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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

月の満ちかけ絵本」 みんなの声

月の満ちかけ絵本 文:大枝 史郎
絵:佐藤 みき
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年09月20日
ISBN:9784751526958
評価スコア 4.63
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  • それぞれの月がよくわかります。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    月の満ちかけに関わる色々なことがとても分かりやすい説明と絵(図)で載っていました。
    一番の特徴は、それぞれの月の形を一日目の月(新月)、二日目の月(ふつかづき)、三日月(みかづき)……、十五日目の月(満月)、十六日目の月(いざよい)、……二十三日目の月(かげんのつき)など、1日1日の描いて説明してくれているところだと思います。

    それぞれの見え方やことがの意味などまで、丁寧に書かれているので読みやすいしわかりやすいです。
    興味のあるお子さんは小学校中学年くらいから理解できると思うので、ぜひ読んでみてほしいです。

    掲載日:2013/03/28

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  • 毎日の月

     月がでてくるお話はたくさんありますが、この絵本は実際の月の動きを紹介しながらお話をしています。あたりまえのことですが、月って毎日、形が変わっているんですよね。つい、見過ごしていました。
     毎日変わる月に、それぞれ名前があることにも、びっくりします。毎日の月に、物語があります。

     下弦の月が過ぎてからは、月を待つことを楽しむ。昔の人の心の豊かさを感じました。この絵本を読んで、満月以外のお月さまにも興味がでてきました。

    掲載日:2012/12/26

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    1
  • 月博士になれる

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    月は身近でちょっと不思議な存在。
    月が登場する絵本は、たくさんありますよね。
    その中で、この絵本は読んだら月博士になれそうな、月にまつわるお話が盛りだくさんの絵本です。
    園児の娘にはちょっと難しいことが多いかなと、大人の私が読みましたが、知らないことが沢山で、いやいや大変勉強になりました。

    新月や三日月など、よく聞くものから居待月、寝間月など聞きなれない月の名前が出てきます。
    それぞれの説明もとっても詳しく書かれています。
    また子どもが(いや私を含め大人も)感じる、月にまつわる不思議の解明も記されています。
    最近話題になった金環日食と皆既日食の違いも、この絵本で見ると子どもにはとっても分かりやすいと思います。
    個人的には、月のもようについての知識が興味深かったです。
    日本ではうさぎのもちつきが定番ですが、ほかの国ではまた違ったものが定番とされているんですね。

    とっても楽しむことができる1冊でした。
    娘がもう少し大きくなって、月のことをもっと知りたいと言ったら、まずこの絵本を渡そうと思いました。

    掲載日:2012/11/09

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  • 詳しい!

    「月」について、とっても詳しく書かれているので、月観察を
    するにはもってこいの絵本だと思います。
    単に月の満ち欠けについて書かれているだけではなく、それぞれ
    の月に物語も感じられていいなあ。図書館から借りてきたのですが
    手元に置いて、毎日、月を眺めながら読みたいです。
    2019年までの月の満ちかけの表も載っています。

    掲載日:2016/10/19

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  • 月を観察したくなる

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    題名の通り、月の満ち欠けについてやさしく解説してあるばかりでなく、
    それぞれの月の名称、エピソードなどまでおさめられています。
    ここ数年の月の満ち欠け表もあるので、
    すぐ今夜にでも観察してみようという気にさせてくれますね。
    最近は日食や月食もよくあったりしたので、タイムリーです。
    大人にとってもなるほど!という知識も満載です。
    やはり、月って奥が深いですね。
    小学校中学年くらいから、絵もたっぷりあるので、読み物としても楽しめると思います。

    掲載日:2014/02/09

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  • 一冊丸ごと、月に関する本です。
    理科の知識だけでなくお月見の風習など、幅広い内容で、とても勉強になると思います。
    三日月・満月など、おなじみの呼び名のほかに、二十六夜月など初めて聞く名前もたくさんありました。
    こんなに多くの名前をつけているくらいに、日本人にとって身近な月なのだと思いました。

    掲載日:2013/10/04

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  • 月 私たちの先祖の生活の中に月は 密接な存在で 月の満ち欠けでいろんな知恵が生まれていたんですね
    電気がない時代 満月のあかりは 神々しく見えたことでしょう

    上弦の月が織姫を乗せる舟だったんですね

    昔の人は情緒が豊かで いろんなお話しや言い伝えもうまれたのです

    満月の謎   下弦の月はにじゅうさんやまつとよばれ 月を愛でておしゃべりしたり 飲んだり 朝まで過ごしたなんて 
    なかなか 優雅な 時間を楽しんでいたんです なんだか羨ましいです

    現代よりも 月は生活や人々の心に深い思いがあったのですね

    月 地球 太陽の関係もよく分かりました
    金環日食や 月食の不思議も よく分かりました
    これからも 月を見て楽しみたいと思います

    私は今月をみるのが好きです この絵本は マイブックにして楽しみたいです

    もちろん皆さんにもお勧めです!

    掲載日:2013/04/19

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