ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

クーナ」 みんなの声

クーナ 作:是枝 裕和
絵:大塚いちお
出版社:イースト・プレス イースト・プレスの特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年10月15日
ISBN:9784781608693
評価スコア 4
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  • 見えないこわいもの?

    主人公である「わたし」の口から、
    クーナのことが語られます。

    街にある、人間には見えないこわいものってなんだろう?
    一番に思いついたのが、悲しいことに
    人間の気持ち だと思いました。

    「せかいは めに みえるものだけで できてるんじゃ ないんだ」

    おじいちゃんの口癖に、
    本当にその通りだなと思いました。

    小人のクーナ。
    もしかしたら本当に、いるのかもしれない・・・。

    クーナを探しに出かけたくなる絵本です。

    掲載日:2014/01/09

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  • チルチルチルチル

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    テレビドラマの劇中の絵本作品ということで読んでみました。
    クーナという森の妖精の造形が、少女の聞き伝えで語られます。
    赤い三角の帽子、いろいろなことのできる神様のような存在、
    死者とも心を通じ合わせられる、声は「チルチルチルチル」としか聞こえない・・・。
    絵本らしい、不思議な余韻を残す作品です。
    「チルチルチルチル」という音に耳を澄まし、赤い帽子を思わず探してしまいそうです。
    描きこまれた妖精像には、四葉のクローバーが添えられています。
    アイルランドに伝わる、ケルトの妖精、レプラコーンを想起させます。
    ドラマでそのような絵本の世界観を紹介してくれているなら、嬉しいですね。

    掲載日:2012/12/25

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  • かわいい小人たち

    うちの子は最近こびとづかんにはまっているので、もちろんこびとのこのお話もとっても気に入っていました。自分の身近に住んでいるかもっていう事が書かれていたのですが、うちの子は信じちゃって本気で探していました。

    掲載日:2012/12/06

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  • 妖精なんだね

    妖精のお話なのでかわいくって不思議な感じの絵本でした。
    色がどんどん変化して見ているのが楽しかったです。

    人間には見えないかもしれないけどチルチルチルチルと
    聞こえるのなら聞いてみたいと思いました。

    夢の世界のようなふわふわとしたお話だなと思いました。

    字が多いのと少し文章が難しい気がしたのでちょっと
    大きくならないと一人で読むのは難しそうな気がします。

    掲載日:2012/12/06

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  • 森の中には

     森の中にはなにかがいる、というのは世界のあちらこちらで、昔からいわれています。クーナのような神様も。ほんとうにいるかもしれないなと思いました。
     いろいろな葉っぱや樹。元気いっぱいの緑色がさわやかです。森にさしこむ七色の光がきれいだなと思いました。

     クーナの赤い帽子は、真っ赤な落ち葉のようにも見えました。こんど公園に遊びに行ったときに、さがしてみようと思いました。

    掲載日:2012/11/15

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  • こどもには見えるかも。

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    表紙の雰囲気に惹かれて全ページ試し読みで読ませていただきました。

    クーナとは森にすんでいる小人のこと。でもなかなか人間の前には姿を現してくれない存在です。
    クーナが何かは、最後までわかりませんが、子供が読後に想像力を膨らませることができるようなストーリーがいいなと思いました。

    なぜか子供たちの間では、こびとが流行っていますが、
    いつの時代も、実際には見えないというところに子供は惹かれるのかもしれません。
    この本を読んだら、思わず森や草むらを除きたくなる子は多いのじゃないかと思います。

    掲載日:2012/11/07

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