるのに、、、ちょっとはりきりすぎるんですね。
     「おばケーキ」や「くじゃクレープ」「えほんクーヘン」なんて、ネーミングも楽しいです。ショーケースに並んでいたら、私も子供も絶対買ってしまいます。
     天井までとどきそうな大きなケーキも、わくわくします。

     スイーツ好きには、ページをめくるたびにニコニコ顔になってしまう絵本です。レシピを忘れたおさるくん、また新しいケーキを作ってね。

    掲載日:2012/11/26

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  • すごい面白ケーキ!

    サトシンさんの絵本なので、わくわくしながら読みました。

    おさるがパティシエになったら、材料のバナナを食べ切ってしまったり、材料を投げて遊んでしまったり、、、タワーケーキを作ったらこんどは崩れてしまう。「だっておいら、おさるだもん」。その後は一生懸命、たくさんのスイーツを作る。ゾウさんケーキにテレビケーキ、ふじさんプリン、それから親父ギャグ的な、クジャクレープ、おっパイ、チュークリームなどなど、、、想像力に脱帽です。

    ちなみに、娘は「なんでいつも、おさるだもん、って言うの?」とつぶやいていました。でも、かめまかろんとか、ぱんだゼリーとか、、、あったら売れそうです!

    掲載日:2012/11/25

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