だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おばあちゃんのカメラ」 みんなの声

おばあちゃんのカメラ 作:ひろせ よしこ
絵:かみたにひろこ
出版社:遊タイム出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年
ISBN:9784860100063
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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  • ジーンと来ちゃいます!

    作者とおばあちゃんの実話で、2人の深い愛情が感じられます。

    生れてくる孫の為に、コツコツと貯めたお金でやっと購入したカメラ。
    それだけに、あかちゃんのよっちゃんの誕生を楽しみにしてたでしょうね。

    よっちゃんの成長をカメラのレンズを通して温かく見守ってくれたおばあちゃん。
    その様子がとても微笑ましくておばあちゃんの優しさを
    いっぱい感じられて、ジ〜ンと来ちゃいます。

    素敵なお話しですので、是非、読んで欲しいな!

    掲載日:2007/04/26

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  • 作者と祖母との温かい実話

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳

    孫の誕生を心待ちにして、可愛い孫の姿を残したいと
    こちこつと貯めたお金でカメラを買った、おばあちゃん。

    けれども、生まれてきた赤ちゃん(よっちゃん)は
    産声をあげなかったので保育器に入れられ、
    おばあちゃんは写真を撮ることが出来ませんでした。

    秋が過ぎ、冬になった頃、おばあちゃんは今度は
    ハイハイする よっちゃんのためにソックスカバーを編みます。
    でも、よっちゃんはなかなか歩けるようになりません。

    ある日、よっちゃんが歩けないので病院で診てもらうと
    軽い脳性マヒであることが分かります。
    歩く練習を始めたよっちゃんを、おばあちゃんは応援し続けます。

    3年後の春、よっちゃんのことを心配しながら
    おばあちゃんは天国に行ってしまいます。

    よっちゃんは成長のたびに、おばあちゃんが買ってくれた
    あのカメラで写真を撮ってもらい、カメラを見ると
    大好きなおばあちゃんのことを思い出すのでした。

    このお話は作者の広瀬佳子さんの実話だそうで、
    イラストを担当された神谷ひろ子さんはご友人だとか。
    おばあちゃんのカメラは、大切な形見だったのですねー。
    ジンと胸にくるお話でした。。

    掲載日:2006/01/22

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