バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?

保健室の日曜日」 みんなの声

保健室の日曜日 作:村上 しいこ
絵:田中 六大
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年08月
ISBN:9784061957350
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,879
みんなの声 総数 3
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  • たんこぶって何?

    保健室の道具が日曜日を楽しむ様子の
    物語です。
    今回は、結構重いテーマですが、
    あっけらかんとした関西弁と、
    それぞれの道具のキャラクターで
    明るく描いてあります。
    そして、重いテーマだけど、
    子どもにもわかりやすいシメとなっていました。
    このくらいの長さの本を読むと
    飽きてしまう次女の4歳児は、
    あかちゃん人形が出てきたのが気になったらしく
    珍しく最後まで集中して聞いていました。
    しかし、キャラクターのひとつ、たんこぶって
    なんなんだろうってものすごく気になりました。

    掲載日:2015/03/13

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  • 小学校に行ったので

    新一年生になったのでこの絵本のシリーズを読んであげようと思いました。今回は保健室。休日保健室の道具たちが自分たちの生きているしるしを探して保健室を飛び出すお話でした。みんなで話し合って前に進んでいく姿がとっても面白くって子供は早く次のお話を見たがってます。

    掲載日:2014/04/13

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  • 生きてるしるし

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    心臓の音が聞こえないからニセモノだと言われた保健室の抱っこ赤ちゃん。
    保健室の仲間とともに、「生きてるしるし」を探しに出かけます。

    やはり村上しいこさん。
    ギャグ要素満載で、とっても面白かったです。
    田中六大さんの絵も、ピッタリ。みんなの気持ちが表情にしっかり表れています。
    笑いのほうばかりでなく、仲間を思いやる気持ち、困った誰かを助けてあげようとする優しい心の大切さについてもちゃんと描かれています。

    さて、抱っこ赤ちゃんは「生きてるしるし」を見つけたわけですが、
    人それぞれ答えは違うところにあったり、また1つだけとも限らないと思います。
    これを読んだお子さんは、どんなところ、どんなときに「生きてるしるし」を見つけるか。
    改めて考えるいいきっかけになるのではないでしょうか。

    掲載日:2012/10/08

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