ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

だれ?」 みんなの声

だれ? 著者:谷川 俊太郎
画家:井上 洋介
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\951+税
発行日:1990年04月
ISBN:9784061978010
評価スコア 3.25
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みんなの声 総数 3
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  • えー!?裸になっちゃってる!!

    ある日の月曜日、主人公のようこの前に、まっぱだかの男の子がいます。何者?

    火曜日、帽子だけをかぶっています。

    水曜日、帽子に靴をはいて裸で歩いています。靴っていいね、と便利さに納得しながら。

    木曜日、とうとうパンツをはいています。みんなに見られるから、と。

    金曜日、ちょっといいレストランで、なんと男の子がスーツなんか着ていてびっくり。ようこは涙が出ます。

    土曜日、TVに宇宙服を着て恥じている男の子がうつります。

    日曜日、ようこは河原で裸になってみます。

    服や常識の意味、ものをもたない自由さと不安さ、いろんなものを暗示しているようで深い作品です。子供は、単純に、裸なので笑って面白がっていました。

    掲載日:2015/02/28

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  • 読んだ人の意見が聞きたくなる本

    井上洋介さんの絵本を集めている時に見つけたのがこの児童書でした。

    読んで「??」と衝撃を受け、幼年童話?でもシリーズとしては低学年向けの児童書だしと思うとますます「??」でした。

    谷川さんということもあり、存在とは?という哲学的な意味があるのかなと。

    ようこが裸の男の子に出会うところから始まります。それだけでも見てはいけないものに出会ったようなドキドキ感がありました。

    その後の展開も読んでいて低学年向けにはむずかしいのでは?と思ってしまったのですが、どうなんでしょう?

    読んだ人の意見が聞きたくなる本だと思います。

    掲載日:2014/03/09

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  • 評価しにくいです

    評価に迷います

    谷川さんは、何を言いたいのか
    私にはわかりませんでした
    このシリーズ幼年童話だと思うのですが
    シリーズ第1巻
    う〜ん・・・
    考えすぎなのかな?

    はだかの男の子がだんだん衣類を装着していきます
    出会いも不思議で
    コミュニケーションの取り方も
    不思議

    で、どんどんその男の子に影響されていく?

    自分というもの
    こうあらねばならないというものに
    とらわれない
    「自分」の存在のことなのかな?

    こどもたちは
    どんな風に読んで
    感じるのかな?
    と、気になる本で
    評価がしにくい本でありました
    読んで、どう感じるか
    なのかな?

    掲載日:2012/09/12

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