ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぼくのママはうんてんし」 みんなの声

ぼくのママはうんてんし 作:おおとも やすお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年09月15日
ISBN:9784834027426
評価スコア 3.63
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みんなの声 総数 7
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  • かっこいい〜!!

    女の人の運転士って、子供から見てもとってもかっこよく見えていたみたいです!!最近の共働きな家族構成な感じだったので、うちの感じとも似ていたのでなんか親近感があったのかもしれません。仲の良い家族が描かれていたので、読んでいて心が温かくなりました。

    掲載日:2012/10/27

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    2
  • 大人目線の本

    運転士のママと看護師のパパ。
    保育所に通う僕と弟。
    それぞれの行動が絵と文で両方描かれてあり
    説明臭く感じてしまいました。
    絵だけでなく吹き出しの中にもセリフがあって
    全部読もうとするとかなり長くなります。
    余白が無いと言うか、あれこれ全てセリフに書きすぎて
    考える、感じる余裕がありません。

    約束していたのに仕事で出来なくなったパパの様子も
    描かれてあり、ママの仕事の様子もあって、
    親が仕事だと言っても本当に仕事してるんだよって
    大人が説明しているような本だなと思いました。

    家族でおめでとう、とするから意味があるのに
    親は仕事だから保育所の先生とみんなで、おめでとう、
    出来たから、それでいいやって感じがして、
    何とも好きになれないお話でした。
    子どもの心をごまかしているような気がします。
    出来ないなら出来なかった、で親が謝って
    また別のお祝いの仕方を子どもと考える、という方が良かったかな。
    ハッピーエンドすぎるし、子どもも理解良すぎて、
    そんなことあるはずないな、って、感じました。

    掲載日:2013/01/26

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  • 働くお母さんの絵本

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子8歳

    図書館でみつけました。最近、働くお母さんを描いた絵本がけっこう目に入ります。お母さんといえば、専業主婦だった時代はもうとっくに終わって、働いているお母さんの時代ですね。
    家庭の背景がとてもわかりやすくて読んでいて、まるでおうちの中にお邪魔しているみたいな気持ちになりました。いろいろな家庭があるけれど、家族で支えあっていくことがとても大事だと感じました。

    掲載日:2016/03/02

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  • 涙がポロっとでました。

    車掌さんの仕事が詳しく書いてあったあの『いちばんでんしゃのしゃしょうさん』の第2弾が出たと随分前に聞いていたので、図書館で見つけてすぐに借りてきました。今度は、車掌さんの仕事でどんなことが分かるのだろう?と、知識欲みたいな感じで借りてきたのですが.... 今回は、予想に反した話の展開でした。

    今回は、お母さんが車掌さんである家族のヒューマンタッチな話でした。保育園に通う長男のぞむ君の目を通して描かれています。子供って、こんなにお母さんが大好きなんだと伝わってくる話で、私は働いていないのですが、なんだか涙がポロっとでてきてしまいました。働くママや共稼ぎのご家庭の応援歌にも感じられる話でした。また、保育園の園児同士での思いやりとか仲間意識とかが、小さいながらに似たような環境もあるのか、素晴らしい関係で、すごいなぁと思いました。また、その園児たちの気持ちを可能な限り汲み取ってあげる保育士さんたちにも感服です。

    母親と子供、家族どうし、夫婦、園児同士、園児と保育士さんなど、それぞれの間の絆をとても感じられる素敵な本でした。子供よりも、ママにお勧めな話かもしれません。

    掲載日:2014/04/16

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  • 時計が分かる月例でないと難しい

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子1歳

    表紙の絵にひかれて借りてみました。
    2歳11ヶ月の息子は楽しそうに聞いていました。
    でも、途中から時計が登場し、まだ息子には難しかったです。
    内容はいいと思いますが、語り口調に読みづらさを感じたり言葉足らずに場面が変わっていたところが気になりました。

    掲載日:2013/09/24

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  • 中央線!

    私は中央線沿線に住んでいたので、電車のことがとっても気になりました。
    懐かしいなあ〜。夫はこの絵本を読んでいないのですが、読んだらやっぱり
    「電車〜!!跨線橋に行きたい〜!!」と騒ぐと思います(笑。鉄ヲタなので)
    娘はどんなところが気になるのかな?と思っていたら
    てるてるぼうずがたくさんぶらさがっているところ!
    小さな子どもはやっぱりこういうのってテンションあがりますよね。
    それから、のぞむの妹のあゆみが「エヘヘ エヘヘ」と笑ってばかりいるところ。
    「笑ってばかりいるねえ」と言っていました。
    ご機嫌赤ちゃんなのかな?それとも両親揃って大変そうなお仕事を
    していると子どもも聞き分けがよくなるのかな?(共働きのおうちの子で
    とってもおりこうさんな友達がいましたが、その姿とちょっと重なって
    しまいました)。

    掲載日:2013/07/24

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  • 時計の勉強

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    電車のうんてんしをするお母さんのお誕生日。
    サプライズでお祝いをしたいと頑張る男の子のぞむくんのお話です。

    お仕事はとっても大切。
    それは分かっているけど、どうしてもお母さんにサプライズプレゼントをしたいのぞむくん。
    ダメになりそうなときに見せる涙が、本当にせつないです。
    でも、そんなのぞむくんを応援するお友だちや先生。
    仲間を思いやる気持ちを、教えてくれます。

    各場面には、時間を知らせる時計が表示されています。
    時計の勉強をはじめた娘は、一生懸命読もうと頑張っていました。

    掲載日:2012/11/09

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