ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

あしにょきにょき」 みんなの声

あしにょきにょき 作:深見 春夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1980年10月20日
ISBN:9784265905041
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,833
みんなの声 総数 49
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  • 絵本の醍醐味

    奇想天外、奇妙奇天烈。
    それがとんでもないスケールになって展開される。
    子どもははしゃぎ、私は口をあんぐり。
    これは絵本の醍醐味です。
    理屈抜きで楽しめる絵本ですね。
    女の子が足をくすぐったら、のびつづけた足が後戻り。
    なんで左足だけなの。
    なんで、曲がったり大きくなったりするの?
    多分そんなことは誰も考えていない。
    常識をはるかに超えた発想。
    ナンセンスと言ってしまえばそれまでですが、このお話はセンスあると思います。

    掲載日:2012/02/07

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  • 意外な解決法でした

    そらまめを売りに来た、みどり色した耳のおおきい人が
    なんだかあやしい感じです。
    どこまでもどこまでも伸びて行く足に
    これは一体どうなるのかしらと思いましたが
    意外なことで、あっさりと解決してしまったのも面白かったです。

    掲載日:2016/10/11

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  • どうなることかと思ったら

    表紙のインパクトにひかれて読んでみました。
    セールスマンはもちろん、主人公のおじさんも絵本のキャラクターとして、なんだか怪しい! 期待がたかまります(笑)
    すると、やっぱり思いもかけない展開に!のびていく足をおっかけながらの物語は、スピード感があります。どうなることかと思ったら、びっくりのラスト。絵本ならではのおもしろさでした。

    掲載日:2016/10/04

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  • すごーい!

    どんどん、どんどん伸びていく足に、子どもも「すごーい!!」と大はしゃぎしていました。でも、小さな女の子の発想は子供らしくて素敵です。こんなに大変な時に、大人だったらくすぐってみようなんて思わないでしょうね。それにしても、一体、あのそら豆を売った人は何者だったのでしょうか。

    掲載日:2016/08/29

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  • 不思議な豆

    なんとも不思議なお話です。

    でも単純というか、分かりやすい展開でも

    ありました。

    一番気になったのは緑色のセールスマン。

    この人は一体何者なんだろう。

    最後に後ろ姿の絵が描かれていましたが、

    謎めいていてよかったです。

    伸びた足のせいで、町中が混乱しているのが、

    面白かったです。

    掲載日:2016/08/19

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  • 昔よんだことある・・・!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    表紙の絵がとってもインパクトがあって、どんなお話だろと思ったら、
    あーっ!
    この絵本、大昔に読んだことあるような!

    そらまめを食べたら足がどんどんにょきにょきと伸びていくのが
    子供心に恐ろしくて、
    それ以来そらまめをみると、「・・・」となってしまった記憶が、
    確かにあります。

    今回ウン十年ぶりに娘と読み返して、
    大人になった私は、割れたガラスや壊されたヒトサマの住宅が
    気になりました。

    娘は、「こんな、めいわくじゃない?!」と。
    私がこどものころより、娘の方がしっかりしてるみたいです。

    最後は、「なんだか足がこちょばいぞ」で終わるのですが、
    ちょっと、壊れた家やら車やら、どうしてくれよう?!
    そしてひょうひょうと去っていくそらまめオジサン、ナニモノ?!
    是非この謎をとく続編がほしいです!

    掲載日:2016/03/23

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  • そらまめ星人

    息子が小さい頃、大好きだった「あしにょきにょき」。
    続編が出たことを知り、久しぶりに読んでみましたが、やっぱり面白かった!

    それにしても、不思議なそらまめを売りに来た男、怪しすぎます(笑)
    全身緑色、もうこれは地球人ではない、そらまめ星からやってきた「そらまめ星人」に違いありません!
    そして、この不思議なそらまめによって、地球を足でかき乱し、征服するつもりなんです・・・!
    でも、その怖ろしい(?)計画も、一人の女の子の知恵と勇気ある行動によって阻止されたのです。よかったですね(^^)

    不気味で、シュールで、でも笑わずにはいられない。
    一度読んだら忘れられない、インパクト大!の絵本です。

    掲載日:2016/01/18

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  • 斬新!

    何でしょう,そら豆を食べたことによって足があんなにもあんなにも伸びてしまうなんて!
    確かにあのそら豆を売りにきたセールスマン,怪しすぎましたものね!!
    いや〜斬新な絵本で,引き込まれてしまいました(笑)。
    どうやって伸びた足を元通りにするのだろうとドキドキしていたら,何ともあっけない方法で。
    そこがまた何だか意表つかれて面白かったです。
    足の裏をくすぐられたら誰でもくすぐったいですものね!

    掲載日:2015/10/05

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  • そらまめホラー

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    表紙と題名から、なにこれ?の世界です。
    美食家のポコおじさんのところへ、妙な人が訪ねてきて、そら豆を販売したのです。
    早速煮て食べると、美味しい!
    ところが、左足がどんどん伸びて、大騒ぎになるのですね。
    その伸びっぷりが豪快です。
    そして、その収拾策が、既視感はありましたが、妙に納得です。
    そのホラー度は、子どもたちにもちょうどよい加減のような気がします。
    古い作品なので、多少昭和の香りがするのも、何とも言えない味わいです。

    掲載日:2015/09/27

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  • 怪しげなそら豆

    このお話は全身緑色の怪しげな男から巨大なそら豆を買って食べた男の左足だけがどんどんと伸びてしまったお話でした。うちのおはこの怪しげな男が怪しく見えたらしく「こんな変な人のそら豆食べたくない!」って言っていました。こののび太足を元に戻す方法が面白かったです!!なんと、こちょこちょ(笑)うちの子もこの落ちには大うけでした。

    掲載日:2015/05/26

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