ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

アナベルとふしぎな けいと」 みんなの声

アナベルとふしぎな けいと 文:マック・バーネット
絵:ジョン・クラッセン
訳:なかがわ ちひろ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年09月30日
ISBN:9784751526941
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 20
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  • 絵の世界に惹かれる冬の話

    図書館本。
    こちらのナビで『雪の絵本』として紹介されていて表紙に一目惚れ。
    女子向けかな?とも思いましたが小3男子(オトメンですが)も楽しんでました。

    白い雪がふる小さな町の中でアナベルははこを拾った。
    中に入っていたのは、色とりどりのちいさなけいと。
    ところが自分やいぬや近所の男の子。学校のクラスメートにもセーター編んであげても不思議となくならない。

    アナベルとふしぎなけいとの話は世界中に広まって、おしゃれで有名な王子が高いお金を出してほしがるがアナベルは「うらない」
    王子はどろぼう雇って盗むけど、あらららー!

    毛糸と毛糸で編んだ服や建物以外はセピア調の抑えた色彩で描かれてるので毛糸が引き立ちます。
    毎年、学童で夏休みに(男子も)マフラーを編んでいるので身近に感じたようで羨ましそうでした。
    (息子もアナベルが拾った毛糸のような、途中で色が変わる毛糸を使ってグラデーションのマフラーを編みました)

    「アナベル以外の人の手に渡ると毛糸が消えちゃうのかな?」どうかな?強欲な王子の手に渡ったら消えたけど、そこは考えられなかった。確かに気になるね。
    アナベルは編んでるのが幸せ?

    掲載日:2016/01/20

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  • ず〜〜〜っと読みたいと思っていた作品です。
    「でんごんでーす」のバーネットさんと「どこいったん」のグラッセンさんの絵というコラボです。

    アナベルの拾った箱。
    可愛らしい大きさです。
    中には毛糸が入っていて、自分のセーターを編み、まだ毛糸が残っていたので、犬のマースのセーターも編みました。

    それでも毛糸は残っていた。
    というところで、小さい箱なのにたくさん毛糸が入っているんだなぁ〜と思って読み進めると、・・・・・・。

    まあ〜、編むわ編むわ、編んで編んで、町の景色が変わるほどセーターを編みます。
    建物が、セーターを着ている様子も綺麗です。

    ところが、この毛糸の入っている箱を売ってほしいと現れたオシャレで有名な海の向こうの王子が、アナベルに固く断られると、・・・・・・。

    自分のことだけを考えている王子には、決して毛糸が取り出せないんだと思いました。

    アナベルのように、みんなのために、という優しい心の持ち主に毛糸の箱は、自然に近づいて行くんでしょうねぇ〜。

    掲載日:2015/12/24

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  • 不思議なお話!

    アナベルという女の子と編んでも編んでもなくならない不思議な毛糸のお話です。
    絵本の醍醐味とも言えるお話です!
    大きな事件が起きることもなくシンプルにお話は進んでいきますが,温かみを感じるお話で,とても素敵な絵本でした。
    この箱,一体何だったのでしょうね☆それは読み手の想い次第ですね。

    掲載日:2015/09/20

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  • とってもかわいらしい女の子のアナベル。

    アナベルの拾った箱のなかには、色鮮やかな毛糸がありました。ふしぎな毛糸は決して絶えることなく、編み続けることのできる不思議な毛糸。
    白い雪と黒いすすでおおわれた町に、アナベルはこの毛糸で彩りを与えていきます。

    町中のみんなにセーターを編んで、それでもまだまだ毛糸はのこって、町中の景色もどんどん色鮮やかにしていきます。

    ある日、オシャレな王子がやってきて、その箱を買おうとします。
    でも、どんなにお金を積まれても、アナベルは箱を売りません。ついに王子はその箱を盗もうとしますが、王子が箱を開けると中身はからっぽ。

    不思議な毛糸はアナベルだけが使える特別なもので、アナベルはたとえ王子が呪いをかけてもずっと幸せでいられます。


    ジョンクラッセンのかわいい絵柄と、素敵な彩りに目を奪われるとても美しい絵本です。
    もちろん、子どもにとってもわかりやすいお話ですが、アナベルの毛糸が示すものはいったい何でしょう。

    邪心のない、町のみんなを明るくしたいという純粋で無垢な気持ち、それをアナベルはひたすら編み続けていたようにも思います。

    そう思うと、とても温かい気持ちになれる作品です。

    掲載日:2015/05/26

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  • アナベルの温かい心

    ジョン・クラッセンさんの絵本だったので
    図書館から借りてきて、5歳と10歳の娘たちと読みました。

    編んでも編んでもなくならない毛糸を拾ったアナベル。
    最初はみんなに受け入れられずにいましたが、
    どんどんみんなの心にも幸せが広がっていき…。

    傲慢なおしゃれ王子の行動には、娘たちもびっくり&怒っていました。
    でもそんな人の所には、ふしぎな毛糸は行かないんですね。
    アナベルの所にきちんと戻ってホッとしました。
    王子は反面教師ですね。

    娘たちは、途中の動物たちに、「あっ!!これ、あのクマでしょ?!」と言っていました。

    アナベルの温かい心が毛糸そのものなんだなと思いました。
    美しい色の広がりに、こちらもとても癒されました(^^)。

    掲載日:2015/04/13

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  • 毛糸の色彩が

    4歳の息子に読みました。
    私がクラッセンさんの絵の表現がとても好きなので。
    この人は、モノトーンとか茶色のグラデーションで描く絵が
    とてもステキなのですね。
    この絵本も茶色のグラデーションが基調が基調で
    そこに、さまざまな色の毛糸が、色彩豊かに華やかにしてくれます。

    ストーリーもよかったです。
    息子も熱心に聞いていました。

    掲載日:2015/04/08

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  • ジョン・クラッセン

    興味深い題名と、表紙のカラフルな文字に惹かれて手に取りました。
    アナベルが雪の上でカラフルな毛糸の入った箱を拾います。その中の毛糸は、編んでも編んでもなくならないとても不思議な毛糸でした。
    その毛糸を使って、次々と編み物をしていくアナベル。モノクロの世界がアナベルの編みもののおかげで、どんどんとカラフルになっていく様子は、見ているだけで心躍ります。
    途中で気がついたのですが、挿し絵を描いたのは『どこいったん』や『ちがうねん』の作者ジョンクラッセンでした。『どこいったん』でも見覚えのある動物たちがいたので、それもまたとってもうれしかったです。

    掲載日:2014/12/31

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  • うらやましい!

    アナベルがひろったはこになかにはいっていたのは
    いろとりどりのふしぎなけいと。
    それがね、あんでもあんでもなくならないんです。
    うらやましいなあって思ったのは、アナベルの編む手が
    とっても速いこと。あっという間にいろんなものを編み
    あげてしまうのね。編み物、大好きなのに手が遅い私は
    いいないいなって思ってしまいました。
    そんなアナベルですから、このはこ(けいとつき)があれば
    とってもしあわせなんだね。
    あみあがったものがあらわれるまでのまちの様子が
    本当に雪景色ってこんな感じだよね・・って(雪国系の私は)
    しみじみ思いました。今日の我が家の辺りもこんな感じ。
    娘も「ほら!絵がすごく素敵だよ!」と興奮していました(笑)。
    明るくするために編み物しなければ!

    掲載日:2014/12/17

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  • 可愛いお話です。こんな綺麗な色のセーター、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    私も見てみたい〜。モノも持ち主を選びます。この王子は、この毛糸を手に入れたらどうするつもりだったんだろうか?セーターが着たかったのなら、アナベルに編んでもらえばよかったのにね!大人女子にオススメの絵本です!

    掲載日:2014/12/16

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  • 色ずいていきます

    暗くてモノトーンのような世界がアナベルの編む美しい毛糸で
    色ずいて行く様子がきれいです。人々の心まで一緒に
    明るく変えて行っているようです。編んでも編んでもなくならない
    毛糸で、服だけでなく、色々なものを編む様子が楽しいです。

    掲載日:2014/01/22

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