だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

あるいてます」 みんなの声

あるいてます 作・絵:みやにし たつや
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2012年09月25日
ISBN:9784790252498
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 11
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  • いろんなものが歩いている姿を、比べてみると面白いですね。
    足が何本もあるとどうしてもざわざわ歩きになるし、2本だったり、4本だったり、足の数の違いが楽しく描かれています。
    歩く場所、性格、比べてみることで、幼児はいろんな生きものに興味を持ってくるのでしょうか。
    さすがに足がなければ歩けないということも、ワンポイント入って楽しさを加えていました。

    掲載日:2016/10/09

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  • 赤ちゃんから楽しめる絵本

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子2歳

    寝る前の一冊に中身も見ずに勝手に私が選んだ絵本。
    赤ちゃんから読める絵本でした。
    5歳、7歳のお兄ちゃんたちは退屈だったかなと思ったけど、意外にも楽しんでくれた。
    いろんなあるいていますが出てきて、あるいてませんも出てきて。
    動物や昆虫たちの気持ちの代弁のようなところもあり、素朴な感じが良かったです。

    掲載日:2016/06/07

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  • いろいろ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    あるいてます。本当にいろいろあるいているものが出てきます。
    中にはおばけなのであしがないからあるけません、なんてものもあり、面白かったです。あるくものはいろいろいるけれども、ラストはやっぱり人間!
    一口にあるいていますと言ってもいろいろあるんだなーと思いました。

    掲載日:2015/10/07

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  • いろいろ歩いてます

    このお話は、色々な動物、虫、男の子が歩いている様子を描いたお話でした。うちの子はゴキブリが歩いているページが気に入っていました(笑)こそこそ感が面白いそうです!他にも大きな恐竜が歩いているページは、迫力がありました!!

    掲載日:2015/08/05

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  • 音に注目

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    ありやワニやおばけやきょうりゅうまでも
    歩くのです。
    歩いている様子を表現した音に注目せずにはいられませんでした。
    あり→ちょこちょこ
    わに→ずりずり
    ごきぶり→カサカサ
    確かに〜と思う音ばかりで感心してしまいました。

    恐竜のページは広がるようになっており
    迫力があります。

    掲載日:2014/09/20

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  • かわいい動物たち

    小さな子どもから楽しめる絵本だと思います。
    ありやワニ等の絵本の定番の動物だけではなく、ゴキブリやムカデなど、普段は避けてしまいそうなものにもスポットがあたっていて、面白いなと思いました。
    ゴキブリ、実物は大嫌いですが、みやにしさんの絵だととてもかわいいです。

    掲載日:2013/08/22

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  • ありの行列  ちょこちょこせかせか あまいものさがして あるいています
    ありの行列はそういう表現になるんですね
    ワニ・ カニ  特徴を捉えていて読んでいて笑えます
    「あ〜し〜がないから あるけませ〜〜ん」
    ニンマリ
    ゴキブリ  ほんと 人間に見つかったら パチンとたたかれてころされるぞ〜(ゴキブリの立場で・・・)

    みやにしさん きょうりゅう大好きですね
    ぼくが 背中にのせてもらって 嬉しそう!

    おまけ ロボット かた かた かかか・・・  「ゼンマイガ キレソウデス・・・」  うまいな〜 みやにしさん

     こども心とらえ   おもしろい!

     表紙は きりん?  この描き方も センスありますよ!

    掲載日:2013/08/02

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  • どんな歩き方かな?

    表紙がキリンの足だったので、

    キリンのお話かと思いましたが、違いました。

    いろんな生き物がでてきて、それぞれどう歩くかが

    説明されているお話です。

    ありの行列がちょこちょこ歩いていたり、

    たこが海の中でにゅるにゅるくねくね歩いていたり。

    一番気に入ってる部分がおばけの部分でした。

    ひゅーどろどろ・・。あるいて・・ません。

    あしがないからあるけませーん。

    ここを何度も自分で読んでました。

    同じパターンの中で一個だけ違うというところが

    やっぱり印象に残るんでしょね。

    「ぴよーん」という絵本でもジャンプできない

    かたつむりが気に入ってましたから。

    子供心をつかんだ絵本でした。

    掲載日:2013/01/30

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  • 雰囲気だして読んで

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    何ででしょうか。
    いろんな生きものが歩くだけなのに、受けている娘。
    結構笑っていました。

    これはやっぱりそのキャラ(?)ごとに、それっぽい雰囲気を出して読むのがいいです。
    単調に読むよりも、確実に子ども受けします。

    個人的には、ものすごーく怖そうな恐竜に、
    元気な男の子が普通に楽しそうに乗っている背表紙がツボでした。
    「乗るんかーい!」突っ込んでしまいました。笑

    掲載日:2012/11/22

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  •  楽しい赤ちゃん絵本が出ましたねぇ〜。
     どうしてこうも、宮西先生の描かれるキャラクターは皆愛らしいんでしょう。
     わにやむかでやゴキブリまでもが、なんか読んでいて優しい眼差しになってしまいます。

     ありさんから始まって、最後のぼくまで元気に歩いている様子が楽しく描かれています。

     ぺージを繰るたびに、次は何が歩いているのかな〜って、ワクワクしながらお子さんは楽しむ事でしょう。

     そう、ちょうどあんよが上手にできた頃のお子さんからが良いのでは。

    掲載日:2012/11/20

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