貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あしにょきにょき」 みんなの声

あしにょきにょき 作:深見 春夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1980年10月20日
ISBN:9784265905041
評価スコア 4.56
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  • ナンセンス絵本

    そら豆を食べたら、左足が、ぐんぐんのびて、町中を、おじさんの大きな足が、迷惑おかまいなしに進出していきます。
    さあ、みんなが困り果てたが、とまりません!

    最後はどうなるか と思ったら、意外な結末。
    グリム童話の、”おいしいおかゆ”に少し似たストーリーです。

    掲載日:2017/10/26

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  • 絵本の醍醐味

    奇想天外、奇妙奇天烈。
    それがとんでもないスケールになって展開される。
    子どもははしゃぎ、私は口をあんぐり。
    これは絵本の醍醐味です。
    理屈抜きで楽しめる絵本ですね。
    女の子が足をくすぐったら、のびつづけた足が後戻り。
    なんで左足だけなの。
    なんで、曲がったり大きくなったりするの?
    多分そんなことは誰も考えていない。
    常識をはるかに超えた発想。
    ナンセンスと言ってしまえばそれまでですが、このお話はセンスあると思います。

    掲載日:2012/02/07

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  • 子どもが大喜びでした

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    あしがにょきにょきのびるという、まか不思議なお話しが気に入ったみたいで、本を読んだ後「見てみて〜」と、手が伸びるごっこ、足が伸びるごっこをして楽しんでいました。
    にょきにょき足がのびていく描写が楽しく、え〜?わ〜!ここまで?と、予想をはるかにこえるにょきにょき具合に笑わされました。

    掲載日:2017/03/09

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  • 意外な解決法でした

    そらまめを売りに来た、みどり色した耳のおおきい人が
    なんだかあやしい感じです。
    どこまでもどこまでも伸びて行く足に
    これは一体どうなるのかしらと思いましたが
    意外なことで、あっさりと解決してしまったのも面白かったです。

    掲載日:2016/10/11

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  • どうなることかと思ったら

    表紙のインパクトにひかれて読んでみました。
    セールスマンはもちろん、主人公のおじさんも絵本のキャラクターとして、なんだか怪しい! 期待がたかまります(笑)
    すると、やっぱり思いもかけない展開に!のびていく足をおっかけながらの物語は、スピード感があります。どうなることかと思ったら、びっくりのラスト。絵本ならではのおもしろさでした。

    掲載日:2016/10/04

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  • すごーい!

    どんどん、どんどん伸びていく足に、子どもも「すごーい!!」と大はしゃぎしていました。でも、小さな女の子の発想は子供らしくて素敵です。こんなに大変な時に、大人だったらくすぐってみようなんて思わないでしょうね。それにしても、一体、あのそら豆を売った人は何者だったのでしょうか。

    掲載日:2016/08/29

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  • 不思議な豆

    なんとも不思議なお話です。

    でも単純というか、分かりやすい展開でも

    ありました。

    一番気になったのは緑色のセールスマン。

    この人は一体何者なんだろう。

    最後に後ろ姿の絵が描かれていましたが、

    謎めいていてよかったです。

    伸びた足のせいで、町中が混乱しているのが、

    面白かったです。

    掲載日:2016/08/19

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  • 昔よんだことある・・・!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    表紙の絵がとってもインパクトがあって、どんなお話だろと思ったら、
    あーっ!
    この絵本、大昔に読んだことあるような!

    そらまめを食べたら足がどんどんにょきにょきと伸びていくのが
    子供心に恐ろしくて、
    それ以来そらまめをみると、「・・・」となってしまった記憶が、
    確かにあります。

    今回ウン十年ぶりに娘と読み返して、
    大人になった私は、割れたガラスや壊されたヒトサマの住宅が
    気になりました。

    娘は、「こんな、めいわくじゃない?!」と。
    私がこどものころより、娘の方がしっかりしてるみたいです。

    最後は、「なんだか足がこちょばいぞ」で終わるのですが、
    ちょっと、壊れた家やら車やら、どうしてくれよう?!
    そしてひょうひょうと去っていくそらまめオジサン、ナニモノ?!
    是非この謎をとく続編がほしいです!

    掲載日:2016/03/23

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  • そらまめ星人

    息子が小さい頃、大好きだった「あしにょきにょき」。
    続編が出たことを知り、久しぶりに読んでみましたが、やっぱり面白かった!

    それにしても、不思議なそらまめを売りに来た男、怪しすぎます(笑)
    全身緑色、もうこれは地球人ではない、そらまめ星からやってきた「そらまめ星人」に違いありません!
    そして、この不思議なそらまめによって、地球を足でかき乱し、征服するつもりなんです・・・!
    でも、その怖ろしい(?)計画も、一人の女の子の知恵と勇気ある行動によって阻止されたのです。よかったですね(^^)

    不気味で、シュールで、でも笑わずにはいられない。
    一度読んだら忘れられない、インパクト大!の絵本です。

    掲載日:2016/01/18

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  • 斬新!

    何でしょう,そら豆を食べたことによって足があんなにもあんなにも伸びてしまうなんて!
    確かにあのそら豆を売りにきたセールスマン,怪しすぎましたものね!!
    いや〜斬新な絵本で,引き込まれてしまいました(笑)。
    どうやって伸びた足を元通りにするのだろうとドキドキしていたら,何ともあっけない方法で。
    そこがまた何だか意表つかれて面白かったです。
    足の裏をくすぐられたら誰でもくすぐったいですものね!

    掲載日:2015/10/05

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