おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

つるちゃんとクネクネのやまのぼり」 みんなの声

つるちゃんとクネクネのやまのぼり 作:きもと ももこ
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年09月25日
ISBN:9784894237971
評価スコア 4
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みんなの声 総数 9
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  • あったかいお話でした。

    うずらちゃんの絵本とおなじ人だ!と

    いうことで読みました。

    とっても優しいつるちゃんというあざらし。

    まいごになったナメクジのクネクネを救います。

    水辺を離れて、道を歩き続けるつるちゃんは

    どんどんガリガリになってしまって

    最後にはスプーンみたいになってて笑いました。

    仲良くなったふたりは離れてもまた会っていて

    ほんわかした終わり方だったので、

    また読みたいと思います。

    掲載日:2016/04/13

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  • 苦難の道を

    このお話は、迷子になったナメクジをアザラシがお家まで送り届けてあげるお話でした。子供は最初っから川を遡上したらいいんじゃないかと言っていたのですが…この二匹、山を登って行きました。どんどん乾いてほっそりしながら登っていく様子が大うけでした。

    掲載日:2015/08/02

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  • 気持ちわかる!

    アザラシのつるちゃんとナメクジのクネクネのお話です。
    まいごになって海へ来てしまったクネクネをつるちゃんがお家まで連れて行ってあげるというお話です。
    アザラシが山をのぼり〜なんて現実にはありえないですが,そこがまた絵本の醍醐味ということで!二人の行く末を見守って読みました(笑)。
    クネクネを無事にお家まで送り海へ戻るつるちゃん。
    よかった!という思いの反面「もう会えないのかな」という寂しさ。。キュンとしました。終盤は二人の友情さえ感じられました!!

    掲載日:2015/01/25

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  • やさしいな

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    まいごになったなめくじのクネクネのおうちを探して
    あざらしのつるちゃんが炎天下の中、山に登ります。
    水がなく明らかに弱っていくつるちゃんを
    心配そうにのぞきこむ息子たち。

    無事におうちも見つけられてお友達も増えて
    とっても心地よいお話でした。
    お友達のために一生懸命になれる優しさに触れてほっとしました。

    掲載日:2014/12/15

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  • ぐんぐん読み進めました!

    歩いているうちに、どんどん干からびてゆく
    つるちゃんとクネクネの様子に、
    「大丈夫?!」と気になりながらも、思わず笑ってしまいました!

    濃淡がハッキリとしたこのイラストはインパクトが強く、
    冒頭では「絵が気になって、集中して読めないかも・・・」
    と思いましたが、まったくそんなことはありませんでした!

    物語とイラストが、しっかりと合っているので
    ぐんぐん読み進めることが出来ました。

    お別れのシーンでは少し寂しい気持ちになったので、
    ほのぼのとしたラストを見ることが出来て良かったです。

    掲載日:2014/01/09

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  • お友達っていいな!

    育ちも大きさも全然違う二人が、困難に打ち勝って励ましあって乗り越えたことが素晴しいと思いました。アザラシのつるちゃんが、迷子になったナメクジのクネクネを山登りして送って行くのですが、太陽をいっぱい浴びれば二人共干からびていくのでハラハラしてしまいます。頑張ってクネクネを無事お家まで送り届けたのに、いとも簡単に鳥に乗ってクネクネがつるちゃんに会いにきたので、ずっと一緒にいたいのだと思いました。お友達っていいなあって思いました。

    掲載日:2013/08/03

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  • 干からびそうになるつるちゃんは苦しそう。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    主人公のアザラシのつるちゃんはいいんです。何にも問題はありません。可愛かったです。
    可愛くないわけではありませんが、つるちゃんの相棒が「ナメクジ」ということにちょっとびっくりしました。
    道中時々干からびそうになってしまうつるちゃんが描かれているのですが、もしもうちの下の子が小さい時にこの絵本を読んでいたら、きっと可哀そうすぎて泣いてしまうだろうな〜と、思いました。
    そのくらいキューッとなってしまったつるちゃんは苦しそうです。
    感の強いお子さんには様子を見ながら読んだ方がいいかもしれません。

    字も絵もはっきりとしていて読みやすいので、動物好きな小さなお子さんにお父さんやお母さんが読んであげるといいなと、思いました。

    掲載日:2013/07/22

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  • ぶっ飛んだストーリー

    アザラシのつるちゃんが迷子のナメクジ、クネクネを故郷に帰してあげるお話です。けっこうぶっ飛んだストーリーなんです。今までにない発想です(笑)6歳の娘も最初は???となっていましたが、どんどんお話に引き込まれ、一気に読んでいました。

    絵は色鮮やかでカラフルです。

    掲載日:2013/07/16

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  • あざらしが山に

     やまのぼり、というタイトルなのに、海の絵の表紙が気になりました。海にながされたクネクネが、あざらしのツルちゃんと山に帰るお話です。くたびれて、げっそりしてしまったツルちゃんが、なんだかかわいそうで、でも笑ってしまいました。
     やっと山に帰ったクネクネ、なのに鳥に乗ってあっさり海に遊びにきたのには、思わず「おいおい」とつっこみたくなりました。

     太陽や雲、岩場など、独特のタッチの絵が個性的でおもしろいなとおもいました。

    掲載日:2012/11/15

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