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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

パオアルのキツネたいじ」 みんなの声

パオアルのキツネたいじ 原作:蒲 松齢
再話:心怡
絵:蔡皋
訳:中 由美子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年10月31日
ISBN:9784198635022
評価スコア 4.33
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  • 物語の力

    シックな色合いの絵と物語の力で
    どんどん引き込まれていきます。
    15分くらいでしょうか。
    短くないお話ですが、息子はじっと聞き入っていました。
    読み終わった後も、
    「この絵にキツネのしっぽがあったよ」とか、
    「退治してよかったね」と会話も弾みました。

    初めて読んで1週間後くらいに図書館に返却に行ったとき、
    「この本おもしろかったしもう一回借りる」と言い、
    「トラも殺せる薬でキツネをやっつけたよね」とか
    内容をよく覚えていたのにびっくりしました。
    それだけ引き込まれるお話だったのだと思います。

    掲載日:2012/12/19

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  • 『聊斎志異』のお話1つ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    このお話は再話です。
    元々のお話は中国の明の時代の『蒲松齢(ホ ショウレイ)』という作家が書いた物語で、『聊斎志異(りょうさいいし)』という作品の中の1編です。
    訳者の後書きによると、20年ほど前に中国の出版社がこの、『聊斎志異』からいくつかの作品を子ども向けの絵本として出版したそうです。

    さて、このお話はパオアルという少年が自分の母親に取りついたキツネを倒すために奮闘する物語で、大きな立ち回りがあるわけではありませんが、知恵のある子どもならではの展開が面白く、読み手をハラハラさせます。

    子どもに読み聞かせるにはやや長めな内容ですが、“悪者を子どもがやっつける”内容なので、
    聞き手の子どもたちには楽しめると思います。
    学校の読み聞かせなどでも、ぜひ使いところですが、
    色使いが明るい割に遠目が利きづらく、1ページ1ページの文章量が多いので、あまり大勢いる大きなスペースでの読み聞かせには向かないかもしれません。
    学校などで子どもたちに使う場合は、ブックトークの方が向いているかも。

    掲載日:2013/05/06

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