うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ピッキーとポッキー」 みんなの声

ピッキーとポッキー 作:あらしやまこうざぶろう
絵:安西 水丸
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1993年3月25日
ISBN:9784834011579
評価スコア 4.43
評価ランキング 7,910
みんなの声 総数 59
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  • はなのむら

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     このえほん、奥がふか〜いです。
    みんなでたのしいお花見、それでおにぎりころりん、あっはっは、な〜んて考えていましたら、甘い甘い。
     読み聞かせをはじめたところ、ちょいちょい尋ねるのです、娘が。
    「くすのきってな〜に?」「すかんぽってな〜に?」「すみれってたべられるの?」
    それはそれはこどもにとって、知ればもっと興味がふくらむでしょう。
     わが家では、道の雑草やら樹木の学習講座がはじまるきっかけになりました。
    雑草だってちゃ〜んと名前があるのですから。
     それ以来、このえほんにある「はなのむら」地図を見るのが大好きになった娘です。嵐山さん、安西さん、どうもありがとう。

    掲載日:2013/11/16

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    1
  •  この絵本の文を書いた「あらしやま こうざぶろう」さんは作家の嵐山光三郎さんで、絵を描いた「あんざい みずまる」さんはイラストレーターの安西水丸さんのこと。
     この絵本が誕生した時のことを、嵐山さんは『イラストレーター安西水丸』という本の中でこんな風に書いています。
     「1976年、水丸の娘と嵐山の息子に手書き絵本『』を作った。うさぎのきょうだいの話であった。水丸が手書きの原稿を持って福音館書店に持ちこむと、その場で刊行がきまった」。
     この時水丸さんは34歳。
     嵐山さんはこの文章のあとで「水丸はおだやかな性格でありながら、きちんとプレゼンテーションする能力があった」と感心している。

     そんな風にして誕生した絵本ですが、人気があったのかその後何冊かのシリーズになっています。
     ただ水丸さんの絵のタッチは少しちがうような感じがしますので、絵本だけ読むと水丸さんの作品だとなかなかわかりづらいと思います。

     「うさぎのきょうだいの話」と嵐山さんは書いていますが、ピッキーの方がズボンをはいてポッキーはスカートをはいていますから男女の「きょうだい」です。
     二匹のほかにもう一匹重要な役割の動物が出てきます。
     それが「もぐらのふうちゃん」。
     ただ水丸さんの描く「もぐら」はもぐらに見えないのです。
     そもそももぐらっていうのはあまり見かけませんが、水丸さんは図鑑か何かを読んだのかしら。

     そんな絵本ですが、きっと二人のお子さんは喜んだに違いありません。
     だって、愛情たっぷりな絵本ですもの。

    掲載日:2016/11/28

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  • いわゆる絵本の型にはまっていない絵本。

    わらっていいとも増刊号でお馴染みの(古くてすみません)嵐山光三郎さんの絵本でした。
    図書館で偶然発見しましたが、嵐山さんが、絵本を書かれていたとは知りませんでした。
    息子が2歳〜4歳くらいのとき、このシリーズを読みました。
    失礼ながら、特段何が楽しいのかよくわからない本なのですが、
    なんとも楽し気な雰囲気の絵本なのです。
    息子も大好きになり、繰り返し読みました。

    ねずみのピッキーとポッキーともぐらのふうちゃんのお話です。
    ピッキーとポッキーは、赤と青のデザインの服を着ているので、
    なんというか、ぐりとぐらを連想させます。
    深読みしすぎでしょうか。
    ちょっとふざけているのでしょうか。
    それともマジメなのでしょうか。
    微妙なのです。
    お話全体が。

    でも、安西水丸さんの挿絵と、
    嵐山さんがマジメに書いてる(と思われる)、優しい子ども向けの文章が、
    なんとも良い味わいなのです。
    児童書や絵本専門でない人が書いた本なので、
    なんというか、型にはまっていないのです。
    たまにはこんな絵本も良いなあと思います。

    嵐山さんの本がほかにもないかなと探してみたら、
    「ぷーぷーぷー おならとともだちになる本」というのがありました。
    これ、最高です。傑作です。
    家族全員涙が出るほど笑いました。
    レビューを書きたかったのですが、表示されません。

    掲載日:2016/02/27

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  • ぽかぽかした気持ちに!

    うさぎのピッキーとポッキーがお花見に行くお話です。
    たくさんの花々に読み手もぽかぽかした気持ちになってきます。
    春にぴったりの可愛い絵本です!
    お花見に行きたくなります。
    2歳前後の小さなお子様から十分楽しめると思います。

    掲載日:2015/10/12

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  • 春の絵本

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    お花見に行くお話。
    お弁当を持って出発です!いいなー。
    お花見に向かう途中にもちょこちょこ春が感じられてよかったです。
    菜の花畑にレンゲ畑のシーンが好きです。
    かわいい絵本ですよ。
    最初に地図が付いているのもいいと思います。

    掲載日:2015/05/07

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  • 2世代に渡って読みました。

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子7歳

    子供のころ読んだことのある「ピッキーとポッキー」。「ころろんろん、あさです。」「もぐらのフーちゃんはまだねています。」などの文章も覚えていました。
    息子が3〜4歳のときに、おばさんがプレゼントしてくれました。

    文章のリズムがとてもよく読みやすいです。色合いもほかにはない深みがあります。お弁当の中身を紹介するページがお気に入りで「きのみのジュース」がどんな味がするのか、飲んでみたくなります。

    掲載日:2015/02/17

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  • 春が懐かしくなりました。

    4歳次女が選んだ絵本です。うさぎのピッキーとポッキーがもぐらのふうちゃんとおはなみにいくお話です。もぐらは光が苦手なので、このふうちゃん、外に出るときちゃんとメガネ(?)をかけているのにちょっと笑えました。次女はお花見に持っていくお弁当に夢中でした。お花見に行く途中に菜の花畑やレンゲ畑が出てくるのですが、とってもきれいです。今夏まっただ中ですが、何だか春が懐かしくなりました。

    掲載日:2014/08/25

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  • 素敵な名前

    子どもってこういう風な名前がついたものが大好きですよね。
    タイトルを読んだだけで「どっちがピッキー?どっちがポッキー?」と聞いてきました。
    またストーリーもピッキーとポッキーがもぐらさんと一緒にお出掛けをするというもので、そこもおもしろかった様子。
    れんげ畑のピンク色がきれいです。
    娘はまだれんげを見たことがないので、いつかこんなきれいなれんげ畑を見せてあげたいなと思いました。

    掲載日:2014/05/13

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  • がたんごとん

    息子はあんざいみずまる!に反応してました。
    どこかで・・・と思い調べてみたら
    がたんごとんの人だったんですね。
    息子が大好きな絵本でよく読んだので
    覚えていたのでしょうね。

    この絵本、最初に地図があるのでそれをよく
    見るととても面白いと思います。
    このページだけで息子と話しが尽きず
    なかなか先に進むことが出来ませんでした。

    最後のコロリンに息子も私もびっくり!
    必見です。

    掲載日:2014/01/21

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  • おくが深い

    三歳の娘のお気に入りです。ただ読むだけでもピクニック気分が味わえてウキウキワクワクしちゃう絵本です。
    うちの娘は一ページ一ページはなのむらの地図で位置確認をしながら読むことにはまっています。木や花なども「これがこれ」っていいながら確認作業も楽しそうです。時間をかけてじっくり読んでいます。最後に食べているお弁当も作ったお弁当のページに戻って何を食べているか確認しています。お話に引き込まれやすいおすすめの絵本だとおもいます。                                 

    掲載日:2013/04/27

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