なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

天才えりちゃん金魚を食べた」 みんなの声

天才えりちゃん金魚を食べた 作・絵:竹下 龍之介
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年04月
ISBN:9784265041077
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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  • 「天」気よほうができる「才」能をもった妹のえりちゃんのお話です。
    6才の龍之介くんが妹をとてもかわいがっていて、絵日記風にお話を書いています。


    私が6才のころ、
    この本を本屋で買ってもらったのを覚えています。


    同じ6才でこんなに書けるんだ!?
    と小さいながらに驚いて、影響を受けたのをおぼえている、
    今でも思い出の本です。
    (そこから日記をつけたかというとそうでもない気もしますが・・
     でもこの本のおかげも1ミリくらいあったのか、私は小さいころ物語を何回かつくっています)


    6、7才の子が同じように読むと、
    たぶん多少なりとも同じように何か書いてみようとか思い立つのではないでしょうか?


    大人にはない着眼点の場面が入っていて
    おもしろいです。

    掲載日:2013/11/12

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  • 竹下龍之介

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    6歳の少年が書いた童話。

    待望の妹を授かった龍之介くんは妹をモデルに物語を作りました。
    年齢といい、性別といい、妹の髪型といい、我が家の子どもたちとそっくりな龍之介くんとえりちゃん。
    夏祭りで取った金魚を飼い始めたことから読んでみました。
    妹への愛情が感じられます。

    天才えりちゃんとタイトルになっているが、天才はえりちゃんじゃなくて君のほうだよ、龍之介くん!と思ったら、天才とはそういう意味ではないのですね。
    そのことにもビックリしました。
    息子も夢中になって読んでいました。

    なんと言うか・・・私もゴーストライターの存在を疑いました、ゴメンナサイ。
    物語の発想力もそうだけど、選択した単語や、漢字なんかもとにかくスゴイの一言。
    でも3歳から日記を書き続けるという、積み重ねがあってのものですね。
    家の子も少しでも刺激を受けてくれるといいのだけど。

    他にもおなじシリーズの本があるようなので、読んでみたいです。

    掲載日:2012/09/28

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