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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

りんご畑の12か月」 みんなの声

りんご畑の12か月 文:松本 猛
絵:中武 ひでみつ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年08月28日
ISBN:9784061325173
評価スコア 4.44
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  • 手に取りたくなる

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    りんご畑の12か月を描いた作品。
    やすおじさんはおいっこのだいちゃんへ、畑の様子をお手紙で教えてくれます。

    私たちがおいしく食べているりんご。
    そのりんごができるまでに、それだけたくさんの手間がかかっているか、どれだけ農家の人たちが努力しているのか、よく知ることができます。
    大人の私でさえ知らなかった、様々な工夫の紹介ももりだくさんです。

    絵を描かれている中武さんは、りんご農家のお手伝いをしながら絵描きの活動をしていらっしゃるとのこと。
    安曇野の景色の壮大さ、四季の移り変わりの美しさがとてもよく伝わってきます。
    そしてりんご農家の苦労を描いている場面は、臨場感にあふれています。
    いっぱい感動してしまったのですが、やっぱりりんごがたくさん実った絵が一番心を引きました。
    本当に美味しそう!手に取りたくなります。

    掲載日:2012/10/21

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  • 11月の収穫の時期を迎えるまでの自然との戦い。長野の安曇野。やすおじさんとだいちゃんの手紙のやりとりで話が進んでいきます。
    冬1月の朝、マイナス18度!髪の毛も眉毛も凍ってしまっても、畑に出る。
    美味しいりんごを作るために、こんなに手間暇をかけているとは。
    5月。満開のりんご畑。眺めているだけでなくて、大きくて、いい実をならせるためにせっせと花摘みもしたり。10月。台風でりんごが落ちないか心配をする。本当に大変な思いもしながら、心を込めて作られたりんご。農家の方々にたくさんの「ありがとう」を送りたいです。絵を描いた中武さんは、りんご農家の手伝いをしながら、絵の仕事をしているそうです。りんご、そして安曇野の自然を愛する思いも、絵本から伝わってきます。

    掲載日:2013/11/22

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  • すごい!

    3歳次女が選んできた絵本です。りんご農家のおじさんが書くお手紙とリンゴの木の様子で1年間が描かれています。

    絵がとても迫力あって、とても良かったです。何気なく普通に食べてるリンゴ。その裏でリンゴ農家の方々はこんなに苦労してリンゴを育ててることがわかりました。これからリンゴを食べるとき、もっと感謝して食べなくてはいけないなあと思いました。

    掲載日:2013/09/09

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  • 農家のお仕事の大変さ

    食育の一環として、年長のクラスで読んでみました。
    表紙のりんごが真っ赤に実っておいしそう。
    うしろに描いてある村も、のどかで空気がおいしいだろうな、と想像できます。
    りんごの育て方が細かく時期ごとに書いてあるので、大人も勉強になりました。
    春の寒い日の霜や、大雨など、りんごに襲い掛かる試練。
    その試練から守ろうと奮闘するやすおじさんの様子が描いてありました。
    私たちがおいしいりんごを食べるために、どれだけの苦労があるのかを教えてくれる絵本でした。
    農家のみなさま、ありがとうございます。

    掲載日:2013/07/24

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  • リンゴ農家

    リンゴ農家の方の、苦労がわかるようですね。
    まさに、手間隙かけて育てているのだと伝わります。

    だいちゃんに宛てた手紙のような文章なので、子供にとっても読みやすい雰囲気だったと思います。

    真っ赤なリンゴは、絵で見ていても美味しそう。

    掲載日:2013/05/22

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  • 働く“やすおじさん”、カッコいいです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    絵もきれいて、とても丁寧にりんご畑の1年間を見せてくれている作品でした。
    表紙の右上にかわいいりんごの消印がついているのもよかったです。

    離れたところに住んでいる甥っ子が、りんごを作っている“やすおじちゃん”にあてた手紙の、その返信として、四季折々のリンゴ畑での様子やリンゴの成長を読み手に見せてくれています。

    小さな子どもたちが魅力を感じるには、少々地味なテーマかもしれませんが、1ページ1ページ見やすく大きく描かれているりんご畑で働く“やすおじちゃん”たちの姿がとても生き生きとしていて素敵でした。

    小学校の低学年くらいのお子さんたちに、「働く人(こんな職業もある)」ということをテーマに紹介してもいいかな〜と、思いました。

    掲載日:2012/12/13

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  • りんごができるまで

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    長野県安曇野市のりんご農家、やすおじちゃんから、
    甥のだいちゃんへの手紙で綴る、りんご農家の一年。
    長野県安曇野市在住の松本猛さん(いわさきちひろさんの息子さんですね)、
    同じく、現地でりんご農家の手伝いもしている中武ひでみつさんの作品ですから、
    リアリティがあります。
    りんごの挿し木も詳しく描かれ、私も勉強になりました。
    りんごの花、草刈り、りんごの玉回し、台風対策・・・。
    りんご農家の丁寧な作業でできるりんごの素敵な実り!
    巻末には、だいちゃんのお母さんにあてた手紙もあり、
    二本立てで、詳しくその様子がわかる構成となっています。
    手塩にかけたりんごに対する誇りも感じられました。
    あらためて、農産物の恵みの背景にある、農家の方々に感謝して、
    食材をいただかなければ、と思いました。
    小学校のおはなし会で読みます。
    そのあたりを感じ取ってくれると嬉しいです。

    掲載日:2012/11/26

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  • おいしいリンゴが実るまで

     りんごがおいしい季節になりました。表紙のりんごが、呼んでいるようです。リンゴ農家の仕事が、力強くていねいに描かれていて、見応えがありました。
     一年間、一生懸命世話をして、おいしいリンゴができることが、よくわかりました。
     
     うちでは、地元産のリンゴをたべていますが、安曇野のリンゴも食べてみたいです。食べるだけでなく、花や青い実がなっているところも見たくなりました。はなびらのじゅうたんの上も、歩いてみたいです。
     リンゴをたべるときは、もっとかみしめていただきたいなと思いました。

    掲載日:2012/11/15

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