貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

わがままこやぎ」 みんなの声

わがままこやぎ 訳:宮川やすえ
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\699+税
発行日:1982年09月
ISBN:9784893251749
評価スコア 3.5
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  • わがまま、は少々極端ですが・・・

    5歳0ヶ月の息子に読んでやりました。ママのいいつけを守らずに遊びにいってしまったこやぎのお話。ちょっとした災難にあい、それをいろいろな動物が助けてくれるのです。今の絵本にはちょっとない展開かな?と思うのが、最後。あまりにもみんなに迷惑をかけたからと、親やぎがこやぎのお尻をぺんぺん。そして、助けてもらったみんなにはお礼のパーティー。ちょっと面白い展開が新鮮さを感じさせます。ぺんぺんといっても、虐待とか厳しいしつけという感じはなく、軽くお尻をたたいている程度。あまりいたそうではありませんよ。わがままというのはちょっと極端だとはおもい、きっとこれは誤訳に近いかな。どちらかというとおてんば?に近いかしら。新鮮さを味わえる、少々古めの絵本です。

    掲載日:2012/09/20

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