大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

川のぼうけん」 みんなの声

川のぼうけん 文:エリザベス・ローズ
絵:ジェラルド・ローズ
訳:ふしみ みさを
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年09月25日
ISBN:9784001112320
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,071
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • まさしく「川」自身の冒険でした

     タイトルを見て、何だろう?
     川に住む生物の冒険なのかな?って、思ったら、まさしく「川」自身の冒険でした。
     改めて考えてみれば、“川の発生”なんて思いも及びいません。
     川は、ただそこを流れるもの、という捉え方をしてしまっていました。
     いつどうやって生まれたのかなんて、考えることなく過ごしていましたね。

     この作品は、川を主人公にお話が淀みなく流れて行きます。
     高い山のてっぺんで雨が降り、地面に落ちた“雨粒”は、“小さな流れ”になり、“小川”になり、“川”になり海を目指します。
     
     いよいよ、海へ川がたどり着いた場面での港の汚れている描写に、少し川に申し訳ないような、恥ずかしいような気持ちになりました。

     ローズご夫妻の作品だそうですが、ジェラルドさんの絵が独特な筆致で自然の力強さを伝えてくれます。
     
     侮るまい、自然の力、と改めて感じ入りました。
     
     小学校低〜中学年頃までのお子さんにお薦めします。

    掲載日:2012/12/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 難しいか〜

    この絵本の主人公は川っていう形の表しにくい物でした。なのでうちの子は、いまいちつかめていなかったのか、「どこにいる??」とか途中で聞いてきたりしていました。でも、川が大きくなって、海に行くっている流れが学べるのでとってもいいと思いました。

    掲載日:2012/11/25

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


葉祥明さんの描く不朽の名作

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット