しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

チョコレートだいすき!」 みんなの声

チョコレートだいすき! 作:ブライアン・モーセズ
絵:マイク・ゴードン
訳:いしわたみさこ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784774604930
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 8
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  • チョコレートのこと

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    チョコレートの歴史、チョコレートの作り方等、チョコレートのことがわかりますね。
    バレンタインシーズンに読みましたが、まあいつでもいいかと思います。
    最初、ことばがちょっと子供には難しいところがあるかなーと思いましたが、お話のあとに「ことばのせつめい」が付いていて、親切だなと思いました。
    チョコレートは私も子供たちも大好きです。作中の子供たちの気持ちがよくわかります(笑)。

    掲載日:2017/03/22

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  • チョコレート博士になれそう

    チョコレートの作り方や、歴史までもが書かれていて、これを読んだらチョコレート博士になれちゃいそうです。チョコレートについて詳しく書かれているので、そのぶん、説明する文章がちょっと長いです。なので、やはり2歳にはまだ早かったみたいです。途中で飽きてしまいました。読むなら、年長さんや小学低学年くらいからかな〜という印象です。チョコレートのいろいろな話しを、興味を持って聞いていられるくらいの年齢からがいいと思いました。

    掲載日:2013/03/14

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  • 可愛い恋の助けになるかも

     チョコレートが大好きな息子と、お勉強(笑)した絵本です。
     バレンタインデーも近いので、再び読みました。

     チョコレートの歴史やカカオ豆からチョコレートまでの製造工程が、とっても面白くわかりやすく描かれています。
     
     チョコレートがヨーロッパに入ってきたときには、上流階級のそれも男性の飲みものだった話や、飲み物から固めた食べ物になり普及したお話しなど、興味深げに息子は読んでいました。
     
     後半には、ヒマワリのチョコレートクランチのレシピもついていて、楽しみ方が色々ある絵本です。
     
     バレンタインデーにチョコをプレゼントする事が始まったのは、19世紀、イギリスのキャドバリー社が火付け役だったようです。
     日本は、1970年頃から始まった歴史の浅いものですね。
     この頃は、男の子から女の子へチョコをなんて、何でもありの商戦(笑)も…。
     チョコについてのちょっとした蘊蓄も、可愛い恋の助けになるかも。

    掲載日:2010/02/02

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  • 私も好き!

    昨今は、いろんなチョコレートが登場してますね!
    私もチョコレート好きで、よく食べています♪
    でも、チョコレートってどうやってできてるの??
    知らないことばっかり!!


    チョコレートの歴史や、チョコレートができるまでの工程
    更に、作ってみよう!!1冊でたくさん楽しめる絵本です
    ちょっとした調べ物にも役立ちますね!

    チョコ好きの方必見のお話しでした♪

    掲載日:2007/03/02

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  • ちょっと早かった

    チョコレートは何から出来ているかとか
    工場での細かな製造過程、チョコの歴史、
    ひまわりの種のクランチチョコの作り方や
    チョコレートのうたなどとにかく盛りだくさん!!
    すごく目からウロコものの科学絵本ですね。
    チョコレート好きにはたまりません。
    でも3歳の娘には難しかったみたいでした。
    ちょっと早かったかな。
    対象は小学生から〜くらいでしょうか。

    掲載日:2007/01/10

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  • 知るって楽しいこと!

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    このシリーズの本、娘はだいすきです。
    今回は最近大好きなチョコレートについて・・・

    短い文章と完結な絵で子供にもとてもわかりやすく
    チョコの作られる工程や食べられ始めた歴史が描かれています。

    娘は「わたし本ってだいすき。だって物知りになれるんだもん」と言いました。
    若干4歳でこの言葉。将来有望かも?!なんてゆーのは笑い話として
    本を読むといろんな事を知ることが出来て、知ることってすごく楽しい、
    そう理解できているんだなぁ、ってうれしくなりました。

    楽しい気持ちがあれば、なんだって出来るもの!

    子供の知りたい気持ちにこたえてくれる力強い本です。

    掲載日:2006/09/13

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  • チョコレートの豆知識

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    みんな大好きなチョコレート。
    その歴史や作り方などがきちんと描かれています。
    こんなことを知っていたらチョコレートももっとおいしくなると思います。
    巻末にはこの本の利用の手引きまであります。
    チョコレートをキーワードにチョコレートの種類、流通、原料、栄養などなど。
    古代の歴史や熱帯地方の暮らしにも思いをはせることもできますね。
    チョコレートは非常食でもあるのです。非常食についても目を向けてもいいですね。

    掲載日:2006/02/06

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  • チョコの歴史や作り方を知って“通”に!

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳

    この作品は、
     しりたい! たべたい! つくりたい!
    【おいしいたべものえほん】の中の1冊です。

    ちなみに、このシリーズには
    (1)アイスクリームだいすき!
    (2)ケーキだいすき!
    (3)ピザだいすき!
    (4)フライドポテトだいすき!
    (5)チョコレートだいすき!   があります。

    いろんな種類のチョコが出てきます。
    板チョコ、イースター・エッグチョコ、クリーム入りのチョコetc.

    チョコレートの歴史は500年以上も前、
    メキシコのアステカ王国の人たちが
    チョコを“飲んで”いたことから始まる。
    その頃の呼び名は、チョコラトル。

    それをスペインの探検家、コルテスが
    作り方を教わって持ち帰った。
    まもなく、ヨーロッパの人たちは
    チョコレート・ハウスでチョコレートを飲むようになった。
    その後、チョコレートは飲むものから
    食べるものへと変化し、値段もお手頃になった。

    そのほか、チョコレートの作られる工程や作り方、
    少し難しい言葉には説明文までついて、とても丁寧です。

    「チョコレートのうた」に
    チョコレート味の歯磨き粉があったらいいなあ♪
    と書いてあるけど、チョコ大好きな私でも
    さすがにそんな歯磨き粉はちょっと嫌だなあ。。

    掲載日:2006/01/22

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